ANAグループ
運航現場の約2,000人に生成AIを導入し、業務マニュアル検索時間を90%削減。全社的には議事録ツール「しゃべログ」等を4万人超の従業員に展開し、業務効率化を推進。
LINEヤフー
全従業員約11,000人を対象に「生成AI活用の義務化」を開始。ChatGPT Enterpriseを全社員に付与し、3年で業務生産性2倍を目指す。
KDDI
セキュアな環境でAI社内文書検索を実現する「KDDI Conata Data Agent」を提供開始。閉域網とフライウィールの検索技術で安全な社内データ活用を支援。
みずほフィナンシャルグループ
次世代AI基盤「Wiz Base」をリリースし、営業支援領域でのAI活用を本格化。生成AIアシスタント「Wiz Chat」を全グループに展開。
楽天モバイル
法人顧客向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」を提供開始。セキュアな環境で業務効率化を支援するAIアシスタントを低コストで提供。
資生堂
店頭の美容部員向けに生成AIチャットボットを導入。接客中の商品情報検索やカウンセリング支援をAIが即時提供し、顧客満足度の向上と業務効率化を実現。
富士通
機密性の高いデータを安全にプライベート領域で管理し、オンデマンドに生成AIを利活用可能な「Fujitsu クラウドサービス Generative AI Platform」を提供開始。
パナソニック コネクト
全社員約11,600名に生成AIアシスタント「ConnectAI」を展開。2年目で年間44.8万時間の業務時間削減を達成し、AI活用が「聞く」から「頼む」へシフト。
デンソー(Microsoft 365 Copilot)
デンソーが Microsoft 365 Copilot を段階展開し、導入初期の300人で1人あたり月12時間の業務時間削減を達成した。2024年4月に本社社員6,000人へ導入し、3万人への全社展開が決定している。
日立パワーソリューションズ(保守ナレッジRAG)
日立パワーソリューションズが、保守知識を共有する生成 AI 環境「Power AI Ground」を構築した。Excel 帳票データの扱いを見直すことで、回答精度を40%から90%へ引き上げた。
東急建設(労災AI)
対話型AI「災害事例ChatGPT」を導入し、過去の労働災害事例から作業リスクを自動提示。厚労省データに基づく回答で安全管理を強化。
マキタ
AWS上に閉鎖型AI環境を構築し、労働災害報告書作成支援AIと経営ダッシュボードを内製開発。231の経営指標を可視化した。
東邦ガス(Graffer AI Studio)
生成AIの業務活用を推進するプロダクト「Graffer AI Studio」をグループ全体で約1,500名に導入。グラファー社のプラットフォームにより、セキュアな環境での生成AI活用を実現。
USAA(ユーエスエーエー)
軍人・退役軍人向け保険会社がRAGシステムで約2万件の社内文書を自然言語で検索可能に。バーチャルアシスタント「Eva」は問い合わせの78%を人間不要で解決。
明治(meiji AI Talk)
従業員向け生成AIツール「meiji AI Talk powered by ChatGPT」を開発し、約1万人の従業員を対象に運用開始。セキュリティ対策を施した環境で業務効率化と新たな価値創造を推進。
東京大学(全学生成AIサービス提供)
東京大学が2024年3月にMicrosoft Copilotによる全学構成員向け生成AIチャットの提供を開始。教育・研究等における生成AI利用を一律に禁止せず、活用上の実践的知識と注意を発信する方針で先進的モデルを構築。
大阪大学(生成AI全学事務部門導入)
大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。
東北大学(生成AIチャットボット全学導入)
東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。
足利銀行
2024年4月から全行員にChatGPTの利用を開始し、10月に従業員参加型の生成AI活用アイデアコンテストを開催。37人から39件の応募があり実務活用を促進。
世界経済フォーラム(World Economic Forum)
AI Governance Allianceに200以上の組織から250名以上のメンバーが参加し、AI統治の国際的枠組みを構築。「AI for Social Innovation」イニシアティブでグローバルサウスのAI導入を支援し、ダボス会議2024ではAIを主要テーマに設定。