ZOZO(GitHub Copilot全社導入)
GitHub Copilotを全社的に導入し、エンジニアの開発生産性向上を推進。導入プロセスと効果測定の知見をテックブログで公開し、業界全体のAI活用促進に貢献。
日立製作所(GitHub Copilot活用)
GitHub Copilotの活用で開発生産性を向上。2024年4月に「生成AI実務者コミュニティ」を発足し、活用の「拡大」だけでなく「定着度」を重視した活動を展開。
Qualcomm(Writer AI全社導入)
Writer AIをマーケティング・法務・営業・HR等の部門横断で導入。25以上のユースケースと70のワークフローを定義し、月間2,400時間を削減。利用率85%を達成。
TIS(GitHub Copilot全社展開)
GitHub Copilotを2023年7月から全社展開し、278名が利用。8割以上のエンジニアが生産性向上を実感し、新入社員202名がAI支援開発を研修で体験。
SBテクノロジー(Microsoft 365 Copilot全社導入)
Microsoft 365 Copilotを全社員約1,100名に導入し、利用率92%を達成。営業部門では提案準備の効率化、技術部門ではGitHub Copilotと併用した開発支援を展開。
TBSテレビ
音声認識AIを活用した字幕制作ツール「もじぱ」やVTRテロップ自動配置ツール「もじダス」等を開発。放送現場の制作業務を大幅に効率化し、系列外放送局にも展開。
日本テレビ
Google CloudのVertex AI Searchを活用した社内ドキュメント検索チャットボット「FACTly-Mate」を導入。リリース半年で約2,000のユニークブラウザを達成し、全社的業務改善を加速。
WOWOW
WSC SportsのAI映像自動生成技術を導入し、スポーツハイライト動画の視聴者数をほぼ倍増。UEFAチャンピオンズリーグ等で2,000本以上の動画を自動配信。
ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントに「社内版ビズリーチ」機能を追加。生成AIで社員のスキル・経験を可視化し、社内ポジションとの精度の高いマッチングを実現。優秀人材の離職防止に活用。
セプテーニ
AIとヒトの共創によるディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド「Odd-AI Creation」を構築。膨大な配信データをAIが学習し、効果予測に基づくクリエイティブ制作で配信規模を5倍以上に拡大。
メタ(Meta)
Metaは2億社が利用するアプリ群向けにビジネスAI製品部門を新設。WhatsApp・Messenger上でAIチャットボットを通じた顧客対応・取引自動化ツールを展開し、AI画像生成広告で7%のコンバージョン向上を達成した。
スラック(Slack)
Salesforce傘下のSlackはDreamforce 2024で大規模なAI機能強化を発表。チャンネル・ハドル・ユーザープロファイルからの情報を活用した要約・回答生成機能、AgentForce統合によるCRMデータへの直接アクセス、サードパーティAIエージェント対応を実現。
アトラシアン(Atlassian)
AtlassianはJira・Confluenceに「Atlassian Intelligence」を統合。AIによるワーク分解(サブタスク・子イシューの自動推薦)、自然言語によるJQL検索、Rovo AIエージェントなどの機能を展開し、プロジェクト管理の効率化を推進。
トゥイリオ(Twilio)
Twilioは「Unified Profiles」と「Agent Copilot」を発表し、顧客データとAIを組み合わせてカスタマーサービスの生産性向上を推進。30万社以上の顧客がOpenAI Realtime APIとの統合により会話型AIバーチャルエージェントを構築可能に。
バイドゥ(Baidu)
BaiduはCreate 2024カンファレンスで、ERNIE BotのユーザーID数2億人、ERNIE APIの日次処理2億クエリを発表。AgentBuilder・AppBuilder・ModelBuilderの3開発ツールキットにより8.5万社以上の企業がAIアプリを開発した。
エスエイピー(SAP)
SAPは生成AIアシスタント「Joule」のコラボレーティブAIエージェント機能を発表。サプライチェーン・財務・HR等の複数部門を横断して協働するAIエージェントを2024年Q4から提供開始し、業務プロセスのサイロを打破した。
アイビーエム(IBM)
IBMはTHINK 2024でwatsonxプラットフォームの次世代アップデートを発表。Graniteモデルのオープンソース化、Enterprise Java向けAIコード支援、IT運用自動化ツール「IBM Concert」などを展開。生成AI関連ビジネスは累計60億ドルを突破。
ズーム(Zoom)
Zoomは「AI Companion 2.0」をリリースし、会議・チャット・メール・カレンダーなど複数プラットフォームからの情報を統合してインテリジェントな支援を提供。全有料ユーザーに追加費用なしで提供され、追加費用なしのAI支援として業界をリードした。
キャンバ(Canva)
CanvaのAIスイート「Magic Studio」はTIME誌の2024年ベスト発明に選出。累計160億回以上利用され、Magic Design・Magic Write・Magic Mediaなどのツールでデザインスキルのない99%の人々にプロ品質のデザイン作成を可能にした。
フィグマ(Figma)
Figmaは年次カンファレンス「Config 2024」でAI機能スイートを発表。テキストプロンプトからUIレイアウトを生成する「Make Designs」、画像の類似検索「Visual Search」、AI画像生成「Make Image」などを無料ベータとして提供開始。