日本ガイシ
名古屋大学・アイクリスタルとAIを活用したセラミック製品の高精度解析手法を共同開発。従来1〜2週間かかっていた製品特性の解析期間を最短1日に短縮。
三菱ケミカル
富士通と協力し、茨城事業所の作業員1,400人を対象に行動の可視化を実施。化学プラントの定期修理における業務効率化とDXを推進。
東レエンジニアリング
NECと共同でPLMソフトウェア「Obbligato」と生成AIを活用した設計業務の高度化実証を開始。技術情報の検索・要約をAIが支援し、技術伝承を促進。
キーエンス
AI搭載ビジョンシステムと独自撮像技術「LumiTrax」を組み合わせた外観検査ソリューションを展開。カメラ・照明・レンズまでトータルで最適化し、製造現場の検査自動化を推進。
日東電工
DataRobotの生成AIソリューションを導入し、製造品質の要因解析と改善提案を自動化。検査装置の取扱説明チャットボットも開発し、モノづくりの新たなステージを推進。
TDK
エッジAI搭載の小型センサーモジュール「i3 Micro Module」を活用した予知保全ソリューション「i3 CbM Solution」を2024年6月から提供開始。工場設備の状態をリアルタイムに監視・分析。
岡山市
市内製造事業者等のAI・IoT導入を支援する補助金制度を運用。中小企業の労働生産性向上を目的に、最大750万円の補助で先端技術の導入を促進し、地域産業のDX化を推進。
石川県(金沢市)
金沢市がLGWAN環境で「exaBase 生成AI for 自治体」を導入。県レベルでは生成AIを活用した「AI石川県知事 デジヒロシ」による広報動画を展開し、行政広報のDX化を推進。
東北大学
データ駆動科学・AI教育研究センターを中心に、全学部生への基礎AI教育から博士課程向け高度プログラムまでの一貫体制を構築。次世代AI人材育成プログラムにも採択。
角川ドワンゴ学園
N高等学校・S高等学校の普通科にChatGPT-4専用チャットシステムを導入。Slack経由でセキュアに利用可能で、生徒による「AI共生委員会」を発足。約10,000人の新入生にはAI入学式を実施。
立命館大学
PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。
九州大学
生成AIと教育の融合をテーマにFDシリーズを年間5回以上開催。AI教育研究室ではデータと生成AIを組み合わせた授業・教材の質向上に取り組み、教育ビッグデータの活用を推進。
慶應義塾大学
カーネギーメロン大学と連携し「慶應AIセンター」を設立。Arm・ソフトバンク・マイクロソフト等が6,000万ドルを拠出。「AIキャンパス構想」として小中高からのAI/DS教育を推進。
東京大学
松尾・岩澤研究室が年間27,000人のAI教育プログラムを提供し、累計95,000人が受講。松尾研発スタートアップは全40社に拡大。アフリカでのAI人材3万人育成計画も推進。
経済産業省
総務省と連携し「AI事業者ガイドライン(第1.0版)」を策定。AI開発者・提供者・利用者を対象としたAIガバナンスの包括的な指針を示し、日本のAI産業の健全な発展を推進。
警察庁
AI活用による警察活動の高度化・効率化を推進。防犯カメラ映像からの車種判別AI、SNS上の違法薬物情報の探索・分析AI、犯罪発生予測AIなどの実証実験を実施し、科学的な犯罪対策を強化。
国土交通省
「i-Construction 2.0」としてAI・ドローンを活用したインフラ点検の自動化を推進。橋梁点検コストを50〜60%削減し、建設現場のオートメーション化を目指す。フィジカルAI活用推進WGも設置。
特許庁
AI活用アクションプランに基づきAI審査支援体制を強化。AI専門審査官を39名に拡充し「AIアドバイザー」ポストを新設。AI関連特許の審査事例も10件追加し、審査品質の向上を推進。
鎌倉市
ライフイズテックと連携し教育特化型生成AIの実証を実施。教員の小テスト作成時間を1〜2割、授業案作成時間を3〜4割削減。庁内全16部局でもChatGPTの全庁実証実験を実施。
高松市
IoT共通プラットフォームを活用した「スマートシティたかまつ」を推進。水位・潮位センサーのリアルタイムデータとAI分析を組み合わせた防災対策を構築し、近隣市町との広域連携も実現。