第一生命(AI活用プラットフォーム)
エクサウィザーズのexaBase Studioを採用し、「AI活用プラットフォーム」を構築。オフィス業務の50%生産性向上を目指す。
世界経済フォーラム(World Economic Forum)
AI Governance Allianceに200以上の組織から250名以上のメンバーが参加し、AI統治の国際的枠組みを構築。「AI for Social Innovation」イニシアティブでグローバルサウスのAI導入を支援し、ダボス会議2024ではAIを主要テーマに設定。
米陸軍(US Army)
米国防総省初の生成AIプラットフォーム「Ask Sage」を全軍展開し、コーディング速度35倍・調達業務50倍の効率化を達成。AI/ML将校の専門キャリアパス(49B)を新設し、組織的なAI能力構築を推進。
ペトロブラス(Petrobras)
Automation AnywhereとのAI連携で税務申告処理を自動化し、3週間で1.2億ドルを節約。Azure OpenAIベースの「ChatPetrobras」を11万人の従業員向けに構築し、年間10億ドル以上の節約を目標とするAI全社展開を推進。
エラスティック(Elastic)
検索・オブザーバビリティ大手がElastic AI Ecosystemを構築し、主要AIプロバイダー20社超と統合。2024-2025年連続でGartner MQ Observabilityリーダーに選出。
インストラクチャー(Instructure / Canvas)
世界最大級のLMS「Canvas」にAI搭載分析製品「Intelligent Insights」を投入。OpenAIとのグローバル提携で教員がLLMワークフローを直接LMS内で構築可能に。
Lightblue(ライトブルー)
法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。
HCLテクノロジーズ(HCL Technologies)
エージェント型・生成AIサービス変革プラットフォーム「AI Force」を展開。IBMとGenAI CoEを設立し、1万人のエンジニアをIBM AI技術で研修。ISG・HFS等から複数のAIリーダー評価を獲得。
アクセンチュア(金融AI基盤)
肥後銀行をはじめとする金融機関向けにAI HUBプラットフォームを提供し、セキュアな生成AI環境の構築を支援。複数のAIモデルを組み合わせた柔軟な金融AI基盤のデファクトスタンダードを目指す。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(AI・データ基盤)
2024年度中期経営計画でAI・データ基盤の強化を重点施策に掲げ、KDDIとの戦略的提携で金融特化型LLMの開発を検討。グループ全体でのAI活用を加速し、金融業界のAIリーダーを目指す。
Westpac
オーストラリア四大銀行の一つが、Microsoft 365 Copilotを全世界35,000名の従業員に展開。アジア太平洋の金融サービスで最大規模のCopilot導入を実現し、AIファーストのデジタルバンキングを推進。
JCB(Microsoft 365 Copilot業務変革)
Microsoft 365 Copilotを全社導入しL1〜L3の3段階で活用推進。6ヶ月で月間利用率83%を達成し、個人業務効率化から組織業務最適化へ段階的に発展。
住友商事(Copilot全社導入)
日本企業初のCopilot for Microsoft 365グローバル全社導入。約9,000人が利用し月間アクティブユーザー90%を達成、年間約12億円のコスト削減効果を創出。
SBテクノロジー(Microsoft 365 Copilot全社導入)
Microsoft 365 Copilotを全社員約1,100名に導入し、利用率92%を達成。営業部門では提案準備の効率化、技術部門ではGitHub Copilotと併用した開発支援を展開。
キリンホールディングス
キリンホールディングスは自社開発の生成AIツール「BuddyAI」を国内グループ全従業員約1万5,000人に展開。マーケティング部門先行導入で約3万9,000時間の業務時間を創出した。
パソナグループ
Microsoft社と連携し、女性派遣スタッフ向けデジタル人材育成プログラム「Code; Without Barriers in Japan」を国内人材サービス会社初で提供開始。Copilot活用スキルの習得を支援。
スラック(Slack)
Salesforce傘下のSlackはDreamforce 2024で大規模なAI機能強化を発表。チャンネル・ハドル・ユーザープロファイルからの情報を活用した要約・回答生成機能、AgentForce統合によるCRMデータへの直接アクセス、サードパーティAIエージェント対応を実現。
アトラシアン(Atlassian)
AtlassianはJira・Confluenceに「Atlassian Intelligence」を統合。AIによるワーク分解(サブタスク・子イシューの自動推薦)、自然言語によるJQL検索、Rovo AIエージェントなどの機能を展開し、プロジェクト管理の効率化を推進。
アクセンチュア(Accenture)
Accentureは2024年度に生成AI関連の新規受注額30億ドルを達成。100件超の四半期大型受注(1億ドル以上)を含む総額810億ドルの受注を記録し、Copilotを10万人の社員に展開するなど生成AIコンサルティングのリーダーとなった。
アイビーエム(IBM)
IBMはTHINK 2024でwatsonxプラットフォームの次世代アップデートを発表。Graniteモデルのオープンソース化、Enterprise Java向けAIコード支援、IT運用自動化ツール「IBM Concert」などを展開。生成AI関連ビジネスは累計60億ドルを突破。