安田倉庫
DX事業推進室を設置し、AGV・AGF・AMR等のロボット導入に加え、AI画像検品ソリューションによる医療機器物流の検品工程DXを推進。2023年にDX認定事業者に認定。
日本梱包運輸倉庫
AWSのサーバレスアーキテクチャを活用した新WMS「CIRRUS」を開発し、倉庫内業務のモバイル端末化とデータ蓄積基盤を構築。紙・電話ベースの業務プロセスを電子化し、DXの基盤を整備。
澁澤倉庫
プラスオートメーションのロボティクス自動倉庫「AirRob」を国内初導入。EC フルフィルメント事業で600トート/時間/ステーションの高スループットを実現し、入出庫作業の省人化と高精度化を両立。
郵船ロジスティクス
フューチャーアーキテクトのAI-OCR「Future EdgeAI」を成田ロジスティクスセンターに導入。国際航空貨物のケースマーク読み取り業務を自動化し、月間約430時間の作業時間削減を見込む。
関西エアポート
関西国際空港でAI画像認識による保安検査支援と、PBB(搭乗橋)の完全自動装着システムを導入。AIスマート空調でエネルギー使用量50%削減も目指す。
首都高速道路
データプラットフォーム「i-DREAMs」の拡充とAI・ドローンを活用した点検技術の社会実装を推進する3カ年中期経営計画を策定。健全橋梁率94%を目標にインフラ維持管理DXを加速。
NEXCO東日本
AI画像認識による高速道路構造物のひび割れ自動検出・判定支援技術を開発。検出率95%・的中率95%を達成し、2025年度から判定支援技術の本格実装を予定。
近畿日本鉄道
AI活用デジタルサイネージを学園前駅改札口に設置し、音声認識AIが利用者の問い合わせ内容を判断して自動回答・駅員呼出・オペレーター接続を振り分ける案内システムを運用。4カ国語に対応。
京成電鉄
AI顔認証でスカイライナーに乗車できる新サービス「Skyliner e-ticket Face Check in Go」を2025年1月に開始。認証からチケット発行まで約4秒で完了し、訪日外国人の窓口混雑緩和を実現。
五洋建設(海洋AI施工)
海洋土木工事においてAI技術を活用した施工管理の高度化を推進。潜水作業の安全管理やケーソン据付の精度向上にAI・IoTを適用。
奥村組(AI配筋検査参画)
配筋検査システム協議会に参画し、CONSAIT EyeによるAI配筋検査を導入。21社のゼネコン共同開発により、中堅ゼネコンでも先端AI検査技術を活用可能に。
三井住友建設(AI安全注意喚起別事例)
AIを活用した建設現場の安全注意喚起システムを運用。作業内容や天候条件に応じた危険予知情報を自動生成し、朝礼時の安全教育を高度化。
NTT都市開発
虎ノ門一丁目東地区再開発でスマートビル化プロジェクトを推進。IoT・AI・デジタルツインを統合し、ビル運営の効率化とテナント体験の高度化を実現。
戸田建設(AI配筋検査別事例)
CONSAIT Eye AIカメラを活用した配筋検査システムを導入。鉄筋の径・本数・ピッチをAIが自動計測し設計データと照合することで、検査品質の向上と時間短縮を実現。
熊谷組(AI骨材管理別事例)
ダム建設現場でAI画像認識を活用したコンクリート骨材の粒度分布自動判定システムを運用。従来の手作業による品質検査を自動化し検査精度と効率を向上。
大林組(耐火被覆吹付けロボット)
鉄骨梁への耐火被覆吹付け作業を自動化するロボット2号機を開発。後方交会法による高精度な自律移動と、センシングによる鉄骨梁との相対誤差把握機能を搭載。
積水ハウス(AIクローンオーナー)
AIQ社のAIクローン技術を活用し、実際のオーナーのSNS投稿を学習したAIが住宅検討者の相談に24時間チャットで応答する「AIクローンオーナー」サービスを日本初で開始。
野村不動産ソリューションズ(ノムコムAIアドバイザー)
LIFULLと共同で生成AIを活用した対話型不動産相談サービス「ノムコムAIアドバイザー」を2024年7月に提供開始。物件情報や住まいコンテンツをAIが参照し個別回答。
三菱地所(レジクマAI査定)
会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」にChatGPTを活用した住まいのAI査定サービス「レジクマAI査定」を提供開始。対話形式で住まいの資産価値を分かりやすく説明。
住友不動産
住友不動産ベンチャーサミット2024でAI・GIS活用の不動産DX企業を評価。自社では外部AIサービスの積極導入による業務効率化を推進する「Buy」戦略を採用。