西濃運輸
オプティマインドと共同で自動配車クラウド「Loogia」とのAPI連携による配送ルート作成の自動化に向けた実証実験を開始。約20%の配送時間削減を目指す。
JFEスチール
日立と共同で、AIが熟練オペレータの操作を学習して鋼板形状制御を自動化する冷間圧延ソリューションを開発。2021年に自社導入で効果を確認し、2024年3月から国内外の鉄鋼業向けに外販を開始。
CureApp
世界初の保険適用高血圧治療補助アプリ「CureApp HT」を展開。患者の生活習慣データをAIが分析し個別最適化された治療ガイダンスを提供。2024年には診療報酬改定に合わせ「血圧チャレンジプログラム」を新たに開始。
大東建託
約2,900名の営業担当者を対象に、AIを活用した営業研修システム「AI課長」を全国事業所に導入。顧客役のAIを相手にロールプレイング練習ができるシステムで、若手営業担当者の育成を効率化。
トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
出前館
吉野家・パナソニックHDと共同で自動搬送ロボット「ハコボ」を活用したフードデリバリー実証実験を実施。配達員の人手不足解消に向けたラストマイルの自動化に着手。
ビースポーク
AI観光チャットボット「Bebot」を空港・駅・ホテル等に展開。訪日外国人向けに多言語対応の観光案内・施設情報をAIが24時間提供し、インバウンド対応を支援。
笑農和(えのわ)
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
サグリ
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。
Ubie
AI問診サービス「ユビーAI問診」を全国47都道府県・1,800以上の医療機関に展開。来院前にスマートフォンで問診を完了し、医師の事務作業を大幅削減。Googleからの出資も獲得。
森・浜田松本法律事務所
法務特化の米国生成AI企業Harveyと提携し、契約書チェック等の業務にAIを導入。国内外の全拠点で活用し、大手法律事務所の業務効率化を推進。
エルピクセル
医療画像診断支援AI「EIRL」シリーズが全国47都道府県の医療機関に導入され、累計解析件数1,600万件を突破。脳・胸部・大腸領域で9製品を展開し、医師の見落とし防止に貢献。
AIメディカルサービス
内視鏡AI画像診断支援ソフトウェア「gastroAI model-G」が「2024年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」を受賞。消化器がんの早期発見に貢献。
KDDI
Amazon Bedrockを活用した生成AIソリューションをグループ内実証を経て提供開始。社内問い合わせ窓口業務の回答作業負荷を3割軽減見込み。
琉球銀行
口座の入出金データをAIが分析して融資審査を行う新商品「電光石火―りゅうぎんAIレンディング―」を開発。決算書不要・最短即日融資を実現し、沖縄県内の中小企業の資金調達を支援。
アサヒ飲料
アサヒ飲料はAIを活用した微生物迅速検査法「FLOX-AI」を開発。従来3日かかっていた微生物検査期間を最短1日に短縮し、2024年1月から外部販売も開始した。
ルートレック・ネットワークス
ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を開発。日射量や土壌水分などの環境データをAIが分析し、最適な潅水量と施肥量を自動で供給することで、中小規模農家の省力化を実現する。
トリドールホールディングス
讃岐うどん「丸亀製麺」を展開するトリドールHDが、富士通のAI需要予測サービスを国内全823店舗に導入。気象データやPOSデータをもとに日別・時間帯別の客数・販売数を予測し、食品ロス削減と運営効率化を実現。
川崎重工業
AIスタートアップのフツパーと共同で、カワサキモータースのバイク組み立てラインにおいてAIを活用した作業分析の実証実験を実施。物と物の関係性を読み取るAI技術で行動分析を実現。
LegalOn Technologies
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が導入社数3,500社を突破。60種類以上の契約書を日英両言語で自動レビューし、1,000以上の弁護士監修テンプレートを提供。リーガルテックのAI活用をリード。