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1064件の事例 / 全1942件 定量効果あり

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

PharmaX

2024

AIエージェントに特化したコンサルティング事業「AX事業」を開始し、医療・ヘルスケア分野でのAI活用を推進。AIコーディング(ClineやCursor)の活用で開発生産性を2倍以上に向上させ、Findy Team+ Award 2024を受賞。

開発生産性2倍以上向上、Findy Team+ Award 2024受賞
医療・ヘルスケアIT・通信 設計・R&D 生成AI(テキスト)AIエージェント

世界銀行(World Bank)

2024

AI研究アシスタント「ImpactAI」を開発し、ランダム化比較試験(RCT)に基づく開発政策の効果を分析・比較するプラットフォームを構築。政策決定者が年間2,200億ドルの援助資金をより効果的に配分することを支援。

年間2,200億ドルの援助資金配分の最適化を支援
自治体・公共 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

WHO(世界保健機関)

2024

生成AI搭載のデジタルヘルスプロモーター「S.A.R.A.H.」を2024年4月に公開。8言語対応で24時間、がん・心臓病・糖尿病等の健康情報を提供。AI倫理ガイダンスの発行や大規模マルチモーダルモデルの規制枠組みも策定。

8言語対応、24時間サービス提供
医療・ヘルスケア カスタマーサポート・問い合わせ対応 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

シンガポール保健省(MOH)

2024

5年間で約2億SGDをAI・ゲノム活用に投資。生成AIによる医療文書自動化と医療画像AIの全公立病院展開を推進。クラウド型AI基盤「HEALIX」を構築し、匿名化臨床データの安全な共有とAIモデル開発を実現。

5年間で約2億SGD投資、2025年末までに全公立医療制度で実装予定
医療・ヘルスケア自治体・公共 文書作成・レポート生成品質管理・検査 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査

Stanford Health Care

2024

AIを患者ケアの向上に全面活用。ChatEHRによる医療記録管理効率化、AI Scribeによる臨床記録自動生成、脳活動パターン分析や免疫フィンガープリント診断等を展開。Responsible AI Life Cycleによる厳密な評価プロセスを実施。

患者・家族諮問委員会参画によるAIガバナンス確立
医療・ヘルスケア 文書作成・レポート生成設計・R&D 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査音声認識・音声合成

Cleveland Clinic(IBM・Hartree連携)

2024

IBMおよび英国Hartree Centreと連携し、AIと量子コンピューティングを活用した医療研究を推進。AI患者ケア分析とてんかん治療の量子コンピューティング研究の2プロジェクトを展開。

世界6,000万人超のてんかん患者への治療個別化を目指す
医療・ヘルスケア 最適化・シミュレーション設計・R&D 生成AI(テキスト)最適化・シミュレーション

Johns Hopkins Medicine

2024

EHR大手Epicと連携しAIによるカルテ要約を導入。AI対応患者ポータルやアンビエントスクライビング(診察会話のAI自動記録)にも取り組み、臨床業務の包括的なAI化を推進。Cancer AI Allianceにも参画。

Cancer AI Alliance参画、CareFirst・Techstarsとのヘルスケアアクセラレータ設立
医療・ヘルスケア 文書作成・レポート生成設計・R&D 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

情報通信研究機構(NICT)

2024

KDDIと大規模言語モデル(LLM)に関する共同研究を開始。NICTの600億件超のWebページデータとKDDIのハルシネーション抑制技術を組み合わせ、高性能な日本語LLMの開発を推進。

600億件超のWebページ学習データ活用
IT・通信 設計・R&D 生成AI(テキスト)

理化学研究所

2024

革新知能統合研究センター(AIP)を設置し、数学的基盤・ドメイン応用・物理知能の3グループ体制で最先端AI研究を推進。「AI for Science」イニシアチブとして科学研究向けAI基盤モデルTRIP-AGISの開発も開始。

17研究チーム体制、CEATEC 2024出展
専門サービス 設計・R&D 生成AI(テキスト)最適化・シミュレーション

富山県

2024

インテックと共同で生成AI・マルチモーダルAIを活用した働き方改革の実証実験を実施。書類検索精度約97%、シナリオ作成精度約86%を達成し、複雑化する自治体業務の効率化を検証。

書類検索精度約97%、シナリオ作成精度約86%
自治体・公共 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)OCR・文書解析

宮崎市

2024

Google CloudのVertex AIを活用した庁内業務向け生成AIモデルを構築。議事録作成時間を約60%削減し、市長定例記者会見のAIダイジェスト動画を全国自治体初で導入。9割以上の職員が継続利用を希望。

議事録作成時間約60%削減、職員の9割以上が継続利用希望
自治体・公共 文書作成・レポート生成 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

港区

2024

LINE公式アカウントに生成AIを活用したチャットボットを導入し、2024年10月より本格運用開始。子育て支援に特化した対話型AI「みなとクマ」が区民の行政手続き相談に24時間対応。

LINE上で24時間対応実現
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

世田谷区

2024

非エンジニア職員が3ヶ月で生成AIチャットボット「HIDEKI」を内製開発。Azure OpenAI ServiceをTeamsに統合し、73%以上の職員が生産性向上を実感。1人あたり1日約35分の業務削減を達成。

職員の73%が生産性向上を実感、1人1日約35分の業務削減、提案書作成で約77分効率化
自治体・公共 カスタマーサポート・問い合わせ対応文書作成・レポート生成 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)

2024

N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。

普通科全生徒への導入、AI共生委員会発足
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)チャットボット・対話AI

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西学院大学

2024

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

広島大学

2024

AI・データイノベーション教育研究センターを設立し、全学的な生成AI活用方針を策定。情報・データサイエンス・AIパッケージが文科省の「リテラシーレベルプラス」に認定。教職員・学生向けFD/SDを継続的に実施。

文科省リテラシーレベルプラス認定取得、卒論での生成AI活用率46%
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東京科学大学

2024

2024年10月の東京工業大学・東京医科歯科大学統合により誕生。「データサイエンス・AI全学教育機構」を設立し、学士課程から博士後期課程まで5レベルの体系的DS/AI教育プログラムを展開。40社超のコンソーシアムと連携。

40社超のコンソーシアム構築、5レベル教育体系確立
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)