BNPパリバ(BNP Paribas)
BNPパリバは750以上のAIユースケースを本番環境で稼働させ、3,000人のデータ・AI専門家チームを擁する。AI統合により2025年までに5億ユーロの収益貢献を目指す戦略を推進している。
東急不動産
ソフトバンクと共同で広域渋谷圏に特化した生成AI基盤を構築。観光案内所にAI搭載タッチ式サイネージを設置し、リアルタイム情報と事前学習データに基づく来街者への訪問先提案を実証。
竹中工務店
DATAFLUCTと共同でGoogle Cloudの「Gemini 1.5 Flash」を活用したビルマネジメント向け生成AIアプリを開発。日本語で質問するだけでAIがビルデータをグラフ付きで分析・レポート自動生成。
日本テレビ
Google CloudのVertex AI Searchを活用した社内ドキュメント検索チャットボット「FACTly-Mate」を導入。リリース半年で約2,000のユニークブラウザを達成し、全社的業務改善を加速。
EY Japan
NVIDIA AI Enterpriseを活用したDX支援サービスを提供開始。独自の「Triple Digital-Strategy Model」により、小売・金融・製造業向けに生成AIや3Dアプリケーション支援を展開。
デロイト トーマツ
内部監査やJ-SOX評価の効率化に向けた生成AI導入支援サービスを開始。RAG技術と独自開発アプリケーションで定型業務を自動化し、5,000人規模の会計士での利用を想定。
アダストリア
生成AIを活用した社内アプリ「STAFF VOICE」で顧客の「買わなかった理由」を収集・分析。EC検索にVertex AI Searchを導入し、詳細ページ遷移率15%向上、CVR20%改善を実現。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
読売広告社
生成AIを活用したアイデア創造アプリケーション「ミライアイデアcreation」を開発。独自の未来予測シナリオとAIを組み合わせ、新しい視点のアイデアを自動生成しPowerPointで出力。
ADKホールディングス
社内生成AIチャットボット「トラポケ」を全社展開し、全社員の80%が業務利用を経験。2024年11月には機能強化版「トラポケ+」をリリースし、マーケティング・メディア業務への対応を拡大。
ミスミ
AIプラットフォーム「meviy」で3Dデータから機械部品の即時見積もりと最短1日出荷を実現。2024年には日本最大級の製造業マーケットプレイスも発表。
日東電工
DataRobotの生成AIソリューションを導入し、製造品質の要因解析と改善提案を自動化。検査装置の取扱説明チャットボットも開発し、モノづくりの新たなステージを推進。
立命館大学
PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。
九州大学
生成AIと教育の融合をテーマにFDシリーズを年間5回以上開催。AI教育研究室ではデータと生成AIを組み合わせた授業・教材の質向上に取り組み、教育ビッグデータの活用を推進。
経済産業省
総務省と連携し「AI事業者ガイドライン(第1.0版)」を策定。AI開発者・提供者・利用者を対象としたAIガバナンスの包括的な指針を示し、日本のAI産業の健全な発展を推進。
岡山県
電通総研の「minnect AIアシスト」を県庁約4,000人を対象に導入。約半年で270名が登録し、施策アイデア出し・関数作成・文章作成等で活用。全国に先駆けてガイドラインと事例集を公開。
名古屋市
名古屋市科学館で生成AI技術を用いた多言語対応の実証実験を実施。「Hatch Technology NAGOYA」事業として先端技術の社会実装を推進し、来館者の利便性向上を検証。
戸田市
ChatGPTの全庁的な業務活用を推進し、月500時間の業務削減を達成。教育分野ではAI不登校予測モデルの実証を実施し、児童生徒約12,000人のデータ分析で早期支援体制を構築。
奈良市
生成AI搭載「AIさくらさん」を市役所窓口に導入。アバター型受付システムで多言語対応の来庁者案内を実現するとともに、庁内チャットボットで職員の業務効率化を推進。
京都市
子育て施策に関するAIチャットボットを導入し、24時間365日の自動応答を実現。さらに障害保健福祉分野ではRAG型生成AI「OfficeBot」を導入し、事業者からの1日200件超の電話問い合わせを削減。