AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
253件の事例 / 全1942件 定量効果あり

レバレジーズ

2024

社内AIチャットツール「CAIL(Chat AI for Leverages)」を独自開発し、全社員の約50%にあたる約2,000名が利用。情報漏洩リスクを排除した安全な生成AI環境を構築し、社内QAボットで1日10〜15件の問い合わせを自動化。

約2,000名(全社員の約50%)が利用、社内QAボットで1日10〜15件自動化
専門サービス カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

三井不動産(DX VISION 2030)

2024

グループDX方針「DX VISION 2030」を策定。社内生成AIチャット「&Chat」で663件のアイデアを蓄積し、2024年度IT賞を受賞。社員の25%をDXビジネス人材に育成目標。

生成AIアイデアソン3回で663件のアイデアを蓄積、2024年度IT賞受賞
建設・不動産 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

九電工

2024

ビジネスチャット「direct」を介して生成AIチャットボットの活用を全社に拡大。現場向けの業務効率化ツールとしてAI自動応答システムを展開。

現場業務の効率化とDX加速を実現
建設・不動産 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

東洋建設

2024

生成AIを活用した統合検索プラットフォーム「TOYO AI ASSISTANT」を2024年4月に開発・運用開始。CDEに蓄積されたデータと法令情報を統合し迅速な回答を提供。

数時間かかっていた情報検索が数分・数秒に短縮
建設・不動産 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

美波町(徳島県)

2024

人口6,000人の小規模自治体がAzure OpenAIを使って生成AIの基盤を内製構築。建設課や福祉課の職員がAI開発に参加し、庁内全体のICTリテラシー向上を実現。

全職員のICTリテラシー向上、内製によるAI基盤構築
自治体・公共 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

新潟日報社

2024

エクサウィザーズと協業し100%子会社「新潟日報生成AI研究所」を設立。約15年分の記事データを活用した法人向け地域特化型生成AIサービスを展開し、売上高100億円を目指す。

生成AIで売上高100億円を目指す、他地方紙5社と連携
専門サービス 営業支援・販売社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

山陰合同銀行

2024

生成AI基盤「Smart Generative Chat」を導入し、RAG技術で社内規程・マニュアルの自動応答ボットを構築。丸1日かかっていた分析業務を30分に短縮する効果を実現。

分析業務を丸1日→30分に短縮、約600名が利用
金融・保険 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

秋田銀行

2024

生成AIアプリケーション「neoAI Chat」を導入し、行内データを事前学習させた上で営業・法務・人事など幅広い部門での業務効率化を推進。捻出した余力を顧客サービスの充実に振り向ける。

行内データに即した回答生成により業務効率化
金融・保険 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

フライウィール

2024

エンタープライズ向けデータ活用プラットフォーム「Conata」に生成AIを活用した「Data Agent」機能を搭載。構造化・非構造化データの統合分析でビジネス意思決定を支援。

物流センター出荷能力1.4倍向上の事例あり
物流・運輸IT・通信 社内ナレッジ検索・共有物流・配送最適化 生成AI(テキスト)

Hearable(ヒアラブル)

2024

AIリサーチ分析ツール「Hearable」がデプスインタビューの動画・音声から自動でファクトを抽出。1時間あたり347個のファクトをAIが切片化し、人の手による作業時間は3分未満に。

1時間あたり347個のファクト抽出、手作業時間3分未満
IT・通信専門サービス マーケティング・広告社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

Lightblue(ライトブルー)

2024

法人向けAIアシスタント「Lightblue Assistant」が最新LLMモデルに対応。独自の日本語LLM「ao-Karasu」を開発し、日本語性能で国内最高水準のベンチマークを達成。

千代田エクスワン、日水コン等の企業が導入
IT・通信 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)AIエージェント

HEROZ(ヒーローズ)

2024

将棋AIで培ったディープラーニング技術を法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」として展開。月額900円からの低価格で建設・製造業を含む300社超に導入。

導入企業300社超、月額900円から利用可能
IT・通信 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

HCLテクノロジーズ(HCL Technologies)

2024

エージェント型・生成AIサービス変革プラットフォーム「AI Force」を展開。IBMとGenAI CoEを設立し、1万人のエンジニアをIBM AI技術で研修。ISG・HFS等から複数のAIリーダー評価を獲得。

1万人のエンジニア研修計画、ロンドン・オースティンの2拠点でCoE設立
IT・通信 社内ナレッジ検索・共有設計・R&D 生成AI(テキスト)AIエージェント

大阪大学(事務部門AI活用)

2024

事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。

事務職員約1,600名に導入、国立大学最大級規模
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

世界銀行(World Bank)

2024

AI研究アシスタント「ImpactAI」を開発し、ランダム化比較試験(RCT)に基づく開発政策の効果を分析・比較するプラットフォームを構築。政策決定者が年間2,200億ドルの援助資金をより効果的に配分することを支援。

年間2,200億ドルの援助資金配分の最適化を支援
自治体・公共 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)

2024

N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。

普通科全生徒への導入、AI共生委員会発足
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)チャットボット・対話AI

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西学院大学

2024

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)