ストックマーク
独自の130億パラメータLLMを活用し、デクセリアルズの新規用途探索に生成AIを導入。特許・論文・ニュース等のデータから技術シーズと市場ニーズの双方向マッチングを実現。
東京工科大学
私立大学最速のAIスパコン「青嵐(SEIRAN)」を導入。NVIDIAのBlackwellアーキテクチャGPU96基で構成し、AI演算性能0.9EFLOPSを実現。八王子市とAI/DX連携協定を締結し、地域課題解決にも活用。
伊藤忠商事(シリコンバレー新会社)
生成AI関連の投資・事業開発を目的にシリコンバレーに新会社「ITCベンチャーパートナーズ」を設立。年間10件前後の投資・事業開発を計画し、IT・ヘルスケアを含む全分野を対象。
荏原製作所(暗黙知AI)
製造現場の暗黙知をAIで形式知化する「知識駆動型DXプロジェクト」を本格始動。給水ユニット設計PoCで85%の精度を達成しリードタイム80%削減を実現。
ローム(歩留まりAI)
LLMを活用した歩留まり分析フレームワークを開発しISSM2024最優秀論文賞を受賞。AIサーバー向けGaNパワー半導体も開発し電力損失2割低減を実現。
ニデック(水冷CDU)
レノボと水冷ソリューションで協業しAIデータセンターの電力課題解決を目指す。高効率CDU(冷却液分配装置)でデータセンター消費電力40%削減を実現。
住友ゴム工業
NECと戦略的パートナーシップを締結しAIを活用したタイヤ開発基盤を構築。疑似量子アニーリングでゴム配合予測の開発時間95%短縮、新材料探索期間60〜70%削減を確認。
JSR
IBMとAIを活用した半導体材料開発の共同研究プログラムを開始。材料開発に特化した基盤モデルの拡張と生成AI活用で、革新的な材料開発の加速を目指す。
住友化学(生成AIアプリ750個)
「DX NEXT empowered by AI」を掲げ、3ヶ月で750個のAIアプリを社員が作成。生成AIのアクティブユーザー率100%を目標に、DXによる100億円の事業貢献を目指す。
NTTドコモ(GitHub Copilot大規模展開)
GitHub Copilotの利用者を374名→3,039名に拡大。3ヶ月で213万件の提案から51万件を採用し、月平均約20人月の工数削減効果を実現。
オカムラ(AIレイアウト自動生成)
テクトムと共同でAIオフィスレイアウト自動生成システム「Work Space Creator」を開発。躯体図面と要件を入力すると複数のレイアウト案をAIが自動生成。
MonotaRO(AI駆動開発)
GitHub Copilot・Devin・Clineを全社導入し、AI駆動開発を本格化。Devinが月間330本以上のプルリクエストを作成、エンジニア約200人中160人以上がAIツールを利用。
コクヨ(オフィススタイルAI)
画像生成AIと設計ノウハウを融合した「オフィススタイルAI」を開発。37のスタイルテンプレートから選択し、通常数日かかる空間パース作成を数十秒で実現。
キヤノンITソリューションズ(AI Coding Agent)
Amazon Q Developerを全社導入し、3ヶ月で開発スピード3倍・工数削減67%・コスト約1/3を達成。募集60名に対し57名(95%)が継続利用。
ホンダ(デザイン生成AI)
自動車のフロントデザイン開発に生成AIを活用し、歩行者保護性能も考慮した修正案をAIが自動生成。デザイン開発期間を40%以上短縮する見込み。
ホンダ(マルチエージェント型生成AI)
独自の企業文化「ワイガヤ」から着想したマルチエージェント型生成AIシステムを開発。複数のLLMエージェントが議論・協調する仕組みで、ICLR 2025 Workshopに採択。
コーセー
コーセーと慶應義塾大学は共同で、主観を排除した「教師なし距離学習モデル」によるリップメークトレンド自動解析技術を開発。従来必要だった人手によるラベル付けを不要にし、客観的なトレンド分析を実現した。
ポーラ・オルビスホールディングス
ポーラ化成工業は化粧品開発支援AIシステム「AIM POLAR」を開発。感触設計AIと品質予測AIにより、試作回数を大幅に削減しながら、パーソナライズ化粧品の実現に向けた処方設計の高速化を推進している。
前田建設工業(インフラDX)
法政大学と共同で「ボクセル型インフラデジタルツイン」を構築し、令和7年度インフラDX大賞で国土交通大臣賞を受賞。阿蘇立野ダムや白河市での3D点群データとAI解析を実用化。
信越化学工業
半導体の後工程向けに革新的な実装技術を開発。レーザー照射でチップを直接基板に載せる方式で工程を短縮し、AI向け半導体材料の増産に56年ぶりの新工場も建設。