リンガーハット
パロアルトインサイトと共同開発したAI需要予測システムを直営全店舗に展開。自動発注アプリとシフト管理アプリにより、食品ロス削減・人件費最適化・店長の事務作業削減を実現。
Moderna
OpenAIと戦略的パートナーシップを締結し、全社的に生成AIを導入。mChat(社内GPT)を全従業員に展開し、750以上のGPTsを構築。臨床試験設計・法規対応・製造工程など幅広い業務でAIを活用。
プラスアルファ・コンサルティング
タレントマネジメントシステム「タレントパレット」に生成AI機能群「タレントAIインサイト」を搭載。AI検索、AIアドバイス、自己紹介文生成などで人事データの高度活用を支援。専門コンサルチームも新設。
Roche
デジタル病理学オープン環境を拡大し、8社の新規パートナーから20以上のAIアルゴリズムを統合。AI駆動のがん診断で精密医療を推進。PathAIとの独占契約でコンパニオン診断のAI化も実現。
ABEJA
経済産業省「GENIAC」プロジェクトで開発した小型化LLMが、複数の汎用言語性能指標でGPT-4を上回る性能を達成。製造業の品質検査・小売業の来店分析などAIプラットフォーム「ABEJA Platform」で産業AI活用を推進。
ライフイズテック
中高生向けAI・プログラミング教育で国内最大規模を展開。EdTech教材「ライフイズテック レッスン」は全国4,400校・600自治体に導入され、約135万人の中高生が利用。DXハイスクール向けAI教育パッケージも提供。
島津製作所
独自のAIアルゴリズムで液体クロマトグラフの解析時間を従来比75%削減するソフトウェア「Peakintelligence for LC」を発売。熟練者と約90%一致する精度で自動解析を実現。
広島県
2024年9月に「AIで未来を切り開く」ひろしま宣言を発表。AIサンドボックス(最大1億円支援)に20プロジェクトを採択し、高校生向け「ひろしまAI部」も設立。自治体AI活用の先進モデルを構築。
Google DeepMind
タンパク質構造予測AI「AlphaFold」で2億1,400万のタンパク質構造を予測し、創薬研究を加速。2024年ノーベル化学賞を受賞し、科学分野でのAI活用の可能性を世界に示した。
IKEA(Ingka Group)
AIチャットボット「Billie」が顧客問い合わせの47%を自動解決し、約1,300万ユーロのコスト削減を実現。空いた8,500人のコールセンター要員をインテリアデザインコンサルタントに転換。
Tesla
完全自動運転AI「FSD(Supervised)」を全米展開し、AIカメラのみで自動運転を実現。67,000台のH100相当GPUを搭載するAI学習基盤「Cortex」を構築し、人型ロボット「Optimus」の開発も推進。
旭化成
全従業員約4万人のデジタル人材化を掲げ、生成AIを全社展開。新規用途探索AIで6,000以上の用途候補を考案し、DXによる営業増益効果は年間28億円以上を達成。
GVA TECH
AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist」を開発し、企業独自の基準で契約書を自動チェック。GPT-4等のLLM活用も推進し、リーガルテック領域のAI活用をリード。
Amazon
世界の物流拠点に100万台超のロボットを導入し、AI統合制御システム「Deep Fleet」で数万台のロボットを協調動作させる次世代物流を実現。配送コストを従来比25%削減。
Ubie
AI問診サービス「ユビーAI問診」を全国47都道府県・1,800以上の医療機関に展開。来院前にスマートフォンで問診を完了し、医師の事務作業を大幅削減。Googleからの出資も獲得。
クボタ
世界初の無人自動運転コンバインを市場投入。AIカメラ4台で障害物を検知し、トラクタ・田植機・コンバインの全農機に無人運転仕様をラインアップ。スマート農業の標準化を推進。
日本航空(JAL)
生成AI基盤「JAL-AI」を全社員の80%が利用する環境を構築。運航現場向けには空港業務特化型AIを全国空港に展開し、被雷回避AIも導入して年間数億円の損失半減を目指す。
森・浜田松本法律事務所
法務特化の米国生成AI企業Harveyと提携し、契約書チェック等の業務にAIを導入。国内外の全拠点で活用し、大手法律事務所の業務効率化を推進。
弁護士ドットコム
127万件超の法律相談データを学習した生成AI「チャット法律相談」を開発し、累計6万件の相談に対応。泣き寝入りの現状に風穴を開ける取り組みとして「生成AI大賞2024」特別賞を受賞。
味の素
Laboro.AIと協働でAI献立作成エンジンを開発し、1万種超のレシピデータと栄養知見を活用した「未来献立」サービスを展開。給食業界向けAI献立自動生成サービスの実証も開始。