Arithmer(アリスマー)
東大数理科学研究科発のAIスタートアップが、3D計測AIで保険損害査定の期間を30日から約3日に短縮。オーダースーツの自動採寸では売上7倍増を達成。
SmartDrive(スマートドライブ)
クラウド車両管理システム「SmartDrive Fleet」がAIによる安全運転診断機能を提供。10秒ごとのリアルタイム位置追跡と運転行動分析で、企業の車両管理業務をデジタル化。
Wovn Technologies(ウォーブン)
AI翻訳基盤「Maestro」搭載のWeb多言語化SaaS「WOVN.io」が最大45言語に対応。導入企業では多言語サイト運用工数を1/6に削減し、セッション数2倍増を実現。
Nextremer(ネクストリーマー)
10年以上の対話AI開発経験を持つスタートアップが、AIコンタクトセンターサービスを提供開始。飲食チェーンの問い合わせで10〜20%の業務効率化を実現。
AI Shift(AIシフト)
サイバーエージェントグループのAIスタートアップが、コールセンター向けAIエージェントを大幅リニューアル。従来型と比較して不要な会話のラリーを55%削減し、快適な顧客体験を実現。
Lightblue(ライトブルー)
法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。
FastLabel(ファストラベル)
AIデータプラットフォーム「FastLabel」が30種類以上のユースケースに対応する自動アノテーション機能を提供。AI開発のボトルネックである教師データ作成を大幅に効率化。
Ridge-i(リッジアイ)
ディープラーニングによる画像認識技術で製造業の外観検査を自動化。リコーと共同で、10〜100枚の良品画像から1mm未満の微細な傷も検出可能なAI検査サービスを開発。
Cogent Labs(コージェントラボ)
独自生成AI搭載の次世代AI OCR「SmartRead」が非定型文書の自動読み取りに対応。ニッセン・クレジットサービスでは月75時間の業務削減を実現。
Idein(イデイン)
エッジAIプラットフォーム「Actcast」にマルチモーダルLLMを統合した画像解析ソリューションを提供開始。AI開発不要でプロンプト入力のみでビジネス価値検証が可能に。
Mujin(ムジン)
独自のAIロボット制御技術で物流倉庫の荷下ろし・仕分け作業を完全自動化。トヨタ・ファーストリテイリング等の大手企業に導入され、362億円の大型資金調達を実施。
Spectee(スペクティ)
SNS×AIの防災・危機管理サービス「Spectee Pro」が契約数1000件を突破。全47都道府県の自治体、主要メディア、民間企業に導入され、日本最大の防災テックプラットフォームに成長。
LayerX
生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を三井物産クレジットコンサルティングに導入。海外企業の与信判断レポート作成を自動化し、年間570時間の業務削減を見込む。
ELYZA(イライザ)
東大松尾研発のAIスタートアップがJR西日本のコンタクトセンターに生成AIを導入。通話後の後処理時間を18〜54%短縮し、大規模な業務効率化を実現。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。
名古屋大学
事務効率化を目的にMicrosoft 365 Copilotの導入実証を2024年10月から開始。36ライセンスを各種事務部門・学部事務に配布し、業務へのAI活用可能性を検証。
大阪大学(事務部門AI活用)
事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。
神戸大学
DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。
中央大学
教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。
岡山大学
「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。