ビデオリサーチ
オルツ社と共同で生成AI活用の定性調査ツール「Asclone」を大幅リニューアル。最大30人のAI相談相手に同時インタビューが可能となり、従来の定性調査を大幅に効率化。
アイレップ
クライアント企業連携プラットフォーム「iPalette」にGPT-4等のLLMを活用した広告配信実績のAI分析機能を搭載。運用実績から数値的事実や因果関係を推察し、意思決定の量・質・スピードを向上。
ugo(ユーゴー)
AI搭載の業務DXロボットを開発するスタートアップが、AI警備システムのアジラと連携し、ロボットカメラ映像からAIが暴力行為や不審者を自動検知する次世代警備ソリューションを実現。オフィスビル・商業施設に200台弱を導入済み。
理化学研究所
革新知能統合研究センター(AIP)を設置し、数学的基盤・ドメイン応用・物理知能の3グループ体制で最先端AI研究を推進。「AI for Science」イニシアチブとして科学研究向けAI基盤モデルTRIP-AGISの開発も開始。
KPMGジャパン
生成AIを活用した会計上の論点自動抽出サービスを提供開始。あずさ監査法人の特許技術を応用し、M&Aや新規事業等の複雑な取引における会計論点を事前に洗い出し。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
大広
生成AIを活用したマーケティング支援プラットフォーム「DDDAI」を開発。SNSの顧客の声をAIで分析する「DDDAI Tribe」やAI同士のワークショップ「DDDAI ToiBox」など3つのツールで構成。
読売広告社
生成AIを活用したアイデア創造アプリケーション「ミライアイデアcreation」を開発。独自の未来予測シナリオとAIを組み合わせ、新しい視点のアイデアを自動生成しPowerPointで出力。
KADOKAWA
KADOKAWAが「出版事業グループAI研究会」を2024年4月に設立。編集者とエンジニア約89名が参加し、AIによる編集業務の効率化を探求。クリエイターの創造性最大化とコンテンツの魅力向上を技術で支援する体制を構築。
小学館
小学館がマンガAI翻訳のMantra社に出資し、翻訳時間を従来の半分以下に短縮するAI技術を活用。月間10万ページ(約500冊相当)の翻訳を実現し、ライトノベル配信アプリの北米展開にもAI翻訳を適用。
日本経済新聞社
日本経済新聞社が経済情報に特化した独自の大規模言語モデル「NIKKEI Language Model(NiLM)」を開発。約40年分のグループ記事のみで学習させた130億・700億パラメータの2モデルを構築。
ビースポーク
AI観光チャットボット「Bebot」を空港・駅・ホテル等に展開。訪日外国人向けに多言語対応の観光案内・施設情報をAIが24時間提供し、インバウンド対応を支援。
オプト(CRAIS for Text)
ChatGPTと効果予測AIを組み合わせ、多数の広告テキストから効果の高いクリエイティブを厳選する「CRAIS for Text」を開発。広告業界初のChatGPTと効果予測AI統合型クリエイティブ制作ツール。
サンリオピューロランド
シンプレクスが構築した動員予測AIシステムを導入。機械学習を用いて来場者数を予測し、スタッフ配置やアトラクション運営の最適化を実現。テーマパーク運営の効率化とゲスト体験向上を両立。
コナミデジタルエンタテインメント(ゲームバランス調整)
CEDEC2022で「桃太郎電鉄」「実況パワフルサッカー」における強化学習AIによるゲームバランス調整事例を発表。Stable Baselines3を用いた強化学習AIが、ゲームルールの定量的分析と調整を実現。
フジテレビ
フジテレビがAI画像解析アプリ「メタロウ」を自社開発し、番組アーカイブ映像の人物認識・メタデータ付与を自動化。Amazon RekognitionとGoogle Cloud Vision APIを活用し、従来人力で行っていた作業時間を半減。