慶應義塾大学
カーネギーメロン大学と連携し「慶應AIセンター」を設立。Arm・ソフトバンク・マイクロソフト等が6,000万ドルを拠出。「AIキャンパス構想」として小中高からのAI/DS教育を推進。
国土交通省
「i-Construction 2.0」としてAI・ドローンを活用したインフラ点検の自動化を推進。橋梁点検コストを50〜60%削減し、建設現場のオートメーション化を目指す。フィジカルAI活用推進WGも設置。
鎌倉市
ライフイズテックと連携し教育特化型生成AIの実証を実施。教員の小テスト作成時間を1〜2割、授業案作成時間を3〜4割削減。庁内全16部局でもChatGPTの全庁実証実験を実施。
高松市
IoT共通プラットフォームを活用した「スマートシティたかまつ」を推進。水位・潮位センサーのリアルタイムデータとAI分析を組み合わせた防災対策を構築し、近隣市町との広域連携も実現。
名古屋市
名古屋市科学館で生成AI技術を用いた多言語対応の実証実験を実施。「Hatch Technology NAGOYA」事業として先端技術の社会実装を推進し、来館者の利便性向上を検証。
品川区
全国初となる生成AIを活用した補正予算編成を実施。650万字の区民アンケートをAIで1.5時間で分析し、保育士向けAI研修もAWSと共同開発。戸籍業務ではAI検索で調査時間を半減。
那覇市
16部局65人の職員が生成AIの活用を実施し、84%が業務時間短縮を実感。25%の職員は1日1時間以上の削減効果を報告。NTT Comと特化型生成AIの共同実証協定も締結。
戸田市
ChatGPTの全庁的な業務活用を推進し、月500時間の業務削減を達成。教育分野ではAI不登校予測モデルの実証を実施し、児童生徒約12,000人のデータ分析で早期支援体制を構築。
奈良市
生成AI搭載「AIさくらさん」を市役所窓口に導入。アバター型受付システムで多言語対応の来庁者案内を実現するとともに、庁内チャットボットで職員の業務効率化を推進。
藤沢市
電通総研の自治体向け生成AIソリューション「minnect AIアシスト」を全職員約4,000名に導入。LGWAN環境でのセキュアな生成AI利用とRAG機能による庁内文書活用を実現。
宮城県
全国の自治体で初めてGoogleと生成AI活用に関する協定を締結。全職員にNotebookLMを無償提供し、プレゼン資料作成や議事録要約など13種類の業務でAI活用を開始。
静岡県
本庁全職員約5,000人を対象に「exaBase 生成AI for 自治体」を導入。RAG技術で庁内文書を活用した回答が可能で、業務時間の削減効果の可視化にも対応。
埼玉県
全職員を対象に「exaBase 生成AI for 自治体」を導入し、文書作成・要約・事業アイデア出し等の業務効率化を推進。さらに県内15自治体との生成AI共同利用を開始し、コスト削減を実現。
小野薬品工業
米国AI創薬スタートアップInveniAIと研究契約を締結し、AIを活用した創薬標的の特定と最適な薬剤設計の提案を推進。商業化権は全て小野薬品が保有。
塩野義製薬
臨床試験の統計解析プログラム(SAS)を自動生成するAIシステム「AI-SAS」を開発し、標準作業時間の30%削減を実現。2024年にSAS Customer Recognition Awards「Innovative Problem Solver」部門で日本企業初の受賞。
第一三共
FRONTEOのDrug Discovery AI Factoryを活用し、毒性試験報告書とPubMed論文のAI解析による毒性情報の最適化を推進。従来発見困難だった毒性メカニズムの仮説生成を可能に。
第一三共
Azure OpenAI Serviceを活用した独自生成AIシステム「DS-GAI」を約1カ月でグループ約9,300名に展開。画像生成やコード解析機能も段階的に追加し、8割以上の社員が生産性向上を実感。
中外製薬
自社開発の創薬支援AI「MALEXA」を活用し、バイオ医薬品設計を従来の3,000倍の速度で実現。AI創出の新薬候補が臨床試験入りし、ヒットジェネレーションから臨床までの期間25%削減を見込む。
JERA
JERAはマイクロソフトとの協業により、メタバースと生成AIを融合した発電所運営プラットフォームを構築。グローバルデータアナライジングセンターで24時間遠隔監視体制を実現した。
東北電力
東北電力はゲットワークス等と提携し、生成AI向けGPUをクラウドで提供するサービスを発表。東北地域のDX推進を後押しする新事業として展開する。