日本航空(JAL)
搭乗口に設置したAIカメラで乗客の手荷物を自動解析し、機内持ち込み荷物の積載量を推定する世界初のソリューションの実証実験を羽田空港で実施。
PwC税理士法人
三菱商事向けに生成AIを活用した経理業務の実証実験を実施。保証債務の情報抽出で正解率97%、支払調書の提出要否判定で再現率98%を達成。
日本通運(NXグループ)
AI活用による物流現場の最適化に向けた実証実験を開始。販売物流現場でDXを推進し、AIによる精緻な需要予測でサプライチェーンを支援。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
パナソニック HD
松下幸之助の思考・哲学を再現する「松下幸之助AI」をPHP研究所と共同開発。創業者の経営哲学を組織全体で活用する新しい試み。
日清食品
Preferred Networksと「食と健康状態の解析モデル」の確立に向けた共同研究を本格始動。AIによる完全栄養食の進化を推進。
みずほフィナンシャルグループ
日本IBMとシステム運用に生成AIを活用する実証実験を実施し、運用の高度化を実現。障害対応の迅速化と運用品質の向上に成功。
セブン‐イレブン・ジャパン
テレイグジスタンス社と生成AIを活用したヒューマノイドロボットの開発・実証で提携。店舗での商品陳列作業の自動化を推進。
損保ジャパン
大規模言語モデルを活用した照会回答業務の効率化トライアルを実施。保険代理店からの問い合わせ対応にLLMを適用し、回答品質と速度の向上を検証。
フジクラ
製造装置の制御にディープラーニング(深層強化学習)を実装する概念検証を実施。レンズ調心装置でAIが人や従来プログラムを上回る高速・高精度な動作を実証。
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(AI段ボール破損判定)
富士通のAIシステムを活用し、商品外装ダンボールの破損レベル判定の統一化を目指す5社共同実証実験を実施。目視検査のばらつきを解消しサプライチェーン効率化を推進。
ベルク
ベルクはセーフィーのエッジAIカメラ「Safie One」を活用し、6店舗で需要予測の実証実験を実施。AIカメラとPOSデータを連動し、商品陳列の最適化による売上向上を図った。
ニチイ学館(医療事務AI)
グラファーと協力し、生成AI「Graffer AI Studio」を医療事務現場の管理業務に活用した実証実験を開始。レセプト業務や各種報告書作成など、定型的な事務業務のAI活用可能性を検証。
前田建設工業(生成AI画像・動画活用)
ICI未来共創センターで生成AIの画像・動画生成技術を都市再生やインフラ事業に活用する共創プロジェクトを開始。建設・まちづくり分野での生成AI活用を推進。
越前市(福井県)
2023年5月に福井県内自治体として初めて生成AIを業務に試験導入。職員522人による計3,457件の活用事例を蓄積し、県全体の生成AI本格導入の先行モデルとなった。
アルプスアルパイン
日本IBM等と共にAI搭載の自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」を開発。視覚障がい者の自律移動を支援し、大阪・関西万博での運用検証を実施。
ダイドードリンコ(D-Brain)
Microsoftプラットフォームを活用した対話型生成AI「D-Brain」を開発し、グループ全社で実証実験を開始。新入社員研修にも「法人GAI」を導入し、社内AI普及のきっかけに。
NTTアグリテクノロジー
NTTアグリテクノロジーは農研機構・NTT東日本と共同で、AIとIoTを活用した遠隔営農支援プロジェクトを秋田県で開始。新規就農者の収量向上を専門家の遠隔指導とデータ分析で実現する。
川崎汽船(操船AIシステム)
川崎重工業と共同で、AIを使った港湾内での船舶操船・離着岸の安全性と効率性を向上させるシステムを開発。世界初のAI操船支援システムの実用化を目指し、港湾内での実証を完了。
佐川急便(AI荷積みロボット)
SGホールディングス・住友商事・米Dexterity社と共同で「AI搭載荷積みロボット」の実証実験プロジェクトを発足。業界初のAI荷積みロボット導入により働き手不足の解消を目指す。