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21件の事例 / 全1942件 定量効果あり

早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)

2025

早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。

サイト利便性向上と運用負荷軽減、自己解決率の向上
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

早稲田大学

2025

学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。

東京女子大学との連携で2024年度2科目198名受講
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

広島大学(AI・データサイエンス教育)

2024

広島大学が「情報・データサイエンス・AIパッケージ」をリテラシーレベルプラスとして認定取得。全学FD・SDを継続実施し、生成AI活用リテラシーの教育・管理運営・研究の3領域での向上を推進。

リテラシーレベルプラス認定取得、全学FD・SDの継続実施
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

大阪大学(生成AI全学事務部門導入)

2024

大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。

全学事務部門約1,600名に展開、国立大学法人最大級規模での導入
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東北大学(生成AIチャットボット全学導入)

2024

東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。

対応言語を3カ国語から30カ国語に拡大、約350URLの学内情報をベクトルDB化
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

ワイリー(Wiley)

2024

AI企業との コンテンツライセンス契約で4,400万ドルの収益を見込む。Anthropicとの提携でMCP(Model Context Protocol)を活用した学術研究コンテンツのAI統合を推進。

AIパートナーシップから4,400万ドルの収益見込み(うち2,300万ドル獲得済み)
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

エルゼビア(Elsevier)

2024

生成AIツール「Scopus AI」を2024年1月にグローバルローンチ。27,000以上の学術誌、18億件以上の引用データを基盤に、研究者のための信頼性の高いAI要約を提供。

27,000以上の学術誌、7,000以上の出版社、18億件の引用、1,700万以上の著者プロフィール
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)OCR・文書解析

アンソロジー / ブラックボード(Anthology / Blackboard)

2024

LMS「Blackboard」にAI Conversations機能を全ライセンスに標準搭載。AI対話でAIリテラシー向上を促進し、教員の業務効率化とコンテンツ制作を支援。

3年連続で機能開発速度が競合を上回る、世界数百万人の学生が利用
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

インストラクチャー(Instructure / Canvas)

2024

世界最大級のLMS「Canvas」にAI搭載分析製品「Intelligent Insights」を投入。OpenAIとのグローバル提携で教員がLLMワークフローを直接LMS内で構築可能に。

世界35以上の機関がベータ参加(サンディエゴ州立大学、オックスフォード大学、コーネル大学等)
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)AIエージェント

近畿大学

2024

Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。

3領域での生成AI業務活用を検証
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

大阪大学(事務部門AI活用)

2024

事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。

事務職員約1,600名に導入、国立大学最大級規模
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

神戸大学

2024

DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。

DX・情報統括本部設置、AI翻訳イベント開催
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

中央大学

2024

教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。

全学向け利用ルール策定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

広島大学

2024

AI・データイノベーション教育研究センターを設立し、全学的な生成AI活用方針を策定。情報・データサイエンス・AIパッケージが文科省の「リテラシーレベルプラス」に認定。教職員・学生向けFD/SDを継続的に実施。

文科省リテラシーレベルプラス認定取得、卒論での生成AI活用率46%
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東京科学大学

2024

2024年10月の東京工業大学・東京医科歯科大学統合により誕生。「データサイエンス・AI全学教育機構」を設立し、学士課程から博士後期課程まで5レベルの体系的DS/AI教育プログラムを展開。40社超のコンソーシアムと連携。

40社超のコンソーシアム構築、5レベル教育体系確立
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

九州大学

2024

生成AIと教育の融合をテーマにFDシリーズを年間5回以上開催。AI教育研究室ではデータと生成AIを組み合わせた授業・教材の質向上に取り組み、教育ビッグデータの活用を推進。

年間5回以上のFDシリーズ開催
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

Arizona State University(ASU)

2024

米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。

400件以上のAI活用提案、200以上のプロジェクト展開、学部の80%が参加
教育 レコメンド・パーソナライズ社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI