三菱UFJフィナンシャル・グループ
ChatGPTベースの独自対話型AI「AI-bow」を全行展開し、AI Nativeな組織への転換を推進。議事録作成・翻訳・手続検索など幅広い業務で活用が進み、利用率は8ヶ月で3倍以上に急上昇。
パナソニック コネクト
全社員約11,600名に生成AIアシスタント「ConnectAI」を展開。2年目で年間44.8万時間の業務時間削減を達成し、AI活用が「聞く」から「頼む」へシフト。
MIXI
全従業員約2,000名にChatGPT Enterpriseを導入し、3ヶ月で月間約17,600時間の業務時間削減を実現。AI利用率99%、社員の89%が仕事の満足度向上を実感。
西粟倉村
小規模自治体として、職員の業務特性を踏まえ無理なく効率化できるよう、繁忙期を避けた勉強会などで緩やかに生成AI活用を促進。GPT-4相当の無料サービスを全庁で使い、文書要約やコード作成などに活用している。
志木市
生成AI利用拡大に向けて工夫を凝らした自主的な勉強会を開催し、全庁的な業務効率化につなげている。自治体AI zevoを本格運用し、トライアル参加者の84%が「業務効率が向上する」と回答した。
都城市
LGWAN環境で使える自治体向け生成AI「自治体AI zevo」を事業者と共創し全庁導入。文書作成・校正・要約や政策案のアイデア出し、Excel関数・マクロ生成などに活用し、全庁で年間約1,800時間の削減を見込む。
七十七銀行
「Vision 2030 生産性倍増」戦略の一環として生成AIを全行的に活用。NTT東日本と連携し本部55業務以上に展開し、年間約32,000時間の業務削減を見込む。
CRESCO(クレスコ)
独立系SIerが社内会話型生成AI「CrePT」やMicrosoft 365 Copilot、Azure OpenAI、GitHub Copilotを全社1,000ライセンスに展開。ユーザー1人あたり月平均約10時間を削減した。
JR東日本(東日本旅客鉄道)
生成AIチャットを全社員に展開するとともに、鉄道固有の知識を学習した「鉄道版生成AI」の内製開発に着手。社内業務の効率化と鉄道業務への本格適用を進める。
長谷工コーポレーション(LLM-AI設計支援)
テクトムと共同で言語指示による自動設計に向けたLLM-AIシステムの研究開発に着手。設計者のデータ入力・チェック作業を50%削減目標。
安藤ハザマ(生成AI AKARI)
建設分野特化型生成AI「AKARI Construction LLM」を燈株式会社と共同開発。施工計画書や技術文書の社内ノウハウを取り込み、技術伝承と業務効率化を推進。
マキタ
AWS上に閉鎖型AI環境を構築し、労働災害報告書作成支援AIと経営ダッシュボードを内製開発。231の経営指標を可視化した。
東邦ガス(Graffer AI Studio)
生成AIの業務活用を推進するプロダクト「Graffer AI Studio」をグループ全体で約1,500名に導入。グラファー社のプラットフォームにより、セキュアな環境での生成AI活用を実現。
日本郵政グループ(生成AIポータル)
Azure OpenAI Serviceを活用した生成AI活用ポータルを開発。半年で70以上のミニアプリを内製し、月間2万回以上の利用を達成。利用者の8割が業務効率化の効果を実感。
UBS(ユービーエス)
スイスの大手銀行が「UBS Red」をAzure OpenAI上に構築し、主要部門の3万人に展開。ウェルスマネジメントではAI Auto Commentaryで複雑なポートフォリオ分析を自動要約。
日清食品(NISSIN AI-chat営業活用)
独自開発の「NISSIN AI-chat」を営業部門に浸透させ、営業担当者の利用率7割を達成。営業効率68%向上、年間3万時間超の業務時間削減を実現。1人あたり年間400時間の工数削減目標を設定。
明治(meiji AI Talk)
従業員向け生成AIツール「meiji AI Talk powered by ChatGPT」を開発し、約1万人の従業員を対象に運用開始。セキュリティ対策を施した環境で業務効率化と新たな価値創造を推進。
ファミリーマート(exaBase生成AI)
法人向けChatGPTサービス「exaBase 生成AI」を導入し、SV含む約3,000人の社員が利用。本社の関連業務時間を最大50%削減。
名古屋大学(Microsoft 365 Copilot効果検証)
名古屋大学が東海国立大学機構として大学事務職員向けにMicrosoft 365 Copilotの導入効果検証を実施。2024年10月から36ライセンスで先行利用を開始し、2025年7月に160ライセンスへ拡大。
大阪大学(生成AI全学事務部門導入)
大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。