クラレ
経理業務特化型AI-OCR「Robota」を導入し、経理承認の作業時間を75%削減。EUD方式で現場主導の柔軟な設計を実現。
ファンケル
ファンケルはユーザーローカルの「ChatAI」を全社導入し、口コミ解析・契約書のリーガルチェック・製品パッケージ文章確認など多様な業務に生成AIを活用。全社的な業務効率化を推進している。
ユニ・チャーム
ユニ・チャームは生成AI技術を用いた自社開発AIチャットボット「UniChat」を社内展開。法務部門では問い合わせ件数を月100件から3件に削減し、対応時間を17時間から30分に短縮した。
EY Japan
NVIDIA AI Enterpriseを活用したDX支援サービスを提供開始。独自の「Triple Digital-Strategy Model」により、小売・金融・製造業向けに生成AIや3Dアプリケーション支援を展開。
KPMGジャパン
生成AIを活用した会計上の論点自動抽出サービスを提供開始。あずさ監査法人の特許技術を応用し、M&Aや新規事業等の複雑な取引における会計論点を事前に洗い出し。
デロイト トーマツ
内部監査やJ-SOX評価の効率化に向けた生成AI導入支援サービスを開始。RAG技術と独自開発アプリケーションで定型業務を自動化し、5,000人規模の会計士での利用を想定。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
経済産業省
総務省と連携し「AI事業者ガイドライン(第1.0版)」を策定。AI開発者・提供者・利用者を対象としたAIガバナンスの包括的な指針を示し、日本のAI産業の健全な発展を推進。
特許庁
AI活用アクションプランに基づきAI審査支援体制を強化。AI専門審査官を39名に拡充し「AIアドバイザー」ポストを新設。AI関連特許の審査事例も10件追加し、審査品質の向上を推進。
練馬区
富士通Japanと共同開発した「未納対策支援AI」を全国初で運用開始。住民税・国保料の未納案件について、調査先選定時間を1件30分から約3分へ大幅短縮。
品川区
全国初となる生成AIを活用した補正予算編成を実施。650万字の区民アンケートをAIで1.5時間で分析し、保育士向けAI研修もAWSと共同開発。戸籍業務ではAI検索で調査時間を半減。
大阪ガス
大阪ガスは生成AIを活用し、カーボンクレジットの品質評価システムを構築。従来1〜2カ月かかっていた評価作業を数十秒で完了できるようにした。
あいおいニッセイ同和損害保険
保険商品の販売に関わる募集文書の審査・点検業務に生成AIを活用。年間約8,000件の保険募集文書の初期点検業務時間を50%削減し、約4,000時間分の効率化を実現するツールを開発。
横浜銀行
日本IBMと協力し融資審査業務の稟議書作成に生成AIを活用する実証実験を実施。財務資料をAIで読み込み、最大で年間19,500時間(行員1人あたり月8時間)の業務効率化を見込む。
キャディ(CADDi)
図面データ活用クラウド「CADDi Drawer」とAI見積クラウド「CADDi Quote」を統合し、製造業AIデータプラットフォーム構想を発表。図面のAI解析で調達原価低減と見積業務の60%削減を実現。
GVA TECH
AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist」を開発し、企業独自の基準で契約書を自動チェック。GPT-4等のLLM活用も推進し、リーガルテック領域のAI活用をリード。
PwC税理士法人
三菱商事向けに生成AIを活用した経理業務の実証実験を実施。保証債務の情報抽出で正解率97%、支払調書の提出要否判定で再現率98%を達成。
森・浜田松本法律事務所
法務特化の米国生成AI企業Harveyと提携し、契約書チェック等の業務にAIを導入。国内外の全拠点で活用し、大手法律事務所の業務効率化を推進。
ニチイ学館(医療事務AI)
グラファーと協力し、生成AI「Graffer AI Studio」を医療事務現場の管理業務に活用した実証実験を開始。レセプト業務や各種報告書作成など、定型的な事務業務のAI活用可能性を検証。
エクサウィザーズ
介護領域特化のAIサービス「CareWiz」シリーズを展開。ChatGPTとLINEを活用した介護経営サポート「CareWiz タヨルト」、生成AIによる介護事務効率化「CareWiz タクスト」など、介護DXをAIで推進。