サンリオ(英語学習AI)
Gugenkaと連携し、英語学習プログラム「Sanrio English Master」にAI音声を使用したキャラクターアシスタントシステムを搭載。子どもが親しみのあるサンリオキャラクターとAI音声で英語を学べる環境を提供。
コナミデジタルエンタテインメント(AI歌声)
AI歌唱エンジンを用いた音声合成ソフト「VoiSona」向けのAI歌声ライブラリ「LAUGH DiAMOND」シリーズを発売。異なるキャラクターの組み合わせでユニット曲を歌わせる新しい音楽体験を提供。
福岡ソフトバンクホークス(AIアバター)
Azure OpenAI Serviceを活用し、元選手・五十嵐亮太氏のAIアバターをみずほPayPayドームのスイートルームに設置。約30分の映像と約15分の音声で学習し、リアルタイムの試合解説を10秒のディレイで提供。
吉本興業
生成AI企業Starleyと連携し、お笑いコンビ「かまいたち」の音声・性格を再現した対話型AI「かまいたちCotomo」を期間限定リリース。1対1および2対1のグループ形式での対話が可能。
成田国際空港
設備稼働時の異音をAIで検知する実証実験を開始。第2ターミナル機械室の空調・給水・温水設備を対象に、Hmcomm社の異音検知アプリケーションで保全業務の省人化を目指す。
近畿日本鉄道
AI活用デジタルサイネージを学園前駅改札口に設置し、音声認識AIが利用者の問い合わせ内容を判断して自動回答・駅員呼出・オペレーター接続を振り分ける案内システムを運用。4カ国語に対応。
阿波銀行
生成AIを活用した行員向け接客研修アプリ「あわぎんRPG」を開発。架空の顧客との対話シミュレーションにより営業力・提案力を強化する、国内銀行初の取り組み。
ACES(エーシーズ)
東大松尾研発のAIスタートアップが商談解析AIツール「ACES Meet」を開発。オンライン商談の録画・文字起こし・AIまとめを自動化し、営業組織の属人化解消と成約率向上を支援。
Hearable(ヒアラブル)
AIリサーチ分析ツール「Hearable」がデプスインタビューの動画・音声から自動でファクトを抽出。1時間あたり347個のファクトをAIが切片化し、人の手による作業時間は3分未満に。
TXP Medical
救急医療特化のAIスタートアップが東京消防庁と共同で、日本初の生成AI活用救急医療情報システムを実証。84の主要病院に導入済みの救急DXプラットフォームを展開。
AI Shift(AIシフト)
サイバーエージェントグループのAIスタートアップが、コールセンター向けAIエージェントを大幅リニューアル。従来型と比較して不要な会話のラリーを55%削減し、快適な顧客体験を実現。
フォルクスワーゲン・グループ(Volkswagen Group)
AI専門子会社「AI Lab」を設立し、AI製品のインキュベーションを推進。2030年までに12億ドルのAI投資を計画し、製品開発サイクルの1年短縮を目指す。量産車にChatGPTを標準搭載した初のメーカー。
神戸大学
DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。
Stanford Health Care
AIを患者ケアの向上に全面活用。ChatEHRによる医療記録管理効率化、AI Scribeによる臨床記録自動生成、脳活動パターン分析や免疫フィンガープリント診断等を展開。Responsible AI Life Cycleによる厳密な評価プロセスを実施。
Johns Hopkins Medicine
EHR大手Epicと連携しAIによるカルテ要約を導入。AI対応患者ポータルやアンビエントスクライビング(診察会話のAI自動記録)にも取り組み、臨床業務の包括的なAI化を推進。Cancer AI Allianceにも参画。
宮崎市
Google CloudのVertex AIを活用した庁内業務向け生成AIモデルを構築。議事録作成時間を約60%削減し、市長定例記者会見のAIダイジェスト動画を全国自治体初で導入。9割以上の職員が継続利用を希望。
カケハシ
クラウド型電子薬歴システム「Musubi」に生成AIを活用した薬歴作成機能の開発を開始。服薬指導内容をSOAP形式に自動整理し、薬剤師の業務効率化と対人業務の充実を支援。
三井住友海上火災保険(AI音声受付)
AI音声による事故受付サービスを開始し、24時間365日の自動受付体制を構築。音声AIが事故状況を聞き取り、迅速な初動対応を可能にした損害保険業界の先進的取り組み。
東海東京証券
コールセンター業務にAI音声応対を導入し、住所変更などの定型業務をAIとの対話で完結。さらにAIMSTARプラットフォームで顧客アプローチの効率化とOne-to-Oneマーケティングを推進。
松井証券
ミンカブ・ジ・インフォノイドと連携し、AIを活用した投資信託の銘柄レポートサービス「MINKABU FUND PRESS」を提供開始。また24時間365日対応のAI住所変更受付ダイヤルも開設。