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702件の事例 / 全1942件 定量効果あり

Ridge-i(リッジアイ)

2024

ディープラーニングによる画像認識技術で製造業の外観検査を自動化。リコーと共同で、10〜100枚の良品画像から1mm未満の微細な傷も検出可能なAI検査サービスを開発。

10〜100枚の良品画像で学習、1mm未満の傷を検出
製造業IT・通信 品質管理・検査 画像認識・外観検査

Cogent Labs(コージェントラボ)

2024

独自生成AI搭載の次世代AI OCR「SmartRead」が非定型文書の自動読み取りに対応。ニッセン・クレジットサービスでは月75時間の業務削減を実現。

月75時間超の業務削減、複数部門で横展開
金融・保険IT・通信 経理・財務・法務 生成AI(テキスト)OCR・文書解析

Idein(イデイン)

2024

エッジAIプラットフォーム「Actcast」にマルチモーダルLLMを統合した画像解析ソリューションを提供開始。AI開発不要でプロンプト入力のみでビジネス価値検証が可能に。

ファミリーマート・そごう・西武・東京都営地下鉄等に導入
小売・流通IT・通信 品質管理・検査マーケティング・広告 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査

Mujin(ムジン)

2024

独自のAIロボット制御技術で物流倉庫の荷下ろし・仕分け作業を完全自動化。トヨタ・ファーストリテイリング等の大手企業に導入され、362億円の大型資金調達を実施。

毎時1100ケースのピッキング能力、362億円の資金調達
製造業物流・運輸 生産管理・設備保全物流・配送最適化 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

Spectee(スペクティ)

2024

SNS×AIの防災・危機管理サービス「Spectee Pro」が契約数1000件を突破。全47都道府県の自治体、主要メディア、民間企業に導入され、日本最大の防災テックプラットフォームに成長。

契約数1000件突破、全47都道府県に導入
IT・通信自治体・公共 最適化・シミュレーション 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査異常検知・予兆検知

Sakana AI

2024

日本発のAIスタートアップとして「進化的モデルマージ」技術を開発。複数の基盤モデルを自動統合する手法で国際的注目を集め、シリーズAで約300億円を調達。

シリーズAで約300億円調達、NVIDIA等グローバル投資家が参加
IT・通信 設計・R&D 生成AI(テキスト)

大阪大学(事務部門AI活用)

2024

事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。

事務職員約1,600名に導入、国立大学最大級規模
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

PharmaX

2024

AIエージェントに特化したコンサルティング事業「AX事業」を開始し、医療・ヘルスケア分野でのAI活用を推進。AIコーディング(ClineやCursor)の活用で開発生産性を2倍以上に向上させ、Findy Team+ Award 2024を受賞。

開発生産性2倍以上向上、Findy Team+ Award 2024受賞
医療・ヘルスケアIT・通信 設計・R&D 生成AI(テキスト)AIエージェント

岐阜県(共同利用AIチャットボット)

2024

三菱総合研究所と連携し、県と県内市町村40団体が共同利用する「AIスタッフ総合案内サービス」を導入。住民からの問い合わせに県と市町村が連携して自動回答する広域連携型AIチャットボットの先駆的モデル。

県と40団体の広域連携、24時間対応
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応 チャットボット・対話AI

川口市

2024

AI-OCRサービス「AIよみと~る」を導入し、紙帳票のデジタル化を推進。新型コロナワクチン接種推進室では年間約100万枚の予診票を読み取り、月あたり約40時間の作業時間削減を実現。

年間約100万枚の予診票処理、月あたり約40時間の作業時間削減
自治体・公共 文書作成・レポート生成 OCR・文書解析

豊田市

2024

AIを活用した総合案内サービス(AIチャットボット)を導入し、市民や事業者からの手続き方法や制度に関する問い合わせに24時間自動回答。ユーザーアンケートから学習し精度を継続的に向上。

24時間365日対応、ユーザーフィードバックによる継続的精度向上
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応 チャットボット・対話AI

江東区

2024

区の業務や手続きに関する問い合わせに対してAIが対話形式で自動回答する「AIチャットボットサービス」を提供。24時間365日対応で、閉庁日や夜間でも住民からの問い合わせに対応可能。

24時間365日の住民対応を実現
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応 チャットボット・対話AI

港区

2024

LINE公式アカウントに生成AIを活用したチャットボットを導入し、2024年10月より本格運用開始。子育て支援に特化した対話型AI「みなとクマ」が区民の行政手続き相談に24時間対応。

LINE上で24時間対応実現
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

世田谷区

2024

非エンジニア職員が3ヶ月で生成AIチャットボット「HIDEKI」を内製開発。Azure OpenAI ServiceをTeamsに統合し、73%以上の職員が生産性向上を実感。1人あたり1日約35分の業務削減を達成。

職員の73%が生産性向上を実感、1人1日約35分の業務削減、提案書作成で約77分効率化
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応文書作成・レポート生成 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)

2024

N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。

普通科全生徒への導入、AI共生委員会発足
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)チャットボット・対話AI

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西学院大学

2024

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

広島大学

2024

AI・データイノベーション教育研究センターを設立し、全学的な生成AI活用方針を策定。情報・データサイエンス・AIパッケージが文科省の「リテラシーレベルプラス」に認定。教職員・学生向けFD/SDを継続的に実施。

文科省リテラシーレベルプラス認定取得、卒論での生成AI活用率46%
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)