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44件の事例 / 全1942件 定量効果あり

高知県(IoPクラウドSAWACHI)

2024

高知県が産学官連携でIoP(Internet of Plants)プロジェクトを推進。IoPクラウド「SAWACHI」でナス・ピーマン等の施設園芸データを一元管理し、約1,150農家が活用。環境制御技術の導入率は主要品目で約60%に到達。

約1,150農家が利用、主要品目の環境制御技術導入率約60%
農業・畜産自治体・公共 最適化・シミュレーション生産管理・設備保全 需要予測・数値予測最適化・シミュレーション

AGRIST(AI自動収穫ロボット)

2024

宮崎県新富町を拠点とするAGRISTが、AI搭載のピーマン・キュウリ自動収穫ロボットを開発・実用化。AIが収穫に適した果実を認識し独自開発のベルト式収穫ハンドで自動収穫。2024年1月に農林水産省の中小企業イノベーション創出事業に採択。

JR九州ファーム等3農家でテスト運用開始、CES2023イノベーションアワード受賞
農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

クボタ(KSAS病害虫AI診断)

2024

クボタが営農支援システム「KSAS」に日本農薬と共同でAI病害虫・雑草診断機能を2024年5月に追加。スマートフォンのカメラで撮影した写真からAIが病害虫や雑草の種類を自動診断し、農業生産者に無料提供。

KSAS全ユーザーに無料で提供
農業・畜産 品質管理・検査 画像認識・外観検査

JA帯広かわにし(ドローンAI作物管理)

2024

帯広市川西農業協同組合が総務省の地域デジタル基盤活用推進事業を活用し、ドローンとAIを組み合わせた作物管理の実証試験を実施。4Kカメラ搭載ドローンで毎秒30枚の高精細映像をAI分析し、病気の株を自動検出。

ロボットトラクター18台・農業用ドローン25台を導入
農業・畜産 最適化・シミュレーション品質管理・検査 画像認識・外観検査異常検知・予兆検知

更別村(スーパービレッジ スマート農業)

2024

北海道更別村がデジタル田園都市国家構想の採択を受け、無人トラクターやドローンによるスマート農業、自動運転車両による移動サービス等を包括的に展開。ロボットトラクター導入で収穫作業の労働時間25%削減を達成。

ロボットトラクター導入で労働時間25%削減
農業・畜産自治体・公共 最適化・シミュレーション生産管理・設備保全 最適化・シミュレーション

岩見沢市(ローカル5Gスマート農業)

2024

北海道岩見沢市がローカル5Gを活用した自動運転トラクターの遠隔監視制御を実施。3台の農機同時自動運転で全体農家作業の25%削減を達成。北海道大学・NTTグループとの産学官連携で世界トップレベルのスマート農業を実現。

労働時間69%削減(目標70%)、作業改善効果70%、生産コスト15%低減、農家作業25%削減
農業・畜産自治体・公共 最適化・シミュレーション生産管理・設備保全 最適化・シミュレーション

Agrist(アグリスト)(AI収穫ロボ)

2024

宮崎県発のアグリテックスタートアップが、AIカメラで野菜の大きさを識別しながら自動収穫するロボットを開発。ピーマン・キュウリ等に対応し、農業の労働力不足を解消。

2024年12月に新デザイン発表、複数品目に対応拡大
IT・通信農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

HarvestX(ハーベストエックス)

2024

東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。

授粉精度90%(ミツバチ70%)、年産能力最大5400kg、約4.1億円調達
IT・通信農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

ミライ菜園

2024

AIで病害虫の発生を予測する防除DXアプリ「TENRYO」がJA豊橋に導入決定。20年分の気象データと発生履歴をAI分析し、ブロッコリー農家で収量15%増を実証。

ブロッコリー収量15%増、キャベツ収量4%増、農薬使用量削減
IT・通信農業・畜産 最適化・シミュレーション需要予測・在庫管理 画像認識・外観検査需要予測・数値予測

