デンソー
2030年までに全世界グループ社員がAIを活用できる環境を構築する方針を発表。自動運転の「頭脳」となるAIシステムの試作や、九州工大との外観検査AI共同開発も推進。
クボタ
世界初の無人自動運転コンバインを市場投入。AIカメラ4台で障害物を検知し、トラクタ・田植機・コンバインの全農機に無人運転仕様をラインアップ。スマート農業の標準化を推進。
日本航空(JAL)
生成AI基盤「JAL-AI」を全社員の80%が利用する環境を構築。運航現場向けには空港業務特化型AIを全国空港に展開し、被雷回避AIも導入して年間数億円の損失半減を目指す。
PwC税理士法人
三菱商事向けに生成AIを活用した経理業務の実証実験を実施。保証債務の情報抽出で正解率97%、支払調書の提出要否判定で再現率98%を達成。
森・浜田松本法律事務所
法務特化の米国生成AI企業Harveyと提携し、契約書チェック等の業務にAIを導入。国内外の全拠点で活用し、大手法律事務所の業務効率化を推進。
弁護士ドットコム
127万件超の法律相談データを学習した生成AI「チャット法律相談」を開発し、累計6万件の相談に対応。泣き寝入りの現状に風穴を開ける取り組みとして「生成AI大賞2024」特別賞を受賞。
味の素
Laboro.AIと協働でAI献立作成エンジンを開発し、1万種超のレシピデータと栄養知見を活用した「未来献立」サービスを展開。給食業界向けAI献立自動生成サービスの実証も開始。
つくば市
市議会質疑や市民意見を生成AIで分析し政策提言に活用する国内初のシステムを構築。深層学習で住民の声を「見える化」し、エビデンスに基づく政策立案を推進。
大阪市
2024年度より全庁で生成AIの業務活用を開始。Azure OpenAI Serviceによる安全な利用環境を構築し、日立製作所とのAIエージェント共同検証で業務処理時間最大40%削減を確認。
ENEOS
Preferred Networksと共同開発したAI自動運転システムを川崎製油所の常圧蒸留装置に導入。AIが製油所のプラント運転を自動制御し、安全性と効率性を両立。
東京ガス
専門業務に特化した生成AI搭載社内アプリ「AIGNIS」を独自開発。RAG技術を活用したチャットツールとOne to Oneマーケティング自動実行ツールを全社展開。
コマツ
新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売。3Dマシンガイダンスを標準装備し、AIとICTで施工現場のスマート化を推進。
LINEヤフー
「LINE広告」「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」で生成AIが広告文を提案する機能の提供を開始。広告出稿の効率化を支援。
日本通運(NXグループ)
AI活用による物流現場の最適化に向けた実証実験を開始。販売物流現場でDXを推進し、AIによる精緻な需要予測でサプライチェーンを支援。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
ダイキン工業
AIによる熱負荷予測を活用したリモート自動省エネ制御サービスを開始。空調の消費電力を最大約20%削減しつつ快適性を維持。
三菱UFJフィナンシャル・グループ
OpenAIとの戦略的連携を締結。ChatGPT Enterpriseを約35,000人に展開予定で、「AI-Native」な金融グループへの変革を推進。
清水建設
トンネル坑内のカメラ映像をAIで解析し、作業状況を自動判定するシステムを開発。切羽の岩判定業務で帳票作成の自動化により業務時間を約80%削減。
ZOZO
生成AIを活用したアイテムレビューパトロールツールを独自開発。ガイドライン違反の検出を自動化し、業務時間を67.7%削減。
サイバーエージェント
広告効果の高いAIタレントの起用が1,000名を突破。最適なAIタレントを効果実績から自動生成する技術で、広告クリエイティブ制作を革新。