ベネッセコーポレーション
ベネッセが進研ゼミで生成AI活用の新サービス「チャレンジ AI学習コーチ」を2024年3月から提供開始。小学4年〜中学3年生が教科の疑問をいつでも生成AIに質問でき、個別最適化された学習支援を実現。
駿台予備学校
駿台予備学校がatama plus社のタブレット型AI教材「atama+」を全国展開し、資本業務提携を実施。高卒クラスの生徒7割がatama+を利用し、AIが苦手の根本原因を分析して個人最適化された学習カリキュラムを自動作成。
ヤマダホールディングス
ヤマダデンキの通販サイト「ヤマダウェブコム」がAIサジェストソリューション「awoo AI」を導入し、約20万点の商品から最適な商品を提案。回遊率2.4倍、CV率3.6倍を実現した。
三井住友海上火災保険
dotDataのAI技術を活用した代理店営業支援システム「MS1 Brain」を約3万8,000の代理店に導入。AIスコアリングにより保険のアップセル・クロスセル成約率が従来比2〜3倍に向上。
明治安田生命
約3万6,000人の営業職員にAIエージェント「MYパレット」を導入。顧客属性・趣味嗜好・地域イベント情報等をAIが分析し最適なコミュニケーションをアドバイス。訪問準備・報告時間を30%削減。
トレジャーデータ
トレジャーデータはCDPに生成AI機能と「Treasure Data AI Framework」を発表。自然言語でCDPとやり取りできるチャットインターフェースを統合し、マーケティング支援のAI Copilots機能やAIメールコンテンツ作成機能を提供開始した。
CureApp
世界初の保険適用高血圧治療補助アプリ「CureApp HT」を展開。患者の生活習慣データをAIが分析し個別最適化された治療ガイダンスを提供。2024年には診療報酬改定に合わせ「血圧チャレンジプログラム」を新たに開始。
Nubank
ブラジル発の世界最大級デジタルバンキングが、AIデータインテリジェンス企業Hyperplaneを買収しAIファースト戦略を加速。1億人超の顧客基盤に対し、AIによる信用リスク判定・パーソナライゼーションを高度化。
トライアルホールディングス
独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。
COMPASS(Qubena)
学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を全国170以上の自治体・約2,300校に展開。累計100万人以上の児童生徒が利用し、累計解答数は25億件を突破。個別最適な学びをAIで実現。
プラスアルファ・コンサルティング
タレントマネジメントシステム「タレントパレット」に生成AI機能群「タレントAIインサイト」を搭載。AI検索、AIアドバイス、自己紹介文生成などで人事データの高度活用を支援。専門コンサルチームも新設。
すららネット
AIアダプティブラーニング教材「すらら」に新科目「情報Ⅰ」を追加。不登校支援での導入自治体が5年間で6.5倍に拡大。AI自動採点や個別最適化学習で教育格差の解消に貢献。
L'Oréal
AI搭載パーソナル美容アシスタント「Beauty Genius」を世界展開。16,000枚以上の包括的画像と15万枚の皮膚科医アノテーション画像で学習したAIが肌診断・バーチャルメイクを提供。
味の素
Laboro.AIと協働でAI献立作成エンジンを開発し、1万種超のレシピデータと栄養知見を活用した「未来献立」サービスを展開。給食業界向けAI献立自動生成サービスの実証も開始。
りそなホールディングス
AIを活用した銀行業務支援ツール「Data Ignition」をブレインパッドと共同開発。地域金融機関への提供も開始し、銀行業界全体のDXを推進。
GMOメイクショップ
GMOメイクショップの「makeshop byGMO」はChatGPT APIを活用した商品説明文自動生成機能を搭載。AIレコメンド機能やMCPサーバー対応でEC事業者のAI活用を支援。
学研ホールディングス
学研メソッドが提供する学習システム「GDLS」にChatGPTを活用した個別学習アドバイス機能を実装。生徒の学習履歴や理解度に基づき、AIが個別最適化されたメッセージを自動生成。
Spotify
OpenAI技術を活用したAI DJ機能をリリースし、ユーザーの音楽嗜好を学習してパーソナライズされた楽曲と解説を提供。75以上の市場に展開し、リクエスト機能も追加。
日本KFC(CDPとAIマーケティング)
Treasure Data CDPを導入し、購買・アプリ・注文など各チャネルデータを統合。AI機械学習によるセグメント分析とマーケティングオートメーションで顧客理解を深化。
スギ薬局(品揃えAI)
スギ薬局はエクサウィザーズと「品揃え最適化AI」を共同開発。数理最適化技術で約1,450店舗の品揃えパターンを自動算出し、全店での売上増加を目指す。