宮崎銀行
Azure OpenAI Serviceを活用し、融資稟議書の作成時間を95%削減(40分→2〜3分)。企業の事業内容や業績データをAIが読み込み稟議書を自動生成するシステムを構築。
岩手銀行
NTTデータ東北およびneoAIと連携し、Microsoft Azure上に自行専用の生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」を構築。実証実験で生産性向上の効果を確認し、全行員への展開を推進。
プレカル
日本初のクラウド型レセプトコンピュータを開発した調剤テックスタートアップ。処方箋入力のオンライン代行サービスでAIを活用し、薬剤師が本来業務に集中できる環境を実現。
ugo(ユーゴー)
AI搭載の業務DXロボットを開発するスタートアップが、AI警備システムのアジラと連携し、ロボットカメラ映像からAIが暴力行為や不審者を自動検知する次世代警備ソリューションを実現。オフィスビル・商業施設に200台弱を導入済み。
TRUST SMITH(トラストスミス)
東大発AIベンチャーが、障害物自律回避型ロボットアーム「ADAM SMITH」とAGV群制御アルゴリズム「PYUTHIA」を開発。自動車メーカーの物流倉庫で最大1.5倍の効率化を実現。
Agrist(アグリスト)(AI収穫ロボ)
宮崎県発のアグリテックスタートアップが、AIカメラで野菜の大きさを識別しながら自動収穫するロボットを開発。ピーマン・キュウリ等に対応し、農業の労働力不足を解消。
HarvestX(ハーベストエックス)
東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。
ミライ菜園
AIで病害虫の発生を予測する防除DXアプリ「TENRYO」がJA豊橋に導入決定。20年分の気象データと発生履歴をAI分析し、ブロッコリー農家で収量15%増を実証。
LayerX
生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を三井物産クレジットコンサルティングに導入。海外企業の与信判断レポート作成を自動化し、年間570時間の業務削減を見込む。
ELYZA(イライザ)
東大松尾研発のAIスタートアップがJR西日本のコンタクトセンターに生成AIを導入。通話後の後処理時間を18〜54%短縮し、大規模な業務効率化を実現。
ハイデルベルグ・マテリアルズ(Heidelberg Materials)
セメント・コンクリート製造にAIを活用し、CO2排出量削減と品質最適化を推進。AI駆動のプロセス制御でエネルギー効率を改善し、セメント業界のデジタル変革をリード。
エピック・ゲームズ(Epic Games)
ディズニーから15億ドルの出資を受け、Fortniteを基盤としたAI連携型メタバース・エンターテインメントユニバースを構築。Disney・Pixar・Marvel・Star Wars・Avatarのコンテンツを統合した新しいゲーム・エンターテインメント体験を創造。
バイエル(Bayer AG)
EYとMicrosoft Azure OpenAI Serviceで農業向け生成AIプラットフォームを構築。農学エキスパートの知見をAIで民主化し、世界中の農家にデータ駆動の意思決定支援を提供。
ディアジオ(Diageo)
生成AIを活用したボトルパーソナライゼーション体験「Project Halo」を世界初で提供。ジョニーウォーカーのラベルをAIで個別デザインし、マーケティングのAI活用でコンテンツ制作コストも大幅削減。
ABインベブ(AB InBev)
Google Cloud/Pluto7とのAIパートナーシップでビール濾過プロセスを最適化し、ランあたりバレル数60%増を達成。AIサプライチェーン革新でタッチレス計画を推進。
ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)
NVIDIAとの戦略的パートナーシップでAI技術の防衛応用を加速。宇宙・自律型ドローン・ISR(情報収集・監視・偵察)分野でAI主導のソリューションを展開。
ベライゾン(Verizon)
AIを単なるコスト削減ツールではなく収益ドライバーとして位置づけ、コンテキスト認識型スマートアシスタントの搭載やAIネットワーキング「Express Waves」を展開。
T-モバイル(T-Mobile)
OpenAIとの複数年契約で意図駆動型AIプラットフォーム「IntentCX」を共同開発。数十億のデータポイントからリアルタイムで顧客意図を把握し、プロアクティブな問題解決を実現。
名古屋大学
事務効率化を目的にMicrosoft 365 Copilotの導入実証を2024年10月から開始。36ライセンスを各種事務部門・学部事務に配布し、業務へのAI活用可能性を検証。
金沢大学
数理・データサイエンス・AI教育プログラムを整備し、文科省の教育強化拠点コンソーシアムに参画。全学的なDS/AI教育の推進とともに、生成AIの利用に関するガイドラインも策定。