リコー(ChatGPT連携チャットボット)
AI活用型チャットボット「RICOH Chatbot Service」にChatGPT APIを連携するオプションを提供開始。Azure OpenAI Serviceでセキュアな環境を実現し、企業の業務効率化を支援。
マルハニチロ
マルハニチロのグループ企業デリア食品はロビット社のAI外観検査装置「TESRAY Gシリーズ」を大江工場のカット野菜ラインに本格導入。AIによる高速・高精度な外観検査で品質管理の自動化を実現した。
アサヒグループホールディングス
アサヒグループは「Asahi Chat」として生成AIを研究開発部門に先行導入。技術文書の100文字要約など、R&Dプロセスの効率化を推進し、グループ4社への横断展開を計画している。
コーセー
コーセーは量子コンピュータと従来型コンピュータを組み合わせたハイブリッド型アルゴリズムにより、化粧品処方の自動生成システムを開発。処方設計時間を約900分の1に短縮し、人では発見できない高性能処方の生成に成功した。
アサヒ飲料
アサヒ飲料はAIを活用した微生物迅速検査法「FLOX-AI」を開発。従来3日かかっていた微生物検査期間を最短1日に短縮し、2024年1月から外部販売も開始した。
ルートレック・ネットワークス
ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を開発。日射量や土壌水分などの環境データをAIが分析し、最適な潅水量と施肥量を自動で供給することで、中小規模農家の省力化を実現する。
NTTアグリテクノロジー
NTTアグリテクノロジーは農研機構・NTT東日本と共同で、AIとIoTを活用した遠隔営農支援プロジェクトを秋田県で開始。新規就農者の収量向上を専門家の遠隔指導とデータ分析で実現する。
佐川急便(AI荷積みロボット)
SGホールディングス・住友商事・米Dexterity社と共同で「AI搭載荷積みロボット」の実証実験プロジェクトを発足。業界初のAI荷積みロボット導入により働き手不足の解消を目指す。
日本製紙
AIを活用した木材チップの配船計画最適化システムを導入。経験と勘に頼っていた配船業務を効率化し、輸送コストを年数億円削減。CO2排出量も約3%削減。
オンワード樫山
AIデータ分析を活用した「最強オフィス服」を開発。ブランド「any SiS」初のAI協業アイテムとして、DROBEのデータ分析を活かした女性向けオフィスウェアを展開。
マイナビ
求人広告の制作業務に生成AIを導入し、広告制作時間を3割短縮。ELYZAとの実証実験では「マイナビバイト」の求人原稿作成で平均30%の業務効率化を達成。
京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。
村田製作所
国内全従業員約3万人を対象に対話型AIを本格導入。生産現場でのエラー対応マニュアル提示から社内情報検索まで、工場を含む幅広い職場で生産性向上を推進。
神奈川県
全職員を対象に生成AI(ChatGPT)の業務利用を開始。ガイドライン策定・職員研修を経て、文書作成や情報整理に活用し、県内33市町村への波及効果も生む。
愛知県
名古屋市と連携し全国初となる県・政令市共通の「生成AIの利用に関するガイドライン」を策定。庁内で生成AIの利用環境を整備し、文書作成・翻訳・コード生成等の業務効率化を推進。
京王電鉄
京王電鉄はAIチャットボットを導入し、問い合わせの94%以上の回答率を達成。営業時間外を含む24時間対応を実現し、電話問い合わせの削減に貢献した。
中国電力
中国電力はエクサウィザーズと共同でAIを活用した水力発電所の発電計画最適化システムを開発。ダム越流量を年間約600万m³削減し、CO2を年間1,400トン削減する成果を上げた。
東邦ガス
東邦ガスはグラファーの「Graffer AI Studio」をグループ約30社・約1,500名に導入。社内規程検索AI「さがすくん」をわずか4カ月でローンチし、業務効率化を推進している。
トリドールホールディングス
讃岐うどん「丸亀製麺」を展開するトリドールHDが、富士通のAI需要予測サービスを国内全823店舗に導入。気象データやPOSデータをもとに日別・時間帯別の客数・販売数を予測し、食品ロス削減と運営効率化を実現。
住友林業
ビッグフレーム構法の構造設計業務をAIで全自動化。従来約5時間のCAD入力業務を10分程度に短縮(約97%削減)。