テレビ東京
2023年8月に「AI委員会」を立ち上げ、社内生成AI「テレ東AI」を導入。月例のAI研修会とAIアンバサダー制度で全社的なAIリテラシー向上を推進し、民放初のAI専門YouTubeチャンネルも開設。
JCOM(AI-CoE)
全社横断のAI推進組織「AI-CoE」を設置し、15,000名の従業員から選抜した「全社選抜タスクフォース」がAI活用を現場主導で推進。対話型AIアバター「J:COMデジタルヒューマン」も開発中。
TOTO
半導体製造装置向けセラミック部品の製造・検査工程にAIを導入し、製造リードタイムを約3分の1に短縮。人員あたりの生産性は従来比1.5倍に向上。
岐阜県
県ホームページに生成AIチャットボットを導入し、7言語対応で県政に関する問い合わせに会話形式で自動回答。LINEからも利用可能にし、住民の利便性を大幅に向上。
アイニコグループ
IT部門を持たない従業員約300名の中小企業が、AI活用推進プロジェクトにより広報部門で年間1,368時間の業務削減を達成。全10事業部でAI活用を定着。
ワークマン(Gemini・VeoによるECコンテンツ制作)
ワークマンが EC サイトのコンテンツ制作に画像・動画の生成 AI を導入した。5〜10人のクルーで半日以上かけていた撮影を、1人が5〜10分で高品質なイメージ画像を生成できるようにした。
日本製鉄(Microsoft 365 Copilot)
日本製鉄が Microsoft 365 Copilot を4,400シート導入し、1か月で約2万件の Teams 会議 AI メモ利用、約4,500件のメールスレッド要約などの利用が生まれた。パイロットの結果から年間数万時間の業務効率化を見込み、グループ全体では11,000シートまで拡大している。
平和(全社員向け生成AIアシスタント)
遊技機メーカーの平和が、Amazon Bedrock を使った生成 AI アシスタントを内製し、500名を超える全社員が使える基盤としてリリースした。開発自体は1か月、全社展開の前に3か月のテスト導入期間を置いた。
戸畑共立病院
戸畑共立病院が「ユビー生成 AI」を診断書作成などに活用した。診断書1件あたりの作成時間を約40分から約20分へ50%削減し、書類作成専任スタッフ2名の退職後も人員補充なしで月間約400件の業務を継続している。
大崎コンピュータエンヂニアリング
ガバメントクラウド運用を手がける大崎コンピュータエンヂニアリングが、Amazon Bedrockでアラートログ・CloudTrailログの要約機能を開発。障害調査の判断時間を19分から8.3分に短縮し、監視チームが84.6%のインシデントを即時対応できるようにした。
東京海上日動システムズ
東京海上日動システムズがAI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)「Unicorn Gym」に取り組み、従来2週間を要していた開発スプリントを1日〜半日の「Bolt」単位に短縮。2日間のワークショップで4チームが動作するシステムの初期版を完成させた。
アサイクル
営業支援のアサイクルが、Amazon Bedrockで顧客との音声会話を自動要約しキーワード抽出・アクション提案を生成するソリューションを約2週間で開発し、営業活動を効率化した。
株式会社デジナーレ
セキュリティ企業のデジナーレが、Amazon Bedrock・Strands Agents・AgentCore Runtimeで脆弱性情報の収集から分析・レポート作成までを完全自動化し、従来数時間かかっていた調査作業をほぼゼロ時間に削減した。
ANAシステムズ
航空業界向けシステム開発のANAシステムズが、Amazon Bedrockを活用したコード生成・レビュー支援ツールを導入し、開発者の生産性を大幅に向上させた。
三遠ネオフェニックス
プロバスケットボールクラブの三遠ネオフェニックスが、Amazon BedrockとStep Functionsを活用して対戦相手のスカウティングレポートを自動生成する仕組みを構築し、分析・レポート作成業務を効率化した。
丸紅グループ(Marubeni Chatbot)
総合商社の丸紅が社内生成AIプラットフォーム「Marubeni Chatbot」を拡大し、登録ユーザーを7,500人以上から10,000人以上へ拡大。Amazon Bedrock AgentCoreでAIエージェント機能も搭載し、全社的な生成AIの民主化を進めている。
ケアネット
医師向け情報サービスのケアネットが、Amazon Bedrockを活用した大規模なAIライティングシステムを実装し、医師向けコンテンツの制作を効率化した。
北海道文化放送
北海道文化放送がAmazon Bedrockでニュース原稿・動画の作成フローを低コストに効率化。FAXで届くリリースのデータ化なども自動化し、ニュース動画の配信数を月100〜120本増やした。
AKKODiSコンサルティング
エンジニア人材サービスのAKKODiSがMicrosoft Power PlatformとCopilotで社内プロセスを改善し、年間15,800時間(約6,500名で1人あたり月約1.3時間)を削減した。
Vanguard Lawyers Tokyo
法律事務所のVanguard Lawyers TokyoがMicrosoft 365 Copilotを全社活用し、メール作成時間を約50%削減、1週間かかっていた業務を2日に短縮。翻訳の外注も大幅に減少した。