センコーグループ
JDSCと共同で物流倉庫の人員配置をAIで最適化するシステム「SAIFOMW」を開発。テスト運用で14%の工数削減余地を発見し、2024年7月から千葉県の3拠点(400人超)で本格運用を開始。
TBSテレビ
音声認識AIを活用した字幕制作ツール「もじぱ」やVTRテロップ自動配置ツール「もじダス」等を開発。放送現場の制作業務を大幅に効率化し、系列外放送局にも展開。
警視庁
AIとビッグデータを活用した交通管制システムの高度化プロジェクトを推進。AIによる特異渋滞の検知と信号機の自動調整を全国の警察で初めて本格導入。
日本テレビ
Google CloudのVertex AI Searchを活用した社内ドキュメント検索チャットボット「FACTly-Mate」を導入。リリース半年で約2,000のユニークブラウザを達成し、全社的業務改善を加速。
WOWOW
WSC SportsのAI映像自動生成技術を導入し、スポーツハイライト動画の視聴者数をほぼ倍増。UEFAチャンピオンズリーグ等で2,000本以上の動画を自動配信。
Jリーグ
AIを活用した自動コンテンツ作成・配信サービス「WSC Sports」を導入し、試合映像からハイライトやゴール集を自動生成。SNSフォロワー数は導入前から2倍に増加。
デロイト トーマツ
内部監査やJ-SOX評価の効率化に向けた生成AI導入支援サービスを開始。RAG技術と独自開発アプリケーションで定型業務を自動化し、5,000人規模の会計士での利用を想定。
パソナグループ
Microsoft社と連携し、女性派遣スタッフ向けデジタル人材育成プログラム「Code; Without Barriers in Japan」を国内人材サービス会社初で提供開始。Copilot活用スキルの習得を支援。
ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントに「社内版ビズリーチ」機能を追加。生成AIで社員のスキル・経験を可視化し、社内ポジションとの精度の高いマッチングを実現。優秀人材の離職防止に活用。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
王子ネピア
AIデザイン評価システムを活用し、主力4ブランド38商品のパッケージデザインを刷新。AI評価を4段階で実施し、デザイン選定期間を従来の半分の2カ月に短縮。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
セプテーニ
AIとヒトの共創によるディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド「Odd-AI Creation」を構築。膨大な配信データをAIが学習し、効果予測に基づくクリエイティブ制作で配信規模を5倍以上に拡大。
博報堂DYホールディングス
AIを活用したクラスタ&ペルソナ生成ツールを独自開発し全社活用を開始。購買ログデータと生活者意識調査データを組み合わせ、市場構造把握からペルソナ策定までを自動化。
日揮ホールディングス
グループ会社ブラウンリバースが「ファストデジタルツイン」でプラント保全業務のDXを推進。2Dプラント図面からAIで3Dモデルを生成し、老朽化プラントの運用持続可能性を向上。
伊藤ハム米久ホールディングス
静岡県三島市に約200億円を投じてAI・IoT活用のハム・ソーセージ次世代工場を建設。生産条件のリアルタイム最適化と予知保全により、生産能力2倍と省力化を目指す。
YKK AP
工場の安全管理にAIカメラを導入し、事故やけがの防止につなげるとともに、業界初の非木造建築向け窓施工ロボット「MABOT」を開発。AI画像認識による品質検査も計画。
Samsung Electronics
高解像度カメラとAIによるウエハー欠陥検出を半導体製造全工程に展開。3nmノードの製造ではフォトレジスト塗布均一性やプラズマエッチング最適化にもAIを活用。
ArcelorMittal
自社開発のAI予知保全プラットフォーム「Sentinel」でモーター故障の予測成功率100%を達成。AI蟻アルゴリズムで生産シーケンスを最適化し年間約100万ポンドのコスト削減。
POSCO
POSCO DXがAI Technology Centerを設立し、スマート製造2.0時代を推進。認知・判断・制御の3つのコアAI機能で鉄鋼所の自律操業を目指す。