紀陽銀行
本部でChatGPTの有償版を試行導入し業務効率化を推進。システム子会社でもプログラム開発ツールとしてAIを活用。生成AI活用のFAQ自動応答をコンタクトセンターに導入。
宮崎銀行
Azure OpenAI Serviceを活用し、融資稟議書の作成時間を95%削減(40分→2〜3分)。企業の事業内容や業績データをAIが読み込み稟議書を自動生成するシステムを構築。
岩手銀行
NTTデータ東北およびneoAIと連携し、Microsoft Azure上に自行専用の生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」を構築。実証実験で生産性向上の効果を確認し、全行員への展開を推進。
プレカル
日本初のクラウド型レセプトコンピュータを開発した調剤テックスタートアップ。処方箋入力のオンライン代行サービスでAIを活用し、薬剤師が本来業務に集中できる環境を実現。
LayerX
生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を三井物産クレジットコンサルティングに導入。海外企業の与信判断レポート作成を自動化し、年間570時間の業務削減を見込む。
ELYZA(イライザ)
東大松尾研発のAIスタートアップがJR西日本のコンタクトセンターに生成AIを導入。通話後の後処理時間を18〜54%短縮し、大規模な業務効率化を実現。
エピック・ゲームズ(Epic Games)
ディズニーから15億ドルの出資を受け、Fortniteを基盤としたAI連携型メタバース・エンターテインメントユニバースを構築。Disney・Pixar・Marvel・Star Wars・Avatarのコンテンツを統合した新しいゲーム・エンターテインメント体験を創造。
バイエル(Bayer AG)
EYとMicrosoft Azure OpenAI Serviceで農業向け生成AIプラットフォームを構築。農学エキスパートの知見をAIで民主化し、世界中の農家にデータ駆動の意思決定支援を提供。
ベライゾン(Verizon)
AIを単なるコスト削減ツールではなく収益ドライバーとして位置づけ、コンテキスト認識型スマートアシスタントの搭載やAIネットワーキング「Express Waves」を展開。
T-モバイル(T-Mobile)
OpenAIとの複数年契約で意図駆動型AIプラットフォーム「IntentCX」を共同開発。数十億のデータポイントからリアルタイムで顧客意図を把握し、プロアクティブな問題解決を実現。
名古屋大学
事務効率化を目的にMicrosoft 365 Copilotの導入実証を2024年10月から開始。36ライセンスを各種事務部門・学部事務に配布し、業務へのAI活用可能性を検証。
金沢大学
数理・データサイエンス・AI教育プログラムを整備し、文科省の教育強化拠点コンソーシアムに参画。全学的なDS/AI教育の推進とともに、生成AIの利用に関するガイドラインも策定。
神戸大学
DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。
中央大学
教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。
Stanford Health Care
AIを患者ケアの向上に全面活用。ChatEHRによる医療記録管理効率化、AI Scribeによる臨床記録自動生成、脳活動パターン分析や免疫フィンガープリント診断等を展開。Responsible AI Life Cycleによる厳密な評価プロセスを実施。
Johns Hopkins Medicine
EHR大手Epicと連携しAIによるカルテ要約を導入。AI対応患者ポータルやアンビエントスクライビング(診察会話のAI自動記録)にも取り組み、臨床業務の包括的なAI化を推進。Cancer AI Allianceにも参画。
理化学研究所
革新知能統合研究センター(AIP)を設置し、数学的基盤・ドメイン応用・物理知能の3グループ体制で最先端AI研究を推進。「AI for Science」イニシアチブとして科学研究向けAI基盤モデルTRIP-AGISの開発も開始。
宮崎市
Google CloudのVertex AIを活用した庁内業務向け生成AIモデルを構築。議事録作成時間を約60%削減し、市長定例記者会見のAIダイジェスト動画を全国自治体初で導入。9割以上の職員が継続利用を希望。
聖マリアンナ医科大学
「医療人2030育成プロジェクト」を通じ、AI・ICTを活用した次世代医療人材の育成を推進。登録会員1,400名超、セミナー参加者累計15,000名超を達成。生成AI活用ガイドラインも策定。
済生会小樽病院
NECの生成AI搭載電子カルテシステム「MegaOak AIメディカルアシスト」を導入し、紹介状や退院サマリ等の医療文書を自動生成。文書作成時間を平均47%削減し、医師の働き方改革を推進。