ファンケル
ファンケルは東芝のアナリティクスAI「SATLYS」を活用し、日本初の「AIパーソナル角層解析」サービスを全直営店舗で提供。AIによる角層細胞の形状認識から将来の肌悩みを予測するカウンセリングを実現した。
FC東京
AIカメラを導入してトレーニングや練習試合の映像を自動撮影・分析。チーム内に「分析チーム」を組織化し、選手のパフォーマンスデータに基づくチーム強化を推進。
プラポート
静岡県のプラスチック精密加工メーカーが、2D図面をAIが解析して見積書を自動作成するクラウド型システム「SellBOT」を開発・運用。最短10分で見積もり回答を実現し、中小製造業向けにも外販。
カインズ
AIカメラで商品をリアルタイム認識する無人店舗「CAINZ Mobile Store」を開設。ウォークスルー決済で24時間営業を実現し、ホームセンター業界初の無人店舗モデルを構築。
三井物産グローバルロジスティクス
CAC社と共同で自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを開発・導入。繁忙期には1日4〜5万箱の封函作業をAIが監視し、不適切な封函を即座に検出して品質を向上。
サントリーロジスティクス
富士通と共同開発した「安全荷役AIフォークバディ」を物流業界初導入。ドライブレコーダー映像からフォークリフトの危険操作をAIが自動検知し、安全運転評価業務の時間を約50%削減。
カッパ・クリエイト
かっぱ寿司はソフトバンクロボティクスの配膳ロボット「Servi」を導入。AI搭載のLiDARセンサーと3Dカメラで自動走行し、ピークタイムの配膳業務を効率化した。
東映アニメーション
Preferred Networks(PFN)と共同で背景美術制作支援ツール「Scenify」を実験映像に活用。実写写真からアニメ調背景素材への自動変換により、美術クリエイターの画像前処理時間を従来の約1/6に短縮。
NEXCO西日本
AI画像処理技術を活用した道路情報の24時間自動収集・提供システムを運用。既設カメラ映像から車両停止・落下物・渋滞を自動検知し、管制センターの目視確認業務を効率化。
佐賀銀行(AIカメラATM)
全国初のAIカメラによるATMコーナー監視システムを導入。画像解析で振り込め詐欺の疑いがある行動を検知し、高齢者を中心とした特殊詐欺被害の未然防止を実現。
大同特殊鋼
マテリアルズインフォマティクスを加速するため、高性能GPU搭載のディープラーニング専用プラットフォームを導入。研究者向け深層学習モデル開発環境を構築し、材料開発の高速化と検査精度の向上を実現。
京急電鉄
京急電鉄はNTTドコモ等と共同で、5Gと高速AIディープラーニングを活用した鉄道インフラのリアルタイム遠隔・自動監視システムを構築。幅1mmの疑似き裂も検出可能にした。
フジテレビ
フジテレビがAI画像解析アプリ「メタロウ」を自社開発し、番組アーカイブ映像の人物認識・メタデータ付与を自動化。Amazon RekognitionとGoogle Cloud Vision APIを活用し、従来人力で行っていた作業時間を半減。
アパホテル
アパホテルがAI・デジタル技術を活用した「アパトリプルワンシステム」を全店舗に展開。1ステップ予約・1秒チェックイン・1秒チェックアウトを実現し、フロント業務の大幅な効率化と顧客の待ち時間ゼロを達成。
マルエツ(AIデジタルサイネージ)
U.S.M.Holdingsのマルエツは店舗サイネージをネットワーク化し、AIカメラで視聴者の性別・年齢層・視聴時間を計測。売場状況に応じたコンテンツ最適配信を実現。
幸楽苑ホールディングス
幸楽苑はラーメン業界初のAI配膳ロボット「K-1号」の実証実験を開始。AIセンサーによる衝突回避技術で安全な非接触型配膳を実現し、省人化と感染対策を両立。
ダイドードリンコ
ダイドードリンコはNECの顔認証技術を活用した日本初の顔認証決済自販機「KAO-NE」を開発。顔とパスコードの2要素認証で手ぶら購入を可能にし、オフィスや工場等に展開している。
マルハニチロ
マルハニチロはAI画像処理技術を応用した成魚自動カウンター「かうんとと」を開発。船上を流れる養殖魚をAIが個体認識・カウントし、人手によるカウント作業の自動化と経費削減を実現した。
ヨシズミプレス
従業員18名の町工場がAI外観検査を導入し、月間50万個の検査時間を40%削減。GoogleのAIツールとわずか20〜30万円の設備で実現した、中小製造業のAI導入成功事例。
エイベックス(感情分析AI)
Microsoft Azure Face APIを活用した来場者分析システムを開発し、ライブイベントでの観客の感情変化をリアルタイム分析。より満足度の高いライブイベント実現に向けた客観的データの収集・活用基盤を構築。