住友不動産
住友不動産ベンチャーサミット2024でAI・GIS活用の不動産DX企業を評価。自社では外部AIサービスの積極導入による業務効率化を推進する「Buy」戦略を採用。
宮崎銀行
Azure OpenAI Serviceを活用し、融資稟議書の作成時間を95%削減(40分→2〜3分)。企業の事業内容や業績データをAIが読み込み稟議書を自動生成するシステムを構築。
伊予銀行
コグニティ社の会話解析AI「UpSighter」を導入し、行員の顧客対応をAIが自動解析。業績上位者のトーク内容との比較レポートにより、データドリブンな営業スキル向上を実現。
福岡銀行
ふくおかフィナンシャルグループは2024年4月にAI戦略グループを新設し、融資稟議書作成に生成AIを導入。作成時間を35%短縮し、全店舗への展開を推進。
三井化学(新規用途AI)
生成AI/GPTを活用した新規用途探索により、新規用途の発見数を倍増。自社素材の新たな応用先をAIで効率的に発掘し、事業拡大を加速。
丸紅(受注業務OCR)
生成AI×OCRで複雑な受注業務を半自動化。多様なフォーマットの注文書をAIが読み取り、従来不可能だった物流DXを実現。
三井化学
化学分野特化の生成AIチャットプラットフォームを独自開発し、特許調査・新規用途探索・営業支援の3機能を搭載。業務時間を80%削減する効果を確認。
野村不動産ソリューションズ(AI査定)
不動産査定業務にAIを活用し、膨大な取引データから適正価格を瞬時に算出。営業担当者の査定業務を大幅に効率化し、顧客への迅速な提案を実現。
Qualcomm(Writer AI全社導入)
Writer AIをマーケティング・法務・営業・HR等の部門横断で導入。25以上のユースケースと70のワークフローを定義し、月間2,400時間を削減。利用率85%を達成。
三越伊勢丹(AIモデルEC活用)
生成AIで制作した専用AIモデルをECサイトに導入。顔はAI生成、体は実物の商品を組み合わせる手法でコスト削減と効率化を実現し、購入率・PV数が向上。
NTTデータ
AIエージェントを活用した生成AIサービス「SmartAgent」の提供を開始。第一弾として営業領域向け「LITRON Sales」を展開し、営業業務の自律的なタスク実行を実現。
山形銀行
AIプラットフォームDataRobotを導入し、カードローン顧客開拓にAIを活用。AIが抽出した顧客への電話勧誘で通話率2倍・成約率1.5倍を実現。東北地銀初のDX認定事業者。
鹿児島銀行
DataRobot社のAI開発プラットフォームを導入し、自社メンバーによるAIモデル開発「AI内製化」を実現。個人向け営業分野で販売促進にAIを活用し、DX推進方針の中核に据える。
エー・ピーホールディングス(塚田農場)
塚田農場を運営するエー・ピーホールディングスは「デジタル塚田農場プロジェクト」を開始。トレタの予約AI「予約番」で電話予約業務をゼロ化し、モバイルオーダーも導入。