GVA TECH(AI法務SaaS)
AI法務プラットフォーム「GVA assist」を提供し、契約書のリスク検知と修正候補の自動提案を実現。スタートアップから大企業まで幅広い法務ニーズに対応するSaaSモデルを展開。
マネーフォワード(AI経理DX)
クラウド会計「マネーフォワード クラウド」にAI機能を搭載し、銀行明細からの自動仕訳提案や請求書のAI-OCR読み取りを実現。導入企業では1社分の作業時間で4社分の経理をこなせる効率化を達成。
日本生命(AI査定)
保険金・給付金の査定業務にAIを活用し、診断書のOCR読み取りと支払い要否のAI判定を導入。年間数百万件の請求処理において、査定時間の短縮と精度向上を同時に実現。
クレディセゾン(AI与信)
クレジットカードの不正利用検知にAIを活用し、リアルタイムで不審な取引パターンを検出。さらにAIベースの与信モデルで審査精度を向上させ、カード会員の安全性と利便性を両立。
freee(AI経理)
クラウド会計ソフト「freee会計」にAI機能を統合し、銀行明細の自動仕訳やレシートのAI-OCR読み取りを実現。中小企業の経理業務を大幅に効率化し、AIによる自動化率向上を推進。
LegalOn Technologies(LegalForce)
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を提供し、契約書のリスク箇所を自動検出。日本のリーガルテック市場をリードし、国内3,500社以上の導入実績を持つ。
長島・大野・常松法律事務所(リーガルテック)
日本最大級の法律事務所がリーガルテックベンチャーMNTSQに8億円出資し、AIによる契約書レビューやデューデリジェンスの効率化を推進。法律×AIの先駆的モデルを構築。
ANZ
オーストラリアの大手銀行がMicrosoftと提携し、銀行業界初のAI Immersion Centreをメルボルンに設立。GitHub Copilotを3,000名の開発者に展開し、プログラミング作業を40〜55%高速化。
Bank of America
AIバーチャルアシスタント「Erica」が2018年の提供開始から累計20億回以上の顧客対話を達成。4,200万人以上の顧客が利用し、98%の問い合わせに44秒以内で回答する高性能を実現。
MNTSQ
長島・大野・常松法律事務所の出資を受けたリーガルテック企業が「MNTSQ AI契約レビュー」をリリース。過去の契約ナレッジをAIが自動提案し、企業固有の契約審査を効率化。
楽天損保
楽天生命の契約者向けにOpenAI連携のハイブリッドAIチャットボットを提供開始。さらに火災保険・傷害保険の事故受付にAI自動音声システムも導入し、保険グループ全体のAI活用を加速。
城南信用金庫
東大松尾研発スタートアップneoAIと共同で信金業務特化の生成AI「neoAI Chat for しんきん」を開発。社内手続きのAIチャット対応や補助金アシスタントなど約20種の業務特化アシスタントを構築。
北洋銀行
Helpfeelの検索型AI-FAQを導入し、電話応答率を80%未満から90%以上に改善。顧客のWeb上での自己解決を促進し、人手不足のコールセンター課題を解消。
肥後銀行
アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、行内向け生成AIチャットボットを開発・運用開始。複数の生成AIやカスタムAIを組み合わせたセキュアな専用環境を構築。
常陽銀行
深層学習と自然言語処理を活用したPKSHA Chatbotを導入し、24時間365日顧客の問い合わせに自動応答する体制を構築。DX認定事業者としてデジタル顧客接点を強化。
千葉銀行
ラックの金融犯罪対策ソリューション「AIゼロフラウド」を導入し、特殊詐欺による不正出金や不正口座をAIで高精度に検知。従来のルールベースでは困難だった複雑な不正パターンの検出を実現。
横浜ゴム
独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab」で人とAIの協奏によるタイヤ開発革新を推進。XAI(説明可能なAI)によるタイヤ設計支援システムで経験の浅い技術者の設計を支援。
アマダ
「アマダAIイノベーション研究所」を設立し、AIを板金加工に活用する研究を推進。IoT「V-factory」は世界1,500社超・4,000台超のマシンと接続し生産工程全体の最適化を実現。
カネカ
全社でAIプラットフォームを展開し100件超のAI活用テーマを実業務に適用。樹脂プラントの乾燥設備自動制御では1日20回の警報をゼロに、年間100トンの増産を実現。
ZOZO(GitHub Copilot全社導入)
GitHub Copilotを全社的に導入し、エンジニアの開発生産性向上を推進。導入プロセスと効果測定の知見をテックブログで公開し、業界全体のAI活用促進に貢献。