大塚商会(Acrobat AIアシスタント全社導入)
9ヶ月の検証を経てアドビ「Acrobat AIアシスタント」を全社導入。各部門に「AIエージェント」推進担当を配置し、受注率・案件進捗効率を数値で測定。
MonotaRO(MonoChat全社展開)
全社員向け生成AIチャット「MonoChat」を導入し1年半で利用量が倍増。92.7%の従業員が活用し、LibreChatベースの社内ChatGPTも構築。
川崎汽船
エクサウィザーズの「exaBase 生成AI」を全社導入し、半年でユーザー数を2倍、業務削減時間を月間420時間から2,770時間へ6倍に拡大。全社員の50%以上が生成AIを活用。
日本郵政
Azure OpenAI Serviceで生成AI活用ポータルをリリースし、半年で70以上のミニアプリを内製で作成。月間2万回以上の実行回数を記録し、利用者の8割が効果を実感。
ワールド
70以上のブランドを展開するワールドグループが生成AIプラットフォーム「Maison AI」を全社導入。商品説明文やSNS投稿の自動生成、スタッフスナップ画像の生成など幅広い部門で活用。
デジタル庁
生成AI利用環境「源内(Gen AI)」を内製開発し、職員約1,200人中約950人(約8割)が利用。3か月で6.5万回以上利用され、法制度調査AI「Lawsy」等20種以上の行政特化型AIアプリを提供。
北九州市
2025年7月に「AI活用推進都市」を宣言。政令市初の「DX・AI戦略室」を設置し、QT-GenAIやChatGPT Enterpriseを導入。令和9年度までに年間10万時間の業務削減・職員AI活用率90%を目指す。
滋賀県
NTT西日本グループとの生成AI導入コンサルティングにより業務プロセスを再設計。生成AIとRPAを組み合わせた自動化で、620名の職員が利用し1人当たり年間33時間の業務短縮を達成。
長野県
2023年5月から約1年半の試行を経て2025年1月に生成AIの業務利用を本格開始。教育分野ではAI電子採点システムを県立高校に導入し、採点業務の効率化を実現。
仙台市
仙台市はFIXERと連携し、RAG等の高度な機能を備えた生成AIサービスの実証導入を推進。職員の業務効率化と利活用促進のための研修も併せて実施している。
福岡県
福岡県庁はマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を導入。GPT・Gemini・Claudeなど複数のAIモデルに対応し、行政専用ネットワークLGWANからの閉域接続を実現した。
INPEX
INPEXはMicrosoft 365 Copilotを段階的に導入し、2025年1月に650ユーザーまで拡大。トライアルで95%が継続利用を希望し、92%が費用対効果ありと回答する高い評価を獲得した。
九州電力
九州電力グループはMicrosoft 365 Copilotを従業員約1万人に全社導入。PoCで最大13.2%の業務時間削減を確認し、現場と経営層の連携で業務プロセス変革を推進している。
講談社
講談社が国産の文章校正特化型AI「wordrabbit」のAPIを、自社の校正支援システム「ごじとる」に採用。100年超の校閲部の知見とAIの高精度校正を組み合わせ、出版水準の品質を維持しながら校正業務を効率化。
フジテレビ
フジテレビが2025年5月にAI技術活用を推進する全社横断組織「AI利活用委員会」を設置。コンテンツ制作・マーケティング・業務システムのAI活用について、利用可否の判断や倫理・法的面の検証を行う体制を構築。
朝日新聞社
朝日新聞社がMicrosoft 365 Copilotを全社規模で導入。4ヶ月間の300人規模の検証を経て、ほぼ全部署にライセンスを展開。利用実績のあるユーザーは9割超に達し、平均で週2時間の工数削減を実現。
日鉄ソリューションズ
日鉄ソリューションズは生成AIを活用した業務プロセスの変革を推進し、提案書作成の自動化に取り組んだ。生成AIの活用を単なるチャットボットから、企業の収益や競争力向上に寄与する高度なユースケースへ拡大する戦略を展開。
日鉄ソリューションズ
日鉄ソリューションズ(NSSOL)はシステム開発AIエージェント「NSDevia」の提供を開始。要件定義書・設計書・テストケースなどのドキュメント作成をAIが支援し、既存システムのモダナイゼーションや保守運用の効率化を実現する。
ヌーラボ
ヌーラボはプロジェクト管理ツール「Backlog」にAI機能群を搭載。会議の議事録から自動でタスクを抽出・登録する「AIバックログスイーパー」と、プロジェクト情報を横断参照する「Backlog AIアシスタント」を発表した。
DeNA
DeNAは2025年2月に「AIオールイン」を全社方針として宣言し、全社員のAI活用スキルを評価する独自制度「DARS」を導入。AI活用事例100件をまとめた資料を無料公開するなど、組織全体でのAI活用を推進した。