奥村組(AI配筋検査参画)
配筋検査システム協議会に参画し、CONSAIT EyeによるAI配筋検査を導入。21社のゼネコン共同開発により、中堅ゼネコンでも先端AI検査技術を活用可能に。
戸田建設(AI配筋検査別事例)
CONSAIT Eye AIカメラを活用した配筋検査システムを導入。鉄筋の径・本数・ピッチをAIが自動計測し設計データと照合することで、検査品質の向上と時間短縮を実現。
熊谷組(AI骨材管理別事例)
ダム建設現場でAI画像認識を活用したコンクリート骨材の粒度分布自動判定システムを運用。従来の手作業による品質検査を自動化し検査精度と効率を向上。
鴻池組
橋脚の表面処理作業を自動化するロボットを開発。1日の施工面積が人手に比べ6割増となる160㎡を実現し、2025年度中の工事現場導入を予定。
飛島建設(AI配筋検査)
AIカメラ「CONSAIT Eye」が鉄筋径・本数・ピッチを自動計測し設計データと照合する配筋検査サービスを2024年4月から導入開始。検査時間を約半減させた。
新潟県
AIを活用した舗装点検と三条ダム流入量予測で土木DXを推進。車載カメラ画像をAIで判定する舗装点検と、AIによる精密な水位予測で豪雨時の事前放流を最適化。
ミネベアミツミ
グループ会社ミネベア ソフトウェアソリューションズが独自開発の画像認識AIを活用したAI外観検査システムを展開。精密加工品や液体製品の外観検査を自動化する先進技術。
フューチャースタンダード
映像解析AIプラットフォーム「SCORER」を提供するスタートアップが、生成AI(VQA)と従来の画像解析を組み合わせた「SCORER Area Counter with VQA」をリリース。最大30台のカメラから画像を取得しAI解析する低コストソリューション。
ugo(ユーゴー)
AI搭載の業務DXロボットを開発するスタートアップが、AI警備システムのアジラと連携し、ロボットカメラ映像からAIが暴力行為や不審者を自動検知する次世代警備ソリューションを実現。オフィスビル・商業施設に200台弱を導入済み。
アダコテック
産総研特許技術「HLAC」を活用したAI外観検査で製造業の品質管理を支援。GPU不要のCPU動作で導入コストを抑制し、相川プレス工業では検査時間を約3分の1に短縮。
コーピー(Corpy&Co.)
東大発AIスタートアップが「ミッションクリティカルAI」を標榜し、自動運転の車載カメラ認識システムをマクニカ・NVIDIAと共同開発。説明可能AI(XAI)技術にも強み。
LeapMind(リープマインド)
エッジAI半導体IPコア「Efficiera」を開発し、1〜2ビットの極小量子化技術でGPU不要の超低消費電力AI推論を実現。家電・産業機器・監視カメラ等のエッジデバイスへのAI組込みを可能に。
AnyTech(エニーテック)
流体特化の動画解析AI「DeepLiquid」を開発し、セーフィーのクラウド録画サービスと連携。工場の水処理施設やコンクリート品質管理等で異常検知を自動化。
NABLAS(ナブラス)
東大松尾研発のAIスタートアップが150億パラメータの視覚言語モデル「NABLA-VL」を開発。製造業の外観検査AIやディープフェイク検知サービス「KeiganAI」も展開。
HarvestX(ハーベストエックス)
東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。
ミライ菜園
AIで病害虫の発生を予測する防除DXアプリ「TENRYO」がJA豊橋に導入決定。20年分の気象データと発生履歴をAI分析し、ブロッコリー農家で収量15%増を実証。
GITAI(ギタイ)
宇宙用汎用作業ロボットを開発するスタートアップが、自社開発衛星SC1の宇宙実証に成功。ISS船外でのロボットアーム技術実証も完了し、宇宙作業コストの100分の1削減を目指す。
Synspective(シンスペクティブ)
小型SAR衛星コンステレーションとAI解析技術で、天候や昼夜を問わない地表観測サービスを提供。洪水被害評価や地盤変位モニタリングを自治体・企業に展開。
FastLabel(ファストラベル)
AIデータプラットフォーム「FastLabel」が30種類以上のユースケースに対応する自動アノテーション機能を提供。AI開発のボトルネックである教師データ作成を大幅に効率化。
Ridge-i(リッジアイ)
ディープラーニングによる画像認識技術で製造業の外観検査を自動化。リコーと共同で、10〜100枚の良品画像から1mm未満の微細な傷も検出可能なAI検査サービスを開発。