デルタ航空(Delta Air Lines)
イスラエルのスタートアップFetcherrと提携し、AIによるダイナミックプライシングを導入。運賃のAI管理比率を1%から20%に拡大予定。CES 2025ではAIコンシェルジュ「Delta Concierge」を発表。
Hacobu
物流×AIの実験場「MOVO AI Lab」を公開。第一弾としてトラック予約サービス「MOVO Berth」向けの「データ分析エージェント」を発表し、自然言語でKPIを自動集計・グラフ化。
福山通運
新卒採用の1次面接にAI面接官を本格導入。2024年11月から試験運用を経て2025年2月から本格稼働。面接映像をAIが分析し客観的かつ多角的に応募者を評価。
FedEx
アジア太平洋地域でAI搭載の通関支援ツール「Customs AI」と「HTSコード検索機能」を提供開始。生成AIチャットボットが通関書類作成を効率化し、関税コード分類を自動化。
商船三井
富士通と共同で「最適化AI配乗計画システム」を開発し、約400人の船員配乗計画にAIを適用。計画作成時間を約7割削減し、船員のワークライフバランス向上と業務効率化を実現。
ANAグループ
運航現場の約2,000人に生成AIを導入し、業務マニュアル検索時間を90%削減。全社的には議事録ツール「しゃべログ」等を4万人超の従業員に展開し、業務効率化を推進。
東京メトロ(AI保守点検)
トンネル・線路・変電設備の保守点検にAI・ドローン・3Dスキャンを統合的に活用。締結装置画像診断アプリを内製開発し、線路設備の劣化をAIが自動検出。
日本郵便(AI集荷電話自動受付)
ゆうパックなどの集荷依頼電話にAI音声認識技術で自動応答する「AI集荷電話自動受付サービス」を2024年2月から開始。顧客情報・荷物情報・集荷日時を自動聴取する。
丸和運輸機関
ジオテクノロジーズと共同で位置情報プラットフォーム「スグロジ」の開発に着手。中小運送会社向けの物流DXソリューション創出と、納品伝票電子化でドライバー滞在時間15%削減を実現。
近畿日本鉄道
AI活用デジタルサイネージを学園前駅改札口に設置し、音声認識AIが利用者の問い合わせ内容を判断して自動回答・駅員呼出・オペレーター接続を振り分ける案内システムを運用。4カ国語に対応。
京成電鉄
AI顔認証でスカイライナーに乗車できる新サービス「Skyliner e-ticket Face Check in Go」を2025年1月に開始。認証からチケット発行まで約4秒で完了し、訪日外国人の窓口混雑緩和を実現。
日本空港ビルデング
羽田空港で3D-LiDARとAIを活用した人流計測システムを導入。出発ロビーでの混雑状況のリアルタイム把握と、AIキャラクター「ケンゾウ」による多言語観光案内を実施。
日本郵便
ゆうパック等の集荷依頼にAIが自動で音声対応する「AIによる集荷電話自動受け付けサービス」を開始。電話業務の省力化を実現。
三井物産グローバルロジスティクス
CAC社と共同で自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを開発・導入。繁忙期には1日4〜5万箱の封函作業をAIが監視し、不適切な封函を即座に検出して品質を向上。