Amazon
世界の物流拠点に100万台超のロボットを導入し、AI統合制御システム「Deep Fleet」で数万台のロボットを協調動作させる次世代物流を実現。配送コストを従来比25%削減。
クボタ
世界初の無人自動運転コンバインを市場投入。AIカメラ4台で障害物を検知し、トラクタ・田植機・コンバインの全農機に無人運転仕様をラインアップ。スマート農業の標準化を推進。
ENEOS
Preferred Networksと共同開発したAI自動運転システムを川崎製油所の常圧蒸留装置に導入。AIが製油所のプラント運転を自動制御し、安全性と効率性を両立。
コマツ
新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売。3Dマシンガイダンスを標準装備し、AIとICTで施工現場のスマート化を推進。
日本通運(NXグループ)
AI活用による物流現場の最適化に向けた実証実験を開始。販売物流現場でDXを推進し、AIによる精緻な需要予測でサプライチェーンを支援。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
ダイキン工業
AIによる熱負荷予測を活用したリモート自動省エネ制御サービスを開始。空調の消費電力を最大約20%削減しつつ快適性を維持。
中部電力
再生可能エネルギーの増加に対応するため、AIを活用した電圧制御手法を開発。世界初の取り組みとして電気学会進歩賞を受賞。
アステラス製薬
人×AI×ロボットを統合した「Human-in-the-Loop」型の医薬品創製プラットフォームを構築。AI駆動型創薬により、研究者の作業時間を大幅に軽減。
フジクラ
製造装置の制御にディープラーニング(深層強化学習)を実装する概念検証を実施。レンズ調心装置でAIが人や従来プログラムを上回る高速・高精度な動作を実証。
アルム
NCプログラム自動生成AIソフト「ARUMCODE」を開発し、熟練技術者16時間の作業を15分に短縮。約150社が導入済み。
ロジスティード(在庫適正化AI)
ロジスティードが、物流センターの在庫適正化を支援する「SCDOS協調型在庫コントロール支援サービス」を提供開始した。杏林堂薬局の物流センターでの実証実験で、熟練担当者のデータ集計・加工・分析業務を月あたり25時間削減し、在庫を6〜15%削減できる見込みを確認している。
サミット
サミットはPKSHA Technologyと共同でAIによる作業割当表作成支援システムを開発し、全122店舗に導入。年間8万時間(人件費換算1.2億円)の業務削減効果を実現した。
ヘンケル(Henkel)
ヘンケルがグローバル124拠点の接着剤生産施設をデジタル化し、Industry 4.0を推進。AI・機械学習による生産品質の長期最適化と、LabVantage LIMSとSAP PLMの統合によるR&D 4.0プラットフォームの構築を展開。
コーセー
コーセーは量子コンピュータと従来型コンピュータを組み合わせたハイブリッド型アルゴリズムにより、化粧品処方の自動生成システムを開発。処方設計時間を約900分の1に短縮し、人では発見できない高性能処方の生成に成功した。
ルートレック・ネットワークス
ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を開発。日射量や土壌水分などの環境データをAIが分析し、最適な潅水量と施肥量を自動で供給することで、中小規模農家の省力化を実現する。
NTTアグリテクノロジー
NTTアグリテクノロジーは農研機構・NTT東日本と共同で、AIとIoTを活用した遠隔営農支援プロジェクトを秋田県で開始。新規就農者の収量向上を専門家の遠隔指導とデータ分析で実現する。
佐川急便(AI荷積みロボット)
SGホールディングス・住友商事・米Dexterity社と共同で「AI搭載荷積みロボット」の実証実験プロジェクトを発足。業界初のAI荷積みロボット導入により働き手不足の解消を目指す。
日本製紙
AIを活用した木材チップの配船計画最適化システムを導入。経験と勘に頼っていた配船業務を効率化し、輸送コストを年数億円削減。CO2排出量も約3%削減。
京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。