BNPパリバ(BNP Paribas)
BNPパリバは750以上のAIユースケースを本番環境で稼働させ、3,000人のデータ・AI専門家チームを擁する。AI統合により2025年までに5億ユーロの収益貢献を目指す戦略を推進している。
東急リバブル(SNS投稿自動化)
アルサーガパートナーズと生成AI(ChatGPT)を活用したSNS投稿文章作成システムを独自開発。1件あたりの作業時間を45分から10分に約80%短縮し、投稿件数を4倍に拡大。
安藤ハザマ
燈の「AKARI Construction LLM」を導入し、施工計画書や技術文書など社内ノウハウを学習させた建設分野特化型生成AIの社内運用を開始。技術伝承と業務効率化を推進。
前田建設工業
SOLIZEと共同で自然言語処理AIを活用した危険予知システム「SpectA KY-Tool」を導入。約7,000単語の概念辞書と約2,000件の災害事例から、AIが作業内容に応じた危険予知と安全指示を自動提示。
TBSテレビ
音声認識AIを活用した字幕制作ツール「もじぱ」やVTRテロップ自動配置ツール「もじダス」等を開発。放送現場の制作業務を大幅に効率化し、系列外放送局にも展開。
日本テレビ
Google CloudのVertex AI Searchを活用した社内ドキュメント検索チャットボット「FACTly-Mate」を導入。リリース半年で約2,000のユニークブラウザを達成し、全社的業務改善を加速。
EY Japan
NVIDIA AI Enterpriseを活用したDX支援サービスを提供開始。独自の「Triple Digital-Strategy Model」により、小売・金融・製造業向けに生成AIや3Dアプリケーション支援を展開。
デロイト トーマツ
内部監査やJ-SOX評価の効率化に向けた生成AI導入支援サービスを開始。RAG技術と独自開発アプリケーションで定型業務を自動化し、5,000人規模の会計士での利用を想定。
アダストリア
生成AIを活用した社内アプリ「STAFF VOICE」で顧客の「買わなかった理由」を収集・分析。EC検索にVertex AI Searchを導入し、詳細ページ遷移率15%向上、CVR20%改善を実現。
パソナグループ
Microsoft社と連携し、女性派遣スタッフ向けデジタル人材育成プログラム「Code; Without Barriers in Japan」を国内人材サービス会社初で提供開始。Copilot活用スキルの習得を支援。
エン・ジャパン
AI研究・開発専門の「AIテクノロジー室」を新設し、30名以上のデータサイエンティスト・機械学習エンジニアを集約。求職者と企業のマッチング精度向上を目指す。
ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントに「社内版ビズリーチ」機能を追加。生成AIで社員のスキル・経験を可視化し、社内ポジションとの精度の高いマッチングを実現。優秀人材の離職防止に活用。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
セプテーニ
AIとヒトの共創によるディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド「Odd-AI Creation」を構築。膨大な配信データをAIが学習し、効果予測に基づくクリエイティブ制作で配信規模を5倍以上に拡大。
ADKホールディングス
社内生成AIチャットボット「トラポケ」を全社展開し、全社員の80%が業務利用を経験。2024年11月には機能強化版「トラポケ+」をリリースし、マーケティング・メディア業務への対応を拡大。
博報堂DYホールディングス
AIを活用したクラスタ&ペルソナ生成ツールを独自開発し全社活用を開始。購買ログデータと生活者意識調査データを組み合わせ、市場構造把握からペルソナ策定までを自動化。
ミスミ
AIプラットフォーム「meviy」で3Dデータから機械部品の即時見積もりと最短1日出荷を実現。2024年には日本最大級の製造業マーケットプレイスも発表。
EU AI Office
世界初の包括的AI規制法「EU AI Act」が2024年8月に発効。禁止されるAI実践、汎用AIモデルの規制、高リスクAIシステムのルール等を段階的に施行し、グローバルなAIガバナンスの基準を確立。
米国国防総省(DoD)
AI採用戦略を発表し「AI-first」の軍事力構築を推進。CDAO(Chief Digital and AI Office)が685以上のAI関連プロジェクトを統括。意思決定支援・ターゲット識別・状況認識の高度化を図る。