明治安田生命
約3万6,000人の営業職員にAIエージェント「MYパレット」を導入。顧客属性・趣味嗜好・地域イベント情報等をAIが分析し最適なコミュニケーションをアドバイス。訪問準備・報告時間を30%削減。
あいおいニッセイ同和損害保険
保険商品の販売に関わる募集文書の審査・点検業務に生成AIを活用。年間約8,000件の保険募集文書の初期点検業務時間を50%削減し、約4,000時間分の効率化を実現するツールを開発。
第一生命
生成AIを活用した顧客向けチャットサービス「ICHI-to-Chat」のビジネス実証を実施。約1万人の顧客が利用し、AIとの対話を通じた保険に関する気軽な相談体験を提供。
横浜銀行
日本IBMと協力し融資審査業務の稟議書作成に生成AIを活用する実証実験を実施。財務資料をAIで読み込み、最大で年間19,500時間(行員1人あたり月8時間)の業務効率化を見込む。
住信SBIネット銀行
生成AIを活用したデータ分析・業務支援アプリ「Shadow」を内製開発し全社員に展開。チャット形式でAIと対話しながら複雑なデータ集計・要因分析・グラフ作成・レポート自動生成を一気通貫で処理。
住信SBIネット銀行
GPT-4oを搭載した対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」を活用し、カスタマーセンターの電話自動応対を実現。顧客を待たせることなく即座に応対・案内が可能になった。
トレジャーデータ
トレジャーデータはCDPに生成AI機能と「Treasure Data AI Framework」を発表。自然言語でCDPとやり取りできるチャットインターフェースを統合し、マーケティング支援のAI Copilots機能やAIメールコンテンツ作成機能を提供開始した。
アドバンスト・メディア
アドバンスト・メディアはコンタクトセンター向けセキュアな大規模言語モデル「AOI LLM for AmiVoice Communication Suite」をリリース。ローカル環境で動作し、通話内容の要約生成・Q&A抜粋・VoC抽出等を実現。ソフトバンクのコールセンターに導入し要約業務を約30%削減。
伊藤忠テクノソリューションズ
CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)はAI自身が業務要件を理解・判断するAIエージェントの構築支援サービスを提供開始。ヘルプデスクや社内申請業務でのAI活用を推進し、3年間で50億円の売上を目指す。
Preferred Networks
Preferred Networksは生成AIを活用したプロダクト群「PreferredAI」5製品を発表。採用支援・テキスト分析・文書作成・業務自動化・資料レビューなど、業務課題ごとにパッケージ化した生成AIソリューションを順次提供開始した。
BIPROGY
BIPROGY(旧日本ユニシス)はAI需要予測による自動発注サービス「AI-Order Foresight」をライフコーポレーション全304店舗の生鮮部門に導入。販売実績・気象情報等をAIで分析し、発注数を自動算出することで作業時間と廃棄ロスを削減した。
西濃運輸
オプティマインドと共同で自動配車クラウド「Loogia」とのAPI連携による配送ルート作成の自動化に向けた実証実験を開始。約20%の配送時間削減を目指す。
ニトリホールディングス
富士通の量子インスパイアード技術「デジタルアニーラ」を活用した配送最適化ソリューションを全国80カ所の配送センターに導入。
アイシン
自動車部品の目視検査をAIで自動化するシステム「AIVIS」を構築。エッジデバイスNVIDIA Jetsonとコンテナ管理基盤Kubernetesを活用し、「止まらないライン」を実現。
オムロン
CT型X線自動検査装置「VT-Xシリーズ」に独自AI技術を搭載し、検査プログラムの作成を自動化。熟練技術者が必要だった撮影条件設定の最適化をAIが自動で実行。
ファナック
機械学習を活用した「AI熱変位補正」技術を開発し、工作機械の温度変化による加工精度低下を予測・補正するシステムを実現。2024年度の精密工学会技術賞を受賞。
JFEスチール
日立と共同で、AIが熟練オペレータの操作を学習して鋼板形状制御を自動化する冷間圧延ソリューションを開発。2021年に自社導入で効果を確認し、2024年3月から国内外の鉄鋼業向けに外販を開始。
東京メトロ
鉄道会社初となる生成AI搭載チャットボットをお客様向けに導入し、24時間の問い合わせ対応を実現。AIとNECの画像解析技術によるレール腐食検知システムも共同開発し、インフラ保守のDXを推進。
AGRIST
宮崎県発のディープテック企業が、AIとロボットを活用したピーマン・キュウリの自動収穫ロボットを開発。収量予測AI「AGRIST Ai」と組み合わせ、農業の自動化と収量最適化を実現。農水省の中小企業イノベーション事業にも採択。
大東建託
約2,900名の営業担当者を対象に、AIを活用した営業研修システム「AI課長」を全国事業所に導入。顧客役のAIを相手にロールプレイング練習ができるシステムで、若手営業担当者の育成を効率化。