講談社
講談社が国産の文章校正特化型AI「wordrabbit」のAPIを、自社の校正支援システム「ごじとる」に採用。100年超の校閲部の知見とAIの高精度校正を組み合わせ、出版水準の品質を維持しながら校正業務を効率化。
フジテレビ
フジテレビが2025年5月にAI技術活用を推進する全社横断組織「AI利活用委員会」を設置。コンテンツ制作・マーケティング・業務システムのAI活用について、利用可否の判断や倫理・法的面の検証を行う体制を構築。
Standard Chartered
独自の生成AIアシスタント「SC GPT」を41市場・約7万人の従業員に展開。リサーチ・コーディング・翻訳・要約などの業務を効率化し、信用業務・金融犯罪・フロントオフィスの各領域でAI活用を推進。
HSBC
Mistral AIと複数年の戦略的パートナーシップを締結し、57カ国の業務で生成AIの展開を加速。従業員の85%に生成AIツールを展開し、融資審査・顧客オンボーディング・不正検知の高度化を推進。
日鉄ソリューションズ
日鉄ソリューションズは生成AIを活用した業務プロセスの変革を推進し、提案書作成の自動化に取り組んだ。生成AIの活用を単なるチャットボットから、企業の収益や競争力向上に寄与する高度なユースケースへ拡大する戦略を展開。
GMOインターネットグループ
GMOインターネットグループは全社的に生成AIの業務活用を推進し、活用率94%・月間22.4万時間の業務削減を達成。複数AIツールの利用環境整備やAIブースト支援制度により、全パートナーがChatGPT・Claude・GeminiをSlack上で利用可能にした。
ANAグループ
運航現場の約2,000人に生成AIを導入し、業務マニュアル検索時間を90%削減。全社的には議事録ツール「しゃべログ」等を4万人超の従業員に展開し、業務効率化を推進。
富士フイルム
画像診断の所見をAIが自動作成するシステムを開発。年間約3,000万件の画像診断業務の負担軽減を目指し、放射線科医の読影ワークフローを革新。
LINEヤフー
全従業員約11,000人を対象に「生成AI活用の義務化」を開始。ChatGPT Enterpriseを全社員に付与し、3年で業務生産性2倍を目指す。
楽天モバイル
法人顧客向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」を提供開始。セキュアな環境で業務効率化を支援するAIアシスタントを低コストで提供。
パナソニック コネクト
全社員約11,600名に生成AIアシスタント「ConnectAI」を展開。2年目で年間44.8万時間の業務時間削減を達成し、AI活用が「聞く」から「頼む」へシフト。
デンソー(Microsoft 365 Copilot)
デンソーが Microsoft 365 Copilot を段階展開し、導入初期の300人で1人あたり月12時間の業務時間削減を達成した。2024年4月に本社社員6,000人へ導入し、3万人への全社展開が決定している。
マキタ
AWS上に閉鎖型AI環境を構築し、労働災害報告書作成支援AIと経営ダッシュボードを内製開発。231の経営指標を可視化した。
東邦ガス(Graffer AI Studio)
生成AIの業務活用を推進するプロダクト「Graffer AI Studio」をグループ全体で約1,500名に導入。グラファー社のプラットフォームにより、セキュアな環境での生成AI活用を実現。
UBS(ユービーエス)
スイスの大手銀行が「UBS Red」をAzure OpenAI上に構築し、主要部門の3万人に展開。ウェルスマネジメントではAI Auto Commentaryで複雑なポートフォリオ分析を自動要約。
明治(meiji AI Talk)
従業員向け生成AIツール「meiji AI Talk powered by ChatGPT」を開発し、約1万人の従業員を対象に運用開始。セキュリティ対策を施した環境で業務効率化と新たな価値創造を推進。
東京大学(全学生成AIサービス提供)
東京大学が2024年3月にMicrosoft Copilotによる全学構成員向け生成AIチャットの提供を開始。教育・研究等における生成AI利用を一律に禁止せず、活用上の実践的知識と注意を発信する方針で先進的モデルを構築。
大阪大学(生成AI全学事務部門導入)
大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。
大阪市(生成AI全庁導入)
2024年4月1日から水道局・学校園を除く全職員を対象に生成AIの業務活用を全庁で開始。Azure OpenAI Serviceを用い、独自の閉域環境でセキュリティを確保しながら文書要約・翻訳・企画案作成を推進。
足利銀行
2024年4月から全行員にChatGPTの利用を開始し、10月に従業員参加型の生成AI活用アイデアコンテストを開催。37人から39件の応募があり実務活用を促進。