近畿日本ツーリスト
旅行会社として初のAI研修サービス「AI研修 リスキリングサポート」を提供開始。学校・自治体・企業向けに生成AIの基礎から業務導入までの実践研修を3日間12時間で実施し、AI人材育成事業に参入。
ソニー・ミュージックグループ
AI生成楽曲の学習元を特定する技術を開発し、700社以上のAI開発企業にコンテンツの無断使用防止を要請。Flow Machinesプロジェクトではアーティストの創作を支援するAIツールも開発。
ユニバーサル ミュージック
ローランドと戦略的パートナーシップを構築し、「AIによる音楽創造のための原則」を発表。人間の芸術性を守りながらAIが音楽制作を支援する7つの基本原則を策定し、50以上の企業・団体が賛同。
時事通信社
LLMを活用したニュース記事のトピック自動分類システムを開発。BERTモデルのファインチューニングにより、タイムラインページへの記事振り分けを自動化し、編集者の手作業による更新の遅れと漏れを防止。
デジタルホールディングス
対話型AI面接サービス「SHaiN」を採用プロセスに導入。面接官ごとの評価バイアスを可視化・排除し、繁忙時には120時間の業務時間削減を実現。AIを人事チームの一員として活用。
インテージ
NTTドコモ等と共同で生成AIを活用した店舗内サイネージ向け広告配信の実証実験を実施。広告コンテンツ作成時間を1週間から最短1時間以内に短縮し、対象商品の売上を最大3.3倍に増加させた。
アイレップ
クライアント企業連携プラットフォーム「iPalette」にGPT-4等のLLMを活用した広告配信実績のAI分析機能を搭載。運用実績から数値的事実や因果関係を推察し、意思決定の量・質・スピードを向上。
レバレジーズ
社内AIチャットツール「CAIL(Chat AI for Leverages)」を独自開発し、全社員の約50%にあたる約2,000名が利用。情報漏洩リスクを排除した安全な生成AI環境を構築し、社内QAボットで1日10〜15件の問い合わせを自動化。
小田急電鉄
新百合ヶ丘駅で画像解析AIによる列車出発時の安全確認システムの実証実験を開始。AIチャットボット・FAQ、生成AI「AcroChatAI」の導入等、複数のAI施策を並行推進。
京阪電気鉄道
カラクリ社のAIソリューションを活用し、機械学習型チャットボットと生成AI型ナビゲーターのハイブリッドAI戦略を導入。コンタクトセンターの電話放棄率が約半減する成果を達成。
三井住友建設(AI安全注意喚起別事例)
AIを活用した建設現場の安全注意喚起システムを運用。作業内容や天候条件に応じた危険予知情報を自動生成し、朝礼時の安全教育を高度化。
積水ハウス(PFN出資・生成AI活用)
生成AI分野のリーディングカンパニーPreferred Networks(PFN)へ出資。営業・設計・施工・アフターサービスにわたる住宅事業全体で生成AI技術の活用を推進。
積水ハウス(AIクローンオーナー)
AIQ社のAIクローン技術を活用し、実際のオーナーのSNS投稿を学習したAIが住宅検討者の相談に24時間チャットで応答する「AIクローンオーナー」サービスを日本初で開始。
野村不動産ソリューションズ(ノムコムAIアドバイザー)
LIFULLと共同で生成AIを活用した対話型不動産相談サービス「ノムコムAIアドバイザー」を2024年7月に提供開始。物件情報や住まいコンテンツをAIが参照し個別回答。
三井不動産(DX VISION 2030)
グループDX方針「DX VISION 2030」を策定。社内生成AIチャット「&Chat」で663件のアイデアを蓄積し、2024年度IT賞を受賞。社員の25%をDXビジネス人材に育成目標。
三菱地所(レジクマAI査定)
会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」にChatGPTを活用した住まいのAI査定サービス「レジクマAI査定」を提供開始。対話形式で住まいの資産価値を分かりやすく説明。
住友不動産
住友不動産ベンチャーサミット2024でAI・GIS活用の不動産DX企業を評価。自社では外部AIサービスの積極導入による業務効率化を推進する「Buy」戦略を採用。
東京建物
AI-OCRと生成AIの2つのAI技術を組み合わせた物件情報登録の自動化ソリューションを構築。物件情報のテキストデータ化と要約、地図情報の自動取得を実現。
九電工
ビジネスチャット「direct」を介して生成AIチャットボットの活用を全社に拡大。現場向けの業務効率化ツールとしてAI自動応答システムを展開。
高砂熱学工業(BIM自動設計PLANETS)
Arentと共同でBIM中核の業務プラットフォーム「PLANETS」を開発。配管・ダクトの配置設計を自動化し、障害物回避の自動経路決定など9つのSaaSで業務を統合。