TBSテレビ
音声認識AIを活用した字幕制作ツール「もじぱ」やVTRテロップ自動配置ツール「もじダス」等を開発。放送現場の制作業務を大幅に効率化し、系列外放送局にも展開。
セプテーニ
AIとヒトの共創によるディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド「Odd-AI Creation」を構築。膨大な配信データをAIが学習し、効果予測に基づくクリエイティブ制作で配信規模を5倍以上に拡大。
メタ(Meta)
Metaは2億社が利用するアプリ群向けにビジネスAI製品部門を新設。WhatsApp・Messenger上でAIチャットボットを通じた顧客対応・取引自動化ツールを展開し、AI画像生成広告で7%のコンバージョン向上を達成した。
アトラシアン(Atlassian)
AtlassianはJira・Confluenceに「Atlassian Intelligence」を統合。AIによるワーク分解(サブタスク・子イシューの自動推薦)、自然言語によるJQL検索、Rovo AIエージェントなどの機能を展開し、プロジェクト管理の効率化を推進。
トゥイリオ(Twilio)
Twilioは「Unified Profiles」と「Agent Copilot」を発表し、顧客データとAIを組み合わせてカスタマーサービスの生産性向上を推進。30万社以上の顧客がOpenAI Realtime APIとの統合により会話型AIバーチャルエージェントを構築可能に。
パランティア(Palantir)
PalantirはAI Platform(AIP)を企業向けに展開し、5日間の「AIPブートキャンプ」で顧客が実際のユースケースを構築。2024年6月までに1,300以上のブートキャンプを実施し、米国商業部門の売上は前年比71%成長した。
トレジャーデータ
トレジャーデータはCDPに生成AI機能と「Treasure Data AI Framework」を発表。自然言語でCDPとやり取りできるチャットインターフェースを統合し、マーケティング支援のAI Copilots機能やAIメールコンテンツ作成機能を提供開始した。
伊藤忠テクノソリューションズ
CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)はAI自身が業務要件を理解・判断するAIエージェントの構築支援サービスを提供開始。ヘルプデスクや社内申請業務でのAI活用を推進し、3年間で50億円の売上を目指す。
BIPROGY
BIPROGY(旧日本ユニシス)はAI需要予測による自動発注サービス「AI-Order Foresight」をライフコーポレーション全304店舗の生鮮部門に導入。販売実績・気象情報等をAIで分析し、発注数を自動算出することで作業時間と廃棄ロスを削減した。
Octopus Energy
英国発のエネルギー企業が開発したAIプラットフォーム「Kraken」が世界7,000万以上のアカウントに導入。1日150億以上のデータポイントを処理し、顧客対応の40%以上をAIが自動化。86億ドルの評価でスピンオフ。
DoorDash
飲食デリバリー大手がAIパワードツール群を発表。AIによるメニュー写真の自動生成・商品説明の最適化・価格分析を提供し、加盟レストランの売上向上とオンライン展開を支援。自律配送プラットフォームも構築。
Nubank
ブラジル発の世界最大級デジタルバンキングが、AIデータインテリジェンス企業Hyperplaneを買収しAIファースト戦略を加速。1億人超の顧客基盤に対し、AIによる信用リスク判定・パーソナライゼーションを高度化。
トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
ABEJA
経済産業省「GENIAC」プロジェクトで開発した小型化LLMが、複数の汎用言語性能指標でGPT-4を上回る性能を達成。製造業の品質検査・小売業の来店分析などAIプラットフォーム「ABEJA Platform」で産業AI活用を推進。
ZOZO
ファッションコーディネートアプリ「WEAR」をリニューアルし、AIによるパーソナライズ機能を強化。ファッションジャンル診断やフルメイクARを導入。
Shopify
AI搭載のコマースアシスタント「Sidekick」を全マーチャントに一般提供。24時間対応の仮想コマースコパイロットとして、ストア運営の意思決定から実行までを支援。
Adobe
Firefly Servicesとカスタムモデルを発表し、エンタープライズ向け生成AIコンテンツ制作を加速。商用利用可能な安全性を確保しつつ、ブランド一貫性のあるコンテンツ大量生成を実現。
Salesforce
自律型AIエージェント「Agentforce」の一般提供を開始。営業、カスタマーサービス、マーケティングなど全業務領域でAIエージェントの構築・展開を可能に。
NTTデータ
AIエージェントを活用した生成AIサービス「SmartAgent」の提供を開始。第一弾として営業領域向け「LITRON Sales」を展開し、営業業務の自律的なタスク実行を実現。
サイバーエージェント
広告事業の全社員向けに生成AIアシスタント「シーエーアシスタント」を自社開発・導入。月間約23万時間の広告オペレーション業務から2.4万時間の削減を目指す。