トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
名古屋鉄道
生成AIを「ベーシック・アドバンス・エキスパート」の3レイヤーで全社展開。遺失物管理では写真撮影から最短5秒で自動分類登録を実現。グループ100社超・約1万人が利用し、「生成AI大賞2024」グランプリを受賞。
キャディ(CADDi)
図面データ活用クラウド「CADDi Drawer」とAI見積クラウド「CADDi Quote」を統合し、製造業AIデータプラットフォーム構想を発表。図面のAI解析で調達原価低減と見積業務の60%削減を実現。
笑農和(えのわ)
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
サグリ
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。
NEXCO中日本
スマートフォン撮影映像から高精細な3次元データを生成する技術「Points3D」の実用化検討を開始。高速道路構造物の点検業務を大幅に効率化し、インフラDXを推進。
ABEJA
経済産業省「GENIAC」プロジェクトで開発した小型化LLMが、複数の汎用言語性能指標でGPT-4を上回る性能を達成。製造業の品質検査・小売業の来店分析などAIプラットフォーム「ABEJA Platform」で産業AI活用を推進。
島津製作所
独自のAIアルゴリズムで液体クロマトグラフの解析時間を従来比75%削減するソフトウェア「Peakintelligence for LC」を発売。熟練者と約90%一致する精度で自動解析を実現。
日本航空(JAL)
搭乗口に設置したAIカメラで乗客の手荷物を自動解析し、機内持ち込み荷物の積載量を推定する世界初のソリューションの実証実験を羽田空港で実施。
デンソー
2030年までに全世界グループ社員がAIを活用できる環境を構築する方針を発表。自動運転の「頭脳」となるAIシステムの試作や、九州工大との外観検査AI共同開発も推進。
クボタ
世界初の無人自動運転コンバインを市場投入。AIカメラ4台で障害物を検知し、トラクタ・田植機・コンバインの全農機に無人運転仕様をラインアップ。スマート農業の標準化を推進。
エルピクセル
医療画像診断支援AI「EIRL」シリーズが全国47都道府県の医療機関に導入され、累計解析件数1,600万件を突破。脳・胸部・大腸領域で9製品を展開し、医師の見落とし防止に貢献。
AIメディカルサービス
内視鏡AI画像診断支援ソフトウェア「gastroAI model-G」が「2024年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」を受賞。消化器がんの早期発見に貢献。
オリンパス
AI搭載の内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN-X」を発売。大腸内視鏡画像をリアルタイムでAI解析し、腫瘍・非腫瘍の診断を支援。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
清水建設
トンネル坑内のカメラ映像をAIで解析し、作業状況を自動判定するシステムを開発。切羽の岩判定業務で帳票作成の自動化により業務時間を約80%削減。
イオンリテール
エッジAIを世界初で従業員の笑顔・発声トレーニングに導入。接客品質の標準化と向上をAI技術で支援。
セブン‐イレブン・ジャパン
テレイグジスタンス社と生成AIを活用したヒューマノイドロボットの開発・実証で提携。店舗での商品陳列作業の自動化を推進。
鹿島建設
画像AIを用いて建設現場の技能者の人数と作業時間をリアルタイムかつ正確に自動把握するシステムを開発。
京セラコミュニケーションシステム
製造業向け「外観検査AIパッケージ」を従量課金制で提供開始。AI判定回数に応じた課金モデルにより、中小製造業でも導入しやすい仕組みを構築。