Monoya(モノヤ)
日本の職人・メーカーと海外バイヤーをAIでマッチングするプラットフォーム「Monoya Connect」を2024年末にローンチ。AI翻訳・デザインデータサービスで貿易障壁を克服。
ソラコム(Soracom)
IoTプラットフォーム企業がクラウドカメラ「ソラカメ」に生成AIによる画像分析機能「ソラカメAI」を搭載。日本語テキスト指示だけでカメラ映像のAI分析が可能に。
PKSHA Technology(パークシャ)
東京海上日動と共同開発した照会応答業務特化型対話AI「AI Search Pro」を本格導入。大規模言語モデルを活用し、保険商品の複雑な問い合わせに高精度で対応。
ストックマーク
独自の130億パラメータLLMを活用し、デクセリアルズの新規用途探索に生成AIを導入。特許・論文・ニュース等のデータから技術シーズと市場ニーズの双方向マッチングを実現。
RevComm(レブコム)
音声解析AI「MiiTel」がインドネシアで累計導入400社を突破。100言語対応を開始し、アジア太平洋地域への本格展開を加速。
ルノーグループ(Renault Group)
全社で5万人以上にGenAI研修を実施し、1.5万人がアクティブユーザーに。Google・Microsoft・Qualcommとの提携でソフトウェア定義車両(SDV)を2026年に欧州初投入予定。AI定義車両への進化を宣言。
メルク(Merck & Co.)
社内生成AIプラットフォームで臨床試験報告書(CSR)の初稿作成を2〜3週間から3〜4日に短縮。エラー率50%削減を達成し、NVIDIAとのAI創薬モデル「KERMT」も公開。
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)
業界初のGenAI集約プラットフォーム「AI WisdomNext」を展開し、Q4 FY25でAI関連ビジネスエンゲージメント約580件を達成。27.5万人の従業員がAI研修プログラムに参加。
リライアンス・インダストリーズ(Reliance Industries)
AI専門子会社「Reliance Intelligence」を設立し、ジャムナガルにギガワット級グリーンAIデータセンターを建設。MetaとのJV(8.55億ルピー)やGoogleクラウドリージョン提携でインドのAI基盤を構築。
デリバリーヒーロー(Delivery Hero)
AI自律型コーディングエージェント「Herogen」を開発し、年間130人分のエンジニア相当のコーディング能力と25万時間の手作業削減を達成。AI主導で初の四半期黒字化も達成。
ダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)
PLM・MES・ERPのデジタル統合基盤にAIを組み込み、製造業のデジタルツイン・IoT・AI連携を推進。Capgeminiとの25年以上のパートナーシップでインテリジェント・インダストリーを展開。
キャップジェミニ(Capgemini)
「Resonance AIフレームワーク」を発表し、エンタープライズAI変革を体系化。15万人以上の生成AI研修を完了し、25のAIパートナーシップを構築。医薬品クライアントで運用コスト40%削減を実現。
レキット(Reckitt)
Microsoft連携の生成AIで需要予測誤差50%削減を達成。R&DではAI活用で製品開発時間60%短縮、Scope3排出量データ精度も75倍改善。全社的なAI変革を推進中。
エレクトロニック・アーツ(Electronic Arts)
Stability AIとの提携でAIコンテンツ制作ツールを共同開発。GDC 2025ではMLを活用した選手モデル自動生成やスタジアム制作ツールキットを発表し、150以上のユニークスタジアムを実現。
デル・テクノロジーズ(Dell Technologies)
AI Factory構想のもとエンタープライズAIインフラを強化し、世界No.1のAIインフラプロバイダーに。AIサーバー出荷ガイダンスを250億ドル超に引き上げ。
メディアテック(MediaTek)
エッジAIチップ「Dimensity 9500」を発表し、オンデバイスでの大規模言語モデル処理を実現。NPU性能を倍増させ、消費電力33%削減を達成。
東京工科大学
私立大学最速のAIスパコン「青嵐(SEIRAN)」を導入。NVIDIAのBlackwellアーキテクチャGPU96基で構成し、AI演算性能0.9EFLOPSを実現。八王子市とAI/DX連携協定を締結し、地域課題解決にも活用。
Mass General Brigham
AI企業「AIwithCare」をスピンアウトし、RAGベースの臨床試験スクリーニングツール「RECTIFIER」を開発。従来の手動スクリーニングと比較して患者登録率を約2倍に向上。20以上の診療科に展開。
宮崎市(AIダイジェスト動画)
市長定例記者会見のダイジェスト動画制作に生成AIを全国自治体初で導入。AIが会見内容を要約し、AI音声がナレーション、AI画像がサムネイルを生成。従来10-15分の動画を約3分に凝縮。
東京都教育委員会
全都立学校256校・約14万人の児童生徒に生成AIサービス「都立AI」を導入。Azure OpenAIベースのGPT-4o-mini以上のモデルを採用し、安全なフィルタリング機能を搭載。生成AIリテラシー教材も公開。