JCOM(AI-CoE)
全社横断のAI推進組織「AI-CoE」を設置し、15,000名の従業員から選抜した「全社選抜タスクフォース」がAI活用を現場主導で推進。対話型AIアバター「J:COMデジタルヒューマン」も開発中。
ワークデイ(Workday)
HR・財務クラウド大手が「Workday Illuminate」でAIエージェントを導入し、給与・採用・財務監査などの業務プロセスを変革。年間1兆件超のトランザクションデータを活用。
オクタ(Okta)
アイデンティティセキュリティの最大手がAIエージェント時代のセキュリティ基盤として「Auth0 for AI Agents」を発表。AIの安全な企業採用を支えるID管理を提供。
ゼットスケーラー(Zscaler)
ゼロトラストセキュリティ大手がAIとゼロトラストを統合した新製品群を展開。AIガード、ゼロトラストセグメンテーション、IoT/OTセキュリティなど革新的ソリューションを提供。
オレンジ(Orange)
仏通信大手がAI専門家800名体制で150以上のAIユースケースを展開。MWC 2025ではAI×5Gによるリアルタイムインテリジェンスを実証し、責任あるAI認証を取得。
リライアンス・インダストリーズ(Reliance Industries)
AI専門子会社「Reliance Intelligence」を設立し、ジャムナガルにギガワット級グリーンAIデータセンターを建設。MetaとのJV(8.55億ルピー)やGoogleクラウドリージョン提携でインドのAI基盤を構築。
いえらぶGROUP
不動産SaaS「いえらぶCLOUD」にAIエージェント機能を搭載し、顧客ヒアリングから物件提案、内見日程調整、予約確定までの一連プロセスをAIが自律的に遂行。不動産業界の人手不足解消を目指す。
Kaizen Platform
Kaizen Platformは生成AI主導のサービスラインナップへ全面刷新し、「Magical UX」「Kaizen Cloud Service」「Professional Solution」の3カテゴリを展開。成果報酬型プランも導入し、初期投資リスクを抑えたAI活用を支援する。
DeNA
DeNAは2025年2月に「AIオールイン」を全社方針として宣言し、全社員のAI活用スキルを評価する独自制度「DARS」を導入。AI活用事例100件をまとめた資料を無料公開するなど、組織全体でのAI活用を推進した。
マネーフォワード
クラウド経費にAIエージェント「経費申請サポートエージェント」を搭載。領収書画像のAI-OCR読み取りから社内ルール照合まで自動化し、経理業務のDXを推進。契約書AI一括読取やBill OneのAI自動照合も展開。
マネーフォワード
AI戦略「Money Forward AI Vision 2025」を発表し、経費・会計・HR領域でAIエージェントの開発を推進。初のAIネイティブプロダクト「AI確定申告」も提供開始。
freee
AI-OCRとAIエージェントを活用した「AIデータ化β」を提供開始。追加料金不要で最短3分での領収書等のデータ化を実現。
ビーバシステムズ(Veeva Systems)
ライフサイエンス業界特化型クラウド大手がVeeva AIイニシアティブを発表。CRM BotやVoice Controlなど生成AI機能を臨床・商用の全領域に統合。
ugo(ユーゴー)
AI搭載の業務DXロボットを開発するスタートアップが、AI警備システムのアジラと連携し、ロボットカメラ映像からAIが暴力行為や不審者を自動検知する次世代警備ソリューションを実現。オフィスビル・商業施設に200台弱を導入済み。
AI Shift(AIシフト)
サイバーエージェントグループのAIスタートアップが、コールセンター向けAIエージェントを大幅リニューアル。従来型と比較して不要な会話のラリーを55%削減し、快適な顧客体験を実現。
Lightblue(ライトブルー)
法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。
アイビーエム(IBM)
IBMはTHINK 2024でwatsonxプラットフォームの次世代アップデートを発表。Graniteモデルのオープンソース化、Enterprise Java向けAIコード支援、IT運用自動化ツール「IBM Concert」などを展開。生成AI関連ビジネスは累計60億ドルを突破。
伊藤忠テクノソリューションズ
CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)はAI自身が業務要件を理解・判断するAIエージェントの構築支援サービスを提供開始。ヘルプデスクや社内申請業務でのAI活用を推進し、3年間で50億円の売上を目指す。