丸和運輸機関
ジオテクノロジーズと共同で位置情報プラットフォーム「スグロジ」の開発に着手。中小運送会社向けの物流DXソリューション創出と、納品伝票電子化でドライバー滞在時間15%削減を実現。
安田倉庫
DX事業推進室を設置し、AGV・AGF・AMR等のロボット導入に加え、AI画像検品ソリューションによる医療機器物流の検品工程DXを推進。2023年にDX認定事業者に認定。
日本瓦斯(ニチガス)
AIを活用したガスボンベ配送計画の最適化とデジタルツインシステム「ニチガスツイン on DL」を運用。検針・配送・開閉栓で各数億円のコスト削減を実現。
日本梱包運輸倉庫
AWSのサーバレスアーキテクチャを活用した新WMS「CIRRUS」を開発し、倉庫内業務のモバイル端末化とデータ蓄積基盤を構築。紙・電話ベースの業務プロセスを電子化し、DXの基盤を整備。
SBSホールディングス
AI・ビッグデータを活用した需要予測・最適配送ルート計画と、ロボットストレージシステム「オートストア」等の自動化設備を統合した物流DXを推進。2024年の物流事業売上高は4,203億円。
ギークプラス
倉庫向けAMR(自律移動ロボット)の世界トップシェア企業として、日本でもトヨタ・アスクル・三井倉庫ロジスティクス等に自動棚搬送ロボットを導入。24カ国・770社に4.6万台を納入。
プラスオートメーション
物流ロボティクスのRaaS(Robotics as a Service)事業を展開し、仕分けロボット「t-Sort」を国内213拠点以上・累計6,700台以上導入。2024年にはロボティクス自動倉庫「AirRob」もローンチ。
澁澤倉庫
プラスオートメーションのロボティクス自動倉庫「AirRob」を国内初導入。EC フルフィルメント事業で600トート/時間/ステーションの高スループットを実現し、入出庫作業の省人化と高精度化を両立。
三菱倉庫
AWSのAI・機械学習を活用した貨物輸送ルート検索・GHG排出量算定ツール「Emission Monitoring Cargo Route Finder」を開発・提供開始。複数ルートの比較と温室効果ガス排出量の可視化を実現。
関西エアポート
関西国際空港でAI画像認識による保安検査支援と、PBB(搭乗橋)の完全自動装着システムを導入。AIスマート空調でエネルギー使用量50%削減も目指す。
神奈川中央交通
藤沢市天神町でAIオンデマンドバスの実証実験を2024年6月に開始。アプリ「のるーと」のAIが最適ルートを判断し、地区内42カ所の乗降ポイントを巡回するオンデマンド運行を実施。
WILLER
ティアフォーと連携し、鳥取市・秋田県大館市・お台場など複数拠点で自動運転バスの実証実験を展開。AIシェアリングモビリティ「mobi」で地域の短距離移動を支援。
DiDiモビリティジャパン
AI配車アルゴリズムにより距離・交通状況を考慮した最速マッチングを実現するタクシー配車アプリを運営。2024年には日本版ライドシェアへも対応を開始し、12都道府県で展開。
S.RIDE
AI需要予測による日時指定配車で95%の配車成功率を実現。2024年にはアプリ配車専用タクシーの運行開始やモビリティデータサービスの事業化など、AI活用領域を拡大。
GO
AIによるリアルタイム需給予測を活用したタクシー配車サービス「AI予約」を展開。従来の人力予約の10倍以上の依頼に対応可能となり、月間100万回の配車を突破。
西日本鉄道
AIオンデマンドバス「のるーと」を全国約20拠点に展開。利用者のリクエストに応じてAIが最適ルートを算出し、地域の移動ニーズに合わせた柔軟な運行を実現。
五洋建設(海洋AI施工)
海洋土木工事においてAI技術を活用した施工管理の高度化を推進。潜水作業の安全管理やケーソン据付の精度向上にAI・IoTを適用。
長谷工コーポレーション(BIM×生成AI)
燈と協働し、長谷工版BIMと生成AI技術を組み合わせた国内初のシステムを構築。建設現場でのBIMデータ活用を生成AIで高度化し、施工プロセスの効率化を推進。
オープンハウスグループ(宅地AI自動区割り)
AIを活用した宅地自動区割りシステムを導入し、従来手作業で行っていた宅地の区割り設計を自動化。設計期間の短縮と年間25,700時間の業務削減を実現。
NTT都市開発
虎ノ門一丁目東地区再開発でスマートビル化プロジェクトを推進。IoT・AI・デジタルツインを統合し、ビル運営の効率化とテナント体験の高度化を実現。