Waymo
Alphabet傘下の自動運転企業が2024年に400万回以上の完全自動運転配車を達成。毎週15万回以上のトリップを提供し、フェニックス・サンフランシスコ・ロサンゼルスで商用サービスを展開。
笑農和(えのわ)
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
サグリ
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。
L'Oréal
AI搭載パーソナル美容アシスタント「Beauty Genius」を世界展開。16,000枚以上の包括的画像と15万枚の皮膚科医アノテーション画像で学習したAIが肌診断・バーチャルメイクを提供。
Tesla
完全自動運転AI「FSD(Supervised)」を全米展開し、AIカメラのみで自動運転を実現。67,000台のH100相当GPUを搭載するAI学習基盤「Cortex」を構築し、人型ロボット「Optimus」の開発も推進。
BMW
レーゲンスブルク工場でAIによる品質検査パイロットプロジェクト「GenAI4Q」を実施。1日約1,400台の車両に対しAIが最適な検査項目を推奨。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
イオンリテール
エッジAIを世界初で従業員の笑顔・発声トレーニングに導入。接客品質の標準化と向上をAI技術で支援。
ヤクルト本社
ヤクルト本社はAI購買証明技術を採用したデジタルキャンペーンを開始。商品を撮影するだけでAIが購入を認識して応募可能にし、宅配チャネルの顧客接点をデジタルで拡大する新たなアプローチを確立した。
ファンケル
ファンケルは東芝のアナリティクスAI「SATLYS」を活用し、日本初の「AIパーソナル角層解析」サービスを全直営店舗で提供。AIによる角層細胞の形状認識から将来の肌悩みを予測するカウンセリングを実現した。
三井物産グローバルロジスティクス
CAC社と共同で自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを開発・導入。繁忙期には1日4〜5万箱の封函作業をAIが監視し、不適切な封函を即座に検出して品質を向上。
カッパ・クリエイト
かっぱ寿司はソフトバンクロボティクスの配膳ロボット「Servi」を導入。AI搭載のLiDARセンサーと3Dカメラで自動走行し、ピークタイムの配膳業務を効率化した。
フジテレビ
フジテレビがAI画像解析アプリ「メタロウ」を自社開発し、番組アーカイブ映像の人物認識・メタデータ付与を自動化。Amazon RekognitionとGoogle Cloud Vision APIを活用し、従来人力で行っていた作業時間を半減。
アパホテル
アパホテルがAI・デジタル技術を活用した「アパトリプルワンシステム」を全店舗に展開。1ステップ予約・1秒チェックイン・1秒チェックアウトを実現し、フロント業務の大幅な効率化と顧客の待ち時間ゼロを達成。
ダイドードリンコ
ダイドードリンコはNECの顔認証技術を活用した日本初の顔認証決済自販機「KAO-NE」を開発。顔とパスコードの2要素認証で手ぶら購入を可能にし、オフィスや工場等に展開している。
エイベックス(感情分析AI)
Microsoft Azure Face APIを活用した来場者分析システムを開発し、ライブイベントでの観客の感情変化をリアルタイム分析。より満足度の高いライブイベント実現に向けた客観的データの収集・活用基盤を構築。