ベネッセスタイルケア
熟練介護職員のノウハウを組み込んだ独自AIシステム「マジ神AI」を開発し、介護付きホーム261拠点に導入完了。認知症BPSDの要因分析や予兆検知により、経験の浅い職員でも熟練職員に近い判断を支援。
近畿日本ツーリスト
旅行会社として初のAI研修サービス「AI研修 リスキリングサポート」を提供開始。学校・自治体・企業向けに生成AIの基礎から業務導入までの実践研修を3日間12時間で実施し、AI人材育成事業に参入。
時事通信社
LLMを活用したニュース記事のトピック自動分類システムを開発。BERTモデルのファインチューニングにより、タイムラインページへの記事振り分けを自動化し、編集者の手作業による更新の遅れと漏れを防止。
レバレジーズ
社内AIチャットツール「CAIL(Chat AI for Leverages)」を独自開発し、全社員の約50%にあたる約2,000名が利用。情報漏洩リスクを排除した安全な生成AI環境を構築し、社内QAボットで1日10〜15件の問い合わせを自動化。
三井不動産(DX VISION 2030)
グループDX方針「DX VISION 2030」を策定。社内生成AIチャット「&Chat」で663件のアイデアを蓄積し、2024年度IT賞を受賞。社員の25%をDXビジネス人材に育成目標。
九電工
ビジネスチャット「direct」を介して生成AIチャットボットの活用を全社に拡大。現場向けの業務効率化ツールとしてAI自動応答システムを展開。
大豊建設
経済産業省のDX認定事業者に認定。AWS上で生成AI活用基盤を構築し、シールド工事などの専門分野でのAI活用を推進。VR訓練システムも開発。
東洋建設
生成AIを活用した統合検索プラットフォーム「TOYO AI ASSISTANT」を2024年4月に開発・運用開始。CDEに蓄積されたデータと法令情報を統合し迅速な回答を提供。
大成建設(生成AI施工技術探索)
生成AIと検索システムを融合した「建築施工技術探索システム」を開発。RAG技術を採用し、社内技術資料から正確な回答を迅速に提供することで技術継承を実現。
美波町(徳島県)
人口6,000人の小規模自治体がAzure OpenAIを使って生成AIの基盤を内製構築。建設課や福祉課の職員がAI開発に参加し、庁内全体のICTリテラシー向上を実現。
新潟日報社
エクサウィザーズと協業し100%子会社「新潟日報生成AI研究所」を設立。約15年分の記事データを活用した法人向け地域特化型生成AIサービスを展開し、売上高100億円を目指す。
山陰合同銀行
生成AI基盤「Smart Generative Chat」を導入し、RAG技術で社内規程・マニュアルの自動応答ボットを構築。丸1日かかっていた分析業務を30分に短縮する効果を実現。
栃木銀行
FIXERが提供するエンタープライズ向け生成AIサービス「GaiXer」の試行利用を開始。本部・営業店の30名が情報収集・文書作成・議事録作成・アイデア企画に活用。
岩手銀行
NTTデータ東北およびneoAIと連携し、Microsoft Azure上に自行専用の生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」を構築。実証実験で生産性向上の効果を確認し、全行員への展開を推進。
秋田銀行
生成AIアプリケーション「neoAI Chat」を導入し、行内データを事前学習させた上で営業・法務・人事など幅広い部門での業務効率化を推進。捻出した余力を顧客サービスの充実に振り向ける。
フライウィール
エンタープライズ向けデータ活用プラットフォーム「Conata」に生成AIを活用した「Data Agent」機能を搭載。構造化・非構造化データの統合分析でビジネス意思決定を支援。
Hearable(ヒアラブル)
AIリサーチ分析ツール「Hearable」がデプスインタビューの動画・音声から自動でファクトを抽出。1時間あたり347個のファクトをAIが切片化し、人の手による作業時間は3分未満に。
Lightblue(ライトブルー)
法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。
HEROZ(ヒーローズ)
将棋AIで培ったディープラーニング技術を法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」として展開。月額900円からの低価格で建設・製造業を含む300社超に導入。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。