近畿日本ツーリスト
旅行会社として初のAI研修サービス「AI研修 リスキリングサポート」を提供開始。学校・自治体・企業向けに生成AIの基礎から業務導入までの実践研修を3日間12時間で実施し、AI人材育成事業に参入。
東宝
バンダイナムコ研究所と連携し東宝スタジオ内に「東宝スタジオラボ」を新設。AIとAR/VR/MRの研究開発拠点として、映画・アニメ制作の高度化を推進。2025年にはAIソリューション推進室も設立。
ソニー・ミュージックグループ
AI生成楽曲の学習元を特定する技術を開発し、700社以上のAI開発企業にコンテンツの無断使用防止を要請。Flow Machinesプロジェクトではアーティストの創作を支援するAIツールも開発。
ユニバーサル ミュージック
ローランドと戦略的パートナーシップを構築し、「AIによる音楽創造のための原則」を発表。人間の芸術性を守りながらAIが音楽制作を支援する7つの基本原則を策定し、50以上の企業・団体が賛同。
サンリオ
NTTデータと共同でキャラクターライセンス商品のデザイン監修業務にAIシステムを導入。年間約12万件の申請画像をAIで自動解析し、マスターデータとの照合・差異箇所の自動ハイライトで業務時間17%削減を見込む。
コナミデジタルエンタテインメント
遊戯王マスターデュエルに強化学習AIを搭載する「遊戯王マスターデュエル×AIプロジェクト」を発表。AIの思考プロセスを可視化し、勝率数値化や伏せカード予測など新たなデュエルの楽しみ方を提供。
時事通信社
LLMを活用したニュース記事のトピック自動分類システムを開発。BERTモデルのファインチューニングにより、タイムラインページへの記事振り分けを自動化し、編集者の手作業による更新の遅れと漏れを防止。
デジタルホールディングス
対話型AI面接サービス「SHaiN」を採用プロセスに導入。面接官ごとの評価バイアスを可視化・排除し、繁忙時には120時間の業務時間削減を実現。AIを人事チームの一員として活用。
インテージ
NTTドコモ等と共同で生成AIを活用した店舗内サイネージ向け広告配信の実証実験を実施。広告コンテンツ作成時間を1週間から最短1時間以内に短縮し、対象商品の売上を最大3.3倍に増加させた。
アイレップ
クライアント企業連携プラットフォーム「iPalette」にGPT-4等のLLMを活用した広告配信実績のAI分析機能を搭載。運用実績から数値的事実や因果関係を推察し、意思決定の量・質・スピードを向上。
レバレジーズ
社内AIチャットツール「CAIL(Chat AI for Leverages)」を独自開発し、全社員の約50%にあたる約2,000名が利用。情報漏洩リスクを排除した安全な生成AI環境を構築し、社内QAボットで1日10〜15件の問い合わせを自動化。
日本通運(NXグループ)(航空貨物AI)
AIを活用した航空貨物の自動分類・混載仕立て業務の自動化を推進。AIが最も効率の良い荷物の組み合わせを仕向け地別に算出し、作業効率の大幅向上を目指す。
Mujin
「汎用的知能ロボットコントローラ」により物流・製造現場の自動化を推進。3Dビジョンで認識したケースに合わせて吸着パッドを制御し、1時間当たり1,100ケースのデパレタイジングを実現。
NEXCO東日本(AI渋滞予知)
NTTドコモと共同でAI渋滞予知サービスを提供。携帯電話のビッグデータとAIを活用して渋滞を予測し、アクアラインか京葉道路かの最速ルートをリアルタイムで判定。
小田急電鉄
新百合ヶ丘駅で画像解析AIによる列車出発時の安全確認システムの実証実験を開始。AIチャットボット・FAQ、生成AI「AcroChatAI」の導入等、複数のAI施策を並行推進。
丸和運輸機関
ジオテクノロジーズと共同で位置情報プラットフォーム「スグロジ」の開発に着手。中小運送会社向けの物流DXソリューション創出と、納品伝票電子化でドライバー滞在時間15%削減を実現。
神戸市水道局
富士通Japanと共同で全国初のAI図面審査システムを開発。給水装置工事申請の図面をAI画像認識で自動審査し、審査期間を最長20日から5日に短縮。業務量を半減。
鈴与
AI-OCRソフトウェア「AIRead」を開発するアライズイノベーションをグループ会社化し、物流現場の通関書類・請求書の読み取り業務を自動化。グループ内外の業務効率化に活用。
SBSホールディングス
AI・ビッグデータを活用した需要予測・最適配送ルート計画と、ロボットストレージシステム「オートストア」等の自動化設備を統合した物流DXを推進。2024年の物流事業売上高は4,203億円。
プラスオートメーション
物流ロボティクスのRaaS(Robotics as a Service)事業を展開し、仕分けロボット「t-Sort」を国内213拠点以上・累計6,700台以上導入。2024年にはロボティクス自動倉庫「AirRob」もローンチ。