ニコン(データ・AI活用DX)
ジールの支援によりAzure DatabricksとAzure OpenAIを活用したデータ・AI活用を推進。事業部門の79%が業務改善を実感するDX成果を達成。
旭鉄工(AI製造部長)
自社開発のIoTシステム「iXacs」と生成AIを組み合わせた「AI製造部長」を導入。IoTデータを自動解析し、課題をチャット形式で全員に共有。
九州電力(Microsoft 365 Copilot全社導入)
Microsoft 365 Copilotをグループ従業員約1万人に全社導入。PoCで打ち合わせ・メール・資料作成の3項目において最大13.2%の時間削減を確認し、全社展開を決定。
日本航空(JAL-AI)
アバナードと協力して独自の生成AIツール「JAL-AI」を開発。社内ナレッジ検索・議事録自動生成・整備文書検索など複数業務に活用し、間接部門の実質100%の社員が利用。
セブン‐イレブン・ジャパン(AIライブラリー)
13種類のLLMを使い分けられる生成AI基盤「AIライブラリー」をGoogle Cloud上に構築し、全社員約8,000人に展開。議事録作成時間を1/4に短縮、稟議書作成を3時間から1時間に削減。
早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)
早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。
Coles(コールズ・オーストラリア)
オーストラリア大手スーパーColesが、InstacartのAI搭載Caper Cartsをアジア太平洋初で導入。さらにOpenAIと提携しChatGPT Enterpriseを全社展開、企業チームの調査時間短縮・管理業務削減を実現。
三井不動産(ChatGPT Enterprise全社導入)
全社員約2,000人にChatGPT Enterpriseを導入し、3か月で約500件のカスタムGPTを構築。全85部門にAI推進リーダー150名を配置。
SOMPOホールディングス(AIエージェント3万人導入)
国内グループ会社の社員約3万人を対象にAIエージェントツール「SOMPO AIエージェント」を導入開始。国内単一企業グループ最大規模のAIエージェント展開。
ソニー損保(生成AI社内照会)
生成AIを活用した社内向け照会業務効率化ツールを自社開発し運用を開始。社内規定やマニュアルの検索・回答を自動化。
損保ジャパン(おしそんLLM)
保有する膨大なマニュアルやQ&Aデータを学習した独自LLM「おしそんLLM」を開発し、照会回答支援システムとして全国営業店に展開。
ふくおかフィナンシャルグループ(OpenAI連携)
地域金融機関として初めてOpenAIと連携を開始し、ChatGPT Enterpriseを導入。金融業務の効率化・高度化と新たな価値創造に取り組む。
レプソル(Repsol)
Accentureと共同でマルチエージェント型AIプラットフォームを構築し、22のAIエージェントを実働展開。生成AIコンピテンシーセンターを2023年に設立後、60以上のGenAI活用事例を本番運用し、5,000名以上の従業員を教育。欧州エネルギー企業のAI活用をリード。
ノルデア(Nordea)
AWS Bedrockベースのモデル非依存型AIプラットフォームを構築し、社内Enterprise Agent等のAIツールを全社展開。AI News Summaryを顧客向けに提供し、1,500名分の業務効率化を計画。
コメルツ銀行(Commerzbank)
戦略アップグレード「Momentum」の一環としてChief Data & AI Officerを新設し、AI投資に6億ユーロを計画。仮想バンキングアシスタント「Ava」を導入し、2030年以降は年間5億ユーロの付加価値創出を見込む。
ワークデイ(Workday)(Sana買収)
HR・財務クラウド大手がAIナレッジツール企業Sanaを2025年9月に買収合意。Microsoft提携と合わせて、AI×人間×エージェントの統合管理プラットフォームを構築。
モンゴDB(MongoDB)
NoSQLデータベース大手がAI活用に注力し、Voyage AI買収によるベクトル検索強化やAI駆動アプリ近代化プラットフォーム「MongoDB AMP」を提供。Atlas成長30%に加速。
東亞合成
「アロンアルフア」で知られる化学メーカーが、社内情報を自然言語で検索できるAIチャットツールを自社開発。セキュリティ対策として専用クラウド環境で運用し、社員の定型業務効率化とアイデア創出を支援。
日本精工(生成AI品質トラブル参照)
生成AIを活用した品質トラブル参照アプリケーションを自社開発し、約4,000件の品質トラブルデータの可視化と要約機能を実現。国内5,000名以上の設計・製造・品質保証担当者に展開し、情報要約を約30秒で完了可能にした。
大成建設(OpenAI連携AI戦略)
OpenAIとの連携による建設業界最大規模の生成AIプロジェクトを開始。1,000名体制でAIを活用した業務改革を推進し、全社的なAI戦略を展開。