デロイト トーマツ
内部監査やJ-SOX評価の効率化に向けた生成AI導入支援サービスを開始。RAG技術と独自開発アプリケーションで定型業務を自動化し、5,000人規模の会計士での利用を想定。
パソナグループ
Microsoft社と連携し、女性派遣スタッフ向けデジタル人材育成プログラム「Code; Without Barriers in Japan」を国内人材サービス会社初で提供開始。Copilot活用スキルの習得を支援。
エン・ジャパン
AI研究・開発専門の「AIテクノロジー室」を新設し、30名以上のデータサイエンティスト・機械学習エンジニアを集約。求職者と企業のマッチング精度向上を目指す。
ビズリーチ
HRMOSタレントマネジメントに「社内版ビズリーチ」機能を追加。生成AIで社員のスキル・経験を可視化し、社内ポジションとの精度の高いマッチングを実現。優秀人材の離職防止に活用。
パーソルホールディングス
国内グループ社員1万8,000人以上が社内専用GPTを活用し、転職サービス「doda」の職務経歴書作成時間を1/4に短縮。コンタクトセンターの研修シナリオ作成時間も半減。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
セプテーニ
AIとヒトの共創によるディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド「Odd-AI Creation」を構築。膨大な配信データをAIが学習し、効果予測に基づくクリエイティブ制作で配信規模を5倍以上に拡大。
大広
生成AIを活用したマーケティング支援プラットフォーム「DDDAI」を開発。SNSの顧客の声をAIで分析する「DDDAI Tribe」やAI同士のワークショップ「DDDAI ToiBox」など3つのツールで構成。
読売広告社
生成AIを活用したアイデア創造アプリケーション「ミライアイデアcreation」を開発。独自の未来予測シナリオとAIを組み合わせ、新しい視点のアイデアを自動生成しPowerPointで出力。
ADKホールディングス
社内生成AIチャットボット「トラポケ」を全社展開し、全社員の80%が業務利用を経験。2024年11月には機能強化版「トラポケ+」をリリースし、マーケティング・メディア業務への対応を拡大。
博報堂DYホールディングス
AIを活用したクラスタ&ペルソナ生成ツールを独自開発し全社活用を開始。購買ログデータと生活者意識調査データを組み合わせ、市場構造把握からペルソナ策定までを自動化。
アクセンチュア(Accenture)
Accentureは2024年度に生成AI関連の新規受注額30億ドルを達成。100件超の四半期大型受注(1億ドル以上)を含む総額810億ドルの受注を記録し、Copilotを10万人の社員に展開するなど生成AIコンサルティングのリーダーとなった。
インフォシス(Infosys)
Infosysは「Topaz」AIファースト・プラットフォームを展開し、責任あるAIスイート、銀行業界向け小規模言語モデル「BankingSLM」、IT運用向け「ITOpsSLM」を発表。Intelとの協業で企業のAI導入を加速させた。
KADOKAWA
KADOKAWAが「出版事業グループAI研究会」を2024年4月に設立。編集者とエンジニア約89名が参加し、AIによる編集業務の効率化を探求。クリエイターの創造性最大化とコンテンツの魅力向上を技術で支援する体制を構築。
小学館
小学館がマンガAI翻訳のMantra社に出資し、翻訳時間を従来の半分以下に短縮するAI技術を活用。月間10万ページ(約500冊相当)の翻訳を実現し、ライトノベル配信アプリの北米展開にもAI翻訳を適用。
集英社
集英社がAI翻訳を活用したグローバル漫画コミュニティ「MANGA Plus Universe」を公開。Azure OpenAI ServiceやDeepL翻訳を組み合わせ、少年ジャンプ+作品を9言語にAI翻訳し、世界中の読者が語り合える場を提供。
日本経済新聞社
日本経済新聞社が経済情報に特化した独自の大規模言語モデル「NIKKEI Language Model(NiLM)」を開発。約40年分のグループ記事のみで学習させた130億・700億パラメータの2モデルを構築。
ラクスル
Adobe Expressと機能連携し、生成AIを活用したデザイン制作から印刷までをワンストップで提供。中小企業の販促物制作をAIで簡素化し、デザインの民主化を推進。
ビースポーク
AI観光チャットボット「Bebot」を空港・駅・ホテル等に展開。訪日外国人向けに多言語対応の観光案内・施設情報をAIが24時間提供し、インバウンド対応を支援。
GVA TECH
AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist」を開発し、企業独自の基準で契約書を自動チェック。GPT-4等のLLM活用も推進し、リーガルテック領域のAI活用をリード。