INPEX
INPEXはMicrosoft 365 Copilotを段階的に導入し、2025年1月に650ユーザーまで拡大。トライアルで95%が継続利用を希望し、92%が費用対効果ありと回答する高い評価を獲得した。
カプコン
カプコンがGoogle Cloudの生成AI(Gemini Pro/Flash、Imagen 2)を活用し、ゲーム開発におけるオブジェクトのアイデア出しを自動化。1タイトルあたり数十万件必要なアイデアの生成を、数分から数秒に高速化した。
講談社
講談社が国産の文章校正特化型AI「wordrabbit」のAPIを、自社の校正支援システム「ごじとる」に採用。100年超の校閲部の知見とAIの高精度校正を組み合わせ、出版水準の品質を維持しながら校正業務を効率化。
Ant Group(Ant International)
AIaaS(AI-as-a-Service)プラットフォーム「Alipay+ GenAI Cockpit」を発表。金融サービス企業がAIエージェントを構築できる環境を提供し、決済・コンプライアンス・リスク管理の自動化を支援。
Robinhood
AI研究プラットフォームPlutoを買収し、AIアシスタント「Cortex AI」を開発。リアルタイム市場分析、パーソナライズドインサイト、自然言語による株式・暗号資産売買を実現。予測市場も急成長。
アフラック
SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を保険販売の営業活動において国内初の本番稼働開始。従来のチャットボットと異なり、自律型AIとして複雑なタスクを高精度で処理。
SMBC日興証券
20年分の顧客とのやりとりデータから最良の提案をAIが示唆する「顧客引き継ぎ支援AI」を導入。営業担当者の異動時に過去の膨大なコミュニケーション履歴をAIが分析し、提案の質向上を実現。
マネックス証券
生成AIを活用した「マネックスアシスタント(β版)」を提供開始。株価情報やサービスに関する質問に対し、AIが適切な機能を自動で呼び分けて回答。生成AIは機能の呼び分けに特化し回答精度を担保。
SBI証券
Ridge-iと協業し、生成AIを活用した次世代投資チャネルを開発。投資初心者から上級者まで対応するチャットサービスに加え、顧客の行動データ分析に基づくパーソナライズド投資体験を提供。
日鉄ソリューションズ
日鉄ソリューションズ(NSSOL)はシステム開発AIエージェント「NSDevia」の提供を開始。要件定義書・設計書・テストケースなどのドキュメント作成をAIが支援し、既存システムのモダナイゼーションや保守運用の効率化を実現する。
Hyundai Motor(現代自動車)
NVIDIAのBlackwell AIプラットフォームを活用したAIファクトリーを構築。自動運転・ロボティクス・スマートファクトリーの3領域でAI駆動のモビリティソリューションを開発。
メドレー
クラウド診療支援システム「CLINICS」にAIアシスト機能を搭載。医師と患者の会話を録音・文字起こし・要約し、SOAP形式でのカルテ記入までAIがサポート。カルテ作成工数を11%以上削減。
浜松市
2025年4月策定のDX推進計画でAI利用推進を明確化。AI議事録作成、電話相談のリアルタイムAIテキスト化、AIシフト作成ツールなどを試験導入。全国トップクラスのDX推進度を達成。
Starbucks
生成AI搭載の従業員支援ツール「Green Dot Assist」を35店舗でパイロット導入。AIがレシピや業務手順にリアルタイム回答するほか、在庫カウント頻度を8倍に向上させるAI画像認識も導入。
ANAグループ
運航現場の約2,000人に生成AIを導入し、業務マニュアル検索時間を90%削減。全社的には議事録ツール「しゃべログ」等を4万人超の従業員に展開し、業務効率化を推進。
富士フイルム
画像診断の所見をAIが自動作成するシステムを開発。年間約3,000万件の画像診断業務の負担軽減を目指し、放射線科医の読影ワークフローを革新。
野村ホールディングス
OpenAIとの戦略的連携を締結。AI技術を活用した金融サービスの高度化と業務効率化を加速。
スタディサプリ(リクルート)
生成AIを活用した講義動画の自動字幕生成機能を提供開始。聴覚障がい者のアクセシビリティ向上と、音声が聞けない環境での学習を支援。
東京海上ホールディングス
OpenAIとの戦略的連携を発表。Deep Researchを活用して地域の人口動態・課題情報を収集し、営業戦略立案にAIを活用。
三井住友銀行
生成AIを活用した新たな顧客対応サービス「SMBC AIオペレーター」を提供。電話での問い合わせにAIが自動対応し、24時間体制でのサポートを実現。