双日

2024

タイの農業DXプラットフォーム事業にAI技術を導入。さくらインターネットのGPUクラウドとデガスのAIで土壌・病害データを分析し、キャッサバ農家への肥料提案を実現。

2030年度までに110万農家のデータ獲得目標
農業・畜産 最適化・シミュレーション 需要予測・数値予測最適化・シミュレーション

AGRIST

2024

宮崎県発のディープテック企業が、AIとロボットを活用したピーマン・キュウリの自動収穫ロボットを開発。収量予測AI「AGRIST Ai」と組み合わせ、農業の自動化と収量最適化を実現。農水省の中小企業イノベーション事業にも採択。

埼玉県の農業生産法人へキュウリ収穫ロボット2台導入、農水省中小企業イノベーション事業採択
IT・通信農業・畜産 需要予測・在庫管理生産管理・設備保全 画像認識・外観検査需要予測・数値予測

笑農和(えのわ)

2024

IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。

水管理労力80%削減、導入圃場で収量16.4%増、全国約1,455台導入
農業・畜産 最適化・シミュレーション 画像認識・外観検査需要予測・数値予測

サグリ

2024

衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。

従来の土壌分析より圧倒的に低コスト(月額数千円)、アフリカ・東南アジアへも展開
農業・畜産 最適化・シミュレーション 画像認識・外観検査需要予測・数値予測

井関農機

2024

業界初となる国内最大クラス123馬力のロボットトラクタ「TJW1233-R」を発売。有人監視下での無人自動運転により、大規模農業の省力化と生産性向上に貢献。

120PSクラスで国内初の有人監視型ロボットトラクタ、2台同時協調作業で作業効率向上
製造業農業・畜産 最適化・シミュレーション 最適化・シミュレーション

クボタ

2024

世界初の無人自動運転コンバインを市場投入。AIカメラ4台で障害物を検知し、トラクタ・田植機・コンバインの全農機に無人運転仕様をラインアップ。スマート農業の標準化を推進。

世界初の無人自動運転コンバイン市場投入、全農機に無人運転仕様
製造業農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

ベジタリア

2023

ベジタリアは圃場の環境情報や作物の生育状況をIoTセンサーで常時モニタリングし、AIで解析するスマート農業プラットフォーム「フィールドサーバ」を提供。遠隔での栽培管理を実現している。

農業・畜産 生産管理・設備保全 需要予測・数値予測異常検知・予兆検知

ルートレック・ネットワークス

2023

ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を開発。日射量や土壌水分などの環境データをAIが分析し、最適な潅水量と施肥量を自動で供給することで、中小規模農家の省力化を実現する。

農業・畜産 最適化・シミュレーション 最適化・シミュレーション

NTTアグリテクノロジー

2023

NTTアグリテクノロジーは農研機構・NTT東日本と共同で、AIとIoTを活用した遠隔営農支援プロジェクトを秋田県で開始。新規就農者の収量向上を専門家の遠隔指導とデータ分析で実現する。

新規就農者の収量を2〜3t/10aから4t/10aへ向上目標
IT・通信農業・畜産 最適化・シミュレーション 需要予測・数値予測最適化・シミュレーション

カゴメ

2022

カゴメは独自のビッグデータとAI解析技術を組み合わせた生鮮トマトの収量予測システムを開発し、大型菜園に導入。5週先までの収量をAIが予測し、廃棄ロス削減に貢献している。

5週先までの収量予測を実現、廃棄ロス10%削減目標
飲食・食品農業・畜産 需要予測・在庫管理 需要予測・数値予測

マルハニチロ

2020

マルハニチロはAI画像処理技術を応用した成魚自動カウンター「かうんとと」を開発。船上を流れる養殖魚をAIが個体認識・カウントし、人手によるカウント作業の自動化と経費削減を実現した。

人為的ミスの軽減、体力的負担の軽減、経費削減
飲食・食品農業・畜産 品質管理・検査生産管理・設備保全 画像認識・外観検